2013年3月3日(日)午後7時よりJELC宣教百年記念東京会堂において,2013年度の日本福音ルーテル教会教職授任按手式が行われます。
本年度の受按予定者は、伊藤節彦牧師(仙台教会出身)、岡村博雅牧師(保谷教会出身)、永吉穂高牧師(天王寺教会出身)、宮川幸祐牧師(大岡山教会出身)の4氏です。
ラベル
2013年1月22日火曜日
2013年1月17日木曜日
第5回 教会推薦理事研修会が開催されました
成人式の日となる一月十四日、市ヶ谷ルーテルセンターで、5回目となる「教会推薦理事研修会」が開催されました。東京はこの日、思いがけない大雪に見舞われ、積雪の影響で電車や飛行機の遅れも生じるあいにくの日となりましたが、主催となる日本福音ルーテル教会をはじめ、ルーテルグループの枠組みにある学校法人及び社会福祉法人の教会推薦理事、加えて幼保園の園長・牧師を含め、全国14の法人から、32名の出席がありました。
開会礼拝の中で、立山議長は「教会推薦理事には、教会と各法人をつなぐ『橋渡し』の役割が最も期待されている事ではないか?」と確認されました。
テーマを「キリスト教精神に立つ法人運営の内実を考える ~その共通性と専門性~」とした今回の研修のため、お迎えした青山学院院長及び大学院院長から学院幼稚園園長まで、広く学校運営に責任を持たれる山北宣久先生から、実践に基づいた基調講演がありました。
「キリスト教主義の学校では、法人の使命(ミッション)と、環境や時間の変化に関わらず、連続する同一性(アイデンティティー)が希薄にならぬようにするのが重要な課題」、「個人主義と物質至上主義が色濃く拡がっている日本において『現在から将来、自分から他者に目を向けさせていく。この宗教の役割』を本学教育の使命に据える」、「与えることに生き、与えることを喜ぶ、これがキリスト教精神の法人の共通性ではないか」等が語られました。
続いて、増島俊之氏が学校法人の視点から「キリスト教の特色が良く活かされることと、大学としてのレベルをいかに上げるかで相反がある現状」「現在の教会が支援することの意味」を切り口に、友田直人氏は社会福祉法人の視点から「創設の歴史では、随所に信仰に立つ働き人の情熱が見えた。現代、法的整備が進んだが、マンパワーが弱り、先駆的な法を超えるキリスト教主義の働きが興らなくなってきた課題」について述べ、出席者もそれぞれの立ち位置から意見を交換しあう時間が持たれました。
終わりのまとめにおいて、山北師は「大事なのはロゴス。語る言葉が法人運営の内実に最も影響をしてくる。言葉として、きちんと、迫力をもって語る。『~らしさの主張』こそが不可欠」との提言も印象的でした。
豊かな実践活動の息吹が確認された時間であり、全国に広がるルーテルグループが、その共通性と専門性を見つめ直す研修会となったこと、感謝をもってご報告いたします。
事務局長
白川道生
開会礼拝の中で、立山議長は「教会推薦理事には、教会と各法人をつなぐ『橋渡し』の役割が最も期待されている事ではないか?」と確認されました。
テーマを「キリスト教精神に立つ法人運営の内実を考える ~その共通性と専門性~」とした今回の研修のため、お迎えした青山学院院長及び大学院院長から学院幼稚園園長まで、広く学校運営に責任を持たれる山北宣久先生から、実践に基づいた基調講演がありました。
「キリスト教主義の学校では、法人の使命(ミッション)と、環境や時間の変化に関わらず、連続する同一性(アイデンティティー)が希薄にならぬようにするのが重要な課題」、「個人主義と物質至上主義が色濃く拡がっている日本において『現在から将来、自分から他者に目を向けさせていく。この宗教の役割』を本学教育の使命に据える」、「与えることに生き、与えることを喜ぶ、これがキリスト教精神の法人の共通性ではないか」等が語られました。
続いて、増島俊之氏が学校法人の視点から「キリスト教の特色が良く活かされることと、大学としてのレベルをいかに上げるかで相反がある現状」「現在の教会が支援することの意味」を切り口に、友田直人氏は社会福祉法人の視点から「創設の歴史では、随所に信仰に立つ働き人の情熱が見えた。現代、法的整備が進んだが、マンパワーが弱り、先駆的な法を超えるキリスト教主義の働きが興らなくなってきた課題」について述べ、出席者もそれぞれの立ち位置から意見を交換しあう時間が持たれました。
終わりのまとめにおいて、山北師は「大事なのはロゴス。語る言葉が法人運営の内実に最も影響をしてくる。言葉として、きちんと、迫力をもって語る。『~らしさの主張』こそが不可欠」との提言も印象的でした。
豊かな実践活動の息吹が確認された時間であり、全国に広がるルーテルグループが、その共通性と専門性を見つめ直す研修会となったこと、感謝をもってご報告いたします。
事務局長
白川道生
2012年12月30日日曜日
第19回 キリスト教文化講演会のお知らせ
徳善先生が「本のひろば」で書評紹介された『説教者としてのバッハ』の著者ロビン・リーヴァー氏が来日し、講演会をおこないます。
日時 2013年2月25日(月)18時から20時
演題 バッハの音楽に置ける神学的背景
会場 教文館9階ウェンライトホール
参加費 500円
日時 2013年2月25日(月)18時から20時
演題 バッハの音楽に置ける神学的背景
会場 教文館9階ウェンライトホール
