ラベル
2026年3月6日金曜日
日本福音ルーテル教会社会委員会主催「第6回 課題の視点で聖書を読むオンライン学習会」のご案内
2026年1月11日日曜日
米国のベネズエラへの軍事行動と内政干渉に対するわたしたちの立場
米国のベネズエラへの軍事行動と内政干渉に対する
わたしたちの立場
わたしたちは、キリストの平和に仕えるキリスト教会として、ルーテル世界連盟(LWF)の発出した以下のコメントに賛同し、アメリカ合衆国によるベネズエラへの軍事行動と主権国家に対する暴力的侵害を深く憂慮し、抗議します。
ルーテル世界連盟は、1 月 3 日の米国の軍事行動後のベネズエラ情勢について、深い懸念を表明し、事態のさらなる悪化を防ぐための緊急措置を求めます。ベネズエラの主権と国家の一体性、そして国際法は尊重されなければなりません。ルーテル世界連盟は、ベネズエラ福音ルーテル教会および、この数ヶ月間の同国の状況悪化の影響を受けているコミュニティと連帯しています。この不確実性と不安の時代に、私たちはベネズエラの人々のために祈りを捧げるとともに、世界のルーテル教会共同体のみなさまにも、安定と平和を求める私たちの歩みに加わるよう呼びかけます。
ともに祈りましょう:
平和の神さま、ベネズエラの兄弟姉妹を支えてください。危険にさらされている人たちをお守りください。怖れ、喪失、また不安の中で生きる人々を慰めてください。指導者たちに知恵を与え、一致と平和のために働くすべての人々に勇気と忍耐を与えてください。 イエス・キリストのみ名によって祈ります。アーメン
わたしたちはこの呼びかけに応え、ベネズエラに生きる人々、またベネズエラ福音ルーテル教会をはじめとする中南米にあるルーテル教会諸教会の平和と安全が守られることを祈ります。そして深刻な経済状況の中で苦しむ貧しい人々への配慮と命の危機に晒されている人々への支援を、国際社会の指導者に求めます。わたしたちが、人々の痛みに寄り添い、平和への祈りと行動をともにしつつ、和解と信頼にもとづく平和的未来を築いていくことができますように。「剣をさやに納めなさい。剣を取る者は皆、剣で滅びる。」(マタイ26:52)
2026 年1 月9 日
日本福音ルーテル教会
議長永吉秀人
社会委員長 小泉 基
2025年11月28日金曜日
2025年11月13日木曜日
ルーテル連帯献金へのご協力のお願い
日本福音ルーテル教会に連なる皆様へ
ルーテル連帯献金へのご協力のお願い
今日の社会・世界における福音の宣教、奉仕、災害、紛争地域への
現在受付を継続している科目は以下の通りです。
(各指定項目の受付期間の終了時期については適宜お知らせいたし
*指定献金[LWFパレスチナ支援エルサレムプログラム]
ルーテル世界連盟(LWF)のパレスチナ支援「エルサレムプログ
https://lutheranworld.org/get-
*指定献金[LWFウクライナ支援]
ルーテル世界連盟(LWF)のウクライナ支援活動を通して用いら
https://lutheranworld.org/get-
*指定献金[カンボジア宣教]
日本福音ルーテル教会とアメリカ福音ルーテル教会(ELCA)と
https://lutheranchurchincambod
https://lutheranworld.org/regi
*指定献金[能登半島被災地支援]
能登ヘルプ(能登地震キリスト災害支援会)・ACT Japanフォーラム・町野町ログキャビンプロジェクトを通して
https://notohelp.bousai.networ
https://ncc-j.org/support_noto
https://www.amuse.co.jp/sustai
https://www.instagram.com/noto
*指定献金[ミャンマー震災支援]
アトゥトゥミャンマー支援・ACT Japanフォーラムを通して、ミャンマー震災被災地支援の活動
https://atutumyanmar.org/
https://ncc-j.org/myanmarerthq
*指定献金[喜望の家]
釜ヶ崎「ディアコニアセンター喜望の家」の活動支援のために用い
https://kama04kibonoie.sakura.
*指定献金[その他世界宣教]
日本福音ルーテル教会の世界宣教として、様々な開発援助活動及び
*指定献金[その他災害支援]
日本福音ルーテル教会として、緊急に災害支援活動に対応するため
▼上記献金の送金先▼
「連帯献金」をお捧げくださる際には、それぞれの献金目的(指定
郵便振替:00190-7-71734
名義:(宗)日本福音ルーテル教会
※通信欄に、連帯献金「(指定献金項目名)」を、必ずご明記くだ
2025年10月29日水曜日
日本福音ルーテル教会社会委員会主催「第5回 課題の視点で聖書を読むオンライン学習会」のご案内
日本福音ルーテル教会社会委員会主催
「第5回 課題の視点で聖書を読むオンライン学習会」のご案内
2025年10月7日火曜日
連帯献金 能登支援の近況と呼びかけ
能登半島地震から1年9ヶ月
ログキャビンプロジェクトの描く夢
ルーテル教会が支援する町野町ログキャビンプロジェクト。
現在の町野町の状況とプロジェクトがめざすところについて、9月に現地を
訪問してこられた宣教室の小泉基牧師にお話しを伺いました。
Q-今回8ヶ月ぶりに訪問して、町野町の様子はいかがでしたか?
