ラベル

2013年3月20日水曜日

新任教職からのごあいさつ

「蒔き、刈り、そして耕す             伊藤節彦

  広島・松山教会に着任致しました伊藤節彦です。長年、信徒として教会生活を過ごしてきた経験を活かして、信徒の皆様お一人お一人に寄り添える牧会を目指したいと思っています。また宗教改革五百周年に向けて、全信徒祭司性の精神に基づいた全員参加型の宣教活動を展開していきたいと願っています。キリストというただお一人の方を中心とした教会形成、One for All, All for Oneをモットーに牧師としての一歩を踏み出して参ります。
 「恵みの業をもたらす種を蒔け/愛の実りを刈り入れよ。新しい土地を耕せ。主を求める時が来た」(ホセア10・12)。

「主を崇め、主を誇り」         岡村博雅

 2013年2月21日は私にとって、喜びの日となりました。小田原教会と湯河原教会の牧師として辞令をいただきました。主イエスと共に、両教会の皆様と共に、主を崇めながら、主を誇りながら、主の後につづく信仰の歩みを進めて行けますことを心から楽しみにしています。私はルーテル教会に転籍してからまだ日も浅く、不慣れな事、不十分な事がたくさんあります。色々と失敗することと思います。その節はどうぞご容赦ください。また、どうぞご指導くださいますようお願いいたします。学びながら、祈りながら励んでまいります。



「主の霊によって       永吉穂高

 この春より、本教会より辞令を賜り、主の霊によって小倉教会と直方教会へと派遣されます。神学校生活では、痛み多い現代にあって何を語り、どう働くかについて、御言葉と向き合いつつ考えてまいりました。今や行動の時、「自らがどうしたいのか」ではなく、「牧師として何をすべきか」が大切であるとの使命を与かっています。
 主が御手を差し伸べられるからこそ、すべての人が癒されます。牧師は主の業の目撃者であり証言者ですから、我が身をなげうって、主の御心に聴きつつ歩んで行きたいと思います。


「用いてください      宮川幸祐  
 牧師という未来を最初に思い描いてからおよそ十年、その働きに実際に召された今、喜びも不安も一杯です。
 久留米、大牟田、田主丸の三つの教会での働きが与えられましたが、自分の小ささ・弱さを見つめたならば恐ろしさが募るばかりです。しかし、その私を神様が用いてくださる、ただそれを信じます。九州の地に、そしてまた、ルーテル教会全体に元気を満たしてゆく、そうした神様の働きに仕えてゆければと願っています。
 祈る者として、そしてまた祈られる者として、皆様と共に歩んでいければと思いますので、どうぞよろしくおねがいします。