参加費 500円
2012年12月28日金曜日
キリスト教一致祈祷週間の東京集会が開催されます
2012年12月27日木曜日
第16回全国青年修養会が開かれました
今回のテーマは「信仰」でした。主題聖句を「信仰とは、望んでいる事柄を確信し、見えない事実を確認することです 。 昔の人たちは、この信仰のゆえに神に認められました。」(ヘブライ人への手紙11:1〜2)とし、京都にゆかりのある二十六聖人やキリシタンの歴史を学びながら昔の人たちの信仰を知り、自分たちの信仰を見つめなおす機会が与えられました。
2日目の午前は「京のキリシタン史跡を巡る」という本の著者である杉野栄牧師(洛西バプテスト教会)をお招きして講演をいただきました。西洋の宗教画における先入観、フランシスコ・ザビエル、キリシタンの生活(信仰・文化・医療・教育)、二十六聖人を代表とされる殉教のことなど本当に多くの事を知ることができました。
私たちはクリスチャンでありながら知らないことだらけであること、迫害されていた時代も信仰があるからこそ現代まで続いていることを深く学ぶことができました。
また、マリア観音、踏絵、キリシタン魔鏡など普段目にすることができないような物も見せていただきました。
午後から京都のキリシタン史跡を巡るフィールドワークをおこないました。大徳寺の瑞峯院(十字の庭・キリシタン灯籠)・高桐院(細川ガラシャの墓石)、元和の殉教碑、二十六聖人の出発地を巡りました。京都の観光も兼ねながら、当時のキリシタンの思いを巡らせました。
3日目には自分がなぜ教会に行き出したのか/自分にとっての教会とは何か/自分の信仰生活をどうしていきたいのかをそれぞれグループでシェアをしました。自分の信仰生活のルーツ(過去)から未来への話をシェアできたのは良かったと思います。
*現在、青年会の活動予定や状況はブログやFacebookにて共有しています。是非、ご覧になってください。 実行委員長 豊田悠二(京都教会)
全国青年連絡会ブログ http://jelcy.blog.fc2.com/
全国青年連絡会Facebook http://www.facebook.com/zenseiren
新築るうてるホーム起工式が行われました
去る、10月26日金曜日。素晴らしい秋晴れの下、るうてるホーム新築工事の起工式が行われました。
ここに至るまで足かけ2年余り。途中何度も現れる荒波にも、これまで関わって下さった多くの諸先輩方のことを思い、またいつも共にいて下さるイエスさまに従って歩んで来ました。小さな一歩ではありますが、ここまでたどり着けたことに心から感謝いたします。
新しいるうてるホームは、現在の場所から約2㎞西に向かった所に建設します。建物は地上4階建てとなり、軽費老人ホーム(建て替え後はケアハウス)50室、特別養護老人ホーム50室の他、ショートスティや老人デイサービスなど、今まで行ってきたすべての事業を一カ所で行うよう設計しました。また、今回新たに、障害のある方々へのサービスを拡充し、独立した事業として運営することも計画されています。11月上旬には、いよいよ杭打ち工事が始まり、およそ10ヶ月かけて2013年秋には、竣工の予定となっています。
職員主導で行われている建築委員会や様々なプロジェクトチームも多忙な日常業務と平行して精力的に行ってきました。一人ひとりの職員が、期待と不安が入り交じる中、新しいるうてるホームの誕生に心を躍らしています。
私たちのサービスを利用されている方々にもっと喜んでいただくために、またこれからもずっと利用していただくために、「今後50年を見据えて」法人役職員一同で力を合わせていきます。どうぞこれからもお祈りに加えていただければ幸いです。
社会福祉法人るうてるホーム 常務理事 石倉智史
ここに至るまで足かけ2年余り。途中何度も現れる荒波にも、これまで関わって下さった多くの諸先輩方のことを思い、またいつも共にいて下さるイエスさまに従って歩んで来ました。小さな一歩ではありますが、ここまでたどり着けたことに心から感謝いたします。
新しいるうてるホームは、現在の場所から約2㎞西に向かった所に建設します。建物は地上4階建てとなり、軽費老人ホーム(建て替え後はケアハウス)50室、特別養護老人ホーム50室の他、ショートスティや老人デイサービスなど、今まで行ってきたすべての事業を一カ所で行うよう設計しました。また、今回新たに、障害のある方々へのサービスを拡充し、独立した事業として運営することも計画されています。11月上旬には、いよいよ杭打ち工事が始まり、およそ10ヶ月かけて2013年秋には、竣工の予定となっています。
職員主導で行われている建築委員会や様々なプロジェクトチームも多忙な日常業務と平行して精力的に行ってきました。一人ひとりの職員が、期待と不安が入り交じる中、新しいるうてるホームの誕生に心を躍らしています。
私たちのサービスを利用されている方々にもっと喜んでいただくために、またこれからもずっと利用していただくために、「今後50年を見据えて」法人役職員一同で力を合わせていきます。どうぞこれからもお祈りに加えていただければ幸いです。
社会福祉法人るうてるホーム 常務理事 石倉智史
歓迎!宣教師 ようこそ、日本へ!
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