A-町野町は地震で建物の9割が全半壊の判定を受けた地域なのですが、地震から1年9ヶ月たっても、いまだ解体されないまま残されている廃屋が多いのに驚きました。
Q-ようやく仮設住宅が建設されたとも聞きましたが。
A-はい、今年の5月にふたつの仮設住宅が完成し、合計で170戸、数百人の方々が入居されました。2000人ほどだった町野町の人口は、地震と豪雨で仮設住宅完成前には700人ほどまで減少し、仮設住宅の完成で1000人ほどになったのではないかと言われています。
Q-仮設住宅に入居された人たちは、これからどうされるのですか?
A-災害公営住宅への入居を希望される方も多いですが、整備されるのは3~4年後のことだといわれます。自宅の再建を望んでおられる方も少なくありません。
Q-なぜ自宅再建がすすまないのですか?
A-やはり再建費用の問題です。さらに事態を難しくしているのは、ハウスメーカーの坪単価が高騰していることです。建築資材の高騰と被災地の職人不足による人件費の高騰。その結果、坪単価は150-200万円程にもなっているとのこと。これでは20坪ほどのささやかな自宅を再建するのにも3-4000万円もかかってしまいます。
Q-被災者が自宅を再建するための補助金はどのくらいなのですか?
A-世帯人数などにもよるのですが、国の補助金と輪島市の補助金で600万円ほどとのこと。これでは、年配の方々でなくとも、ローンを組んでの自宅再建はおぼつきません。このままでは、町野町に住む人がいなくなってしまうのではないか、という危惧を、地域の人たちは共有しています。
Q-いったい、どこに希望を見いだせば良いのでしょうか。
A-そこにチャレンジしようとするのが、大石医師らを中心とした町野町ログキャビンプロジェクトを担うグループです。能登半島にいくつかのコミュニティースペースを建設するプロジェクトの一環として、医院跡地にログカフェを建設するため、粟倉医院(医療法人山桜会)等が休眠預金を用いた助成金の申請を行い、受理されました。
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| 再建に取り組んでおられる大石医師(左)と小泉牧師(右) |
Q-ログカフェ建設が、地域の人たちの希望になるのですか?
A-ログキャビンプロジェクトは、そこをなんとかつなげようというビジョンを描いています。町野町の住民が、大手ハウスメーカーに頼ることなく、町野町の山林の木材を使い、自分たちで協力しあってログハウス住宅を建築しようというのです。そのために、まずは補助金を受けてログカフェを建設し、それを通して、課題を抽出し、それを克服する道筋を見いだそうとしています。町野町の山林から木材を切り出し、ログハウスメーカーに運んで製材してもらい、それを住民が協力しあってログハウス住宅へと組み立てていく。それで大きな借金をしなくてもよいレベルで、住宅を再建していく。そんなサステナブルな町作りの将来を夢見ているのです。
Q-そんなことが可能でしょうか。
A-どこまで実現性があるのか、ちょっとはかりかねている部分もありますが、地域の人たちのコミュニティースペースとしてのログカフェ建設は、それでけでも意義ある取り組みです。ちなみにプロジェクトでは9月にチェーンソー講習会を実施済。10月と11月は小型移動式クレーン運転技能講習と、クレーン作業に必要な技能である玉掛け技能講習を実施して、ログハウス住宅のためのノウハウを地域に蓄積しようとしています。
Q-ログカフェ建設は、どこまですすんでいるのですか?
A-助成金の申請は受理され、来年3月までがプランニングフェーズとされています。今は設計図を描き、行政との調整を行っていく段階で、その計画が承認されれば、来年4月から建設に入りたいとしています。
Q-ルーテル教会の支援はどのように使われますか?
A-数千万円のログカフェの建設費用の8割は、承認されれば助成金で賄われますが、2割の自己資金が必要です。ルーテル教会からの支援は、数百万円が必要となるこの自己資金の一部として用いられます。ルーテル教会は、引き続き町野町ログキャビンプロジェクトへの支援を呼びかけています。
【支援金送金先】
郵便振替00190-7-71734
「宗教法⼈⽇本福⾳ルーテル教会」
能登支援と明記
2025年9月6日土曜日
ガザにおける人道危機についてのわたしたちの立場と支援の呼びかけ
ガザで長く続く人道危機に関して、日本福音ルーテル教会は、世界ルーテル連盟(LWF)から発表された声明「生存の危機に瀕するガザの人々」に同意し、連帯します。
一日も早く世界中に平和がなるように、わたしたちは呼びかけていきます。
また、ガザ支援に関して、継続してご支援をお願いしております。
詳しくは下記をご参照ください。
世界の平和を求め、祈り、願ってまいりましょう。






