ラベル

2022年10月2日日曜日

東教区女性会第4回秋の女性の集い・礼拝のみ言葉に聴く恵みと『音楽による心の癒しを求めて』のご案内

 25期東教区女性会・第4回秋の女性の集い〜礼拝のみ言葉に聴く恵みと「音楽による心の癒しを求めて」〜

日時:10月8日(土)10:00-12:05

会場:日本福音ルーテル東京教会

YouTubeでの配信も行われます。

オリエンテーション−9:50〜10:00 

【第1部】−開会礼拝− 10:00〜10:25

奨 励:「神の恵みを生きよう」坂本千歳 八王子教会牧師

−休 憩−10:25〜10:40

【第2部】10:40〜11:35 

「音楽による心の癒しを求めて」−ヴァイオリンとピアノによるミニ・コンサート−

*船山 嘉秋/ヴァイオリン*佐藤 裕子/ピアノ

“四 季”より春/無伴奏パルティータ第3番/愛の挨拶/夜空ノムコウ/見上げてごらん夜の星を/千の風になって/アンダンテ・カンタービレ/かがやく日を仰ぐとき ほか

−閉会礼拝−11:35〜11:55

奨 励:「一瞬の永遠、永遠の一瞬」松本義宣 東京教会牧師

開会/閉会礼拝 奏楽:高橋のぞみ

−閉会のご挨拶−11:55〜12:05



2022年8月5日金曜日

日本基督教団カルト問題連絡会ではメール相談が開始されました

キリスト教界各派と共にカルト問題キリスト教連絡会を担っている、日本基督教団カルト問題連絡会では、7月26日よりカルト問題に関するメール相談が開始されました。

詳しくは下記サイトをご覧ください。

日本基督教団公式サイト


またカルト問題キリスト教連絡会では、カルト問題に関する啓発用パンフレットを作成しています。

お申し込み等は下記サイトをご覧ください。

カルト問題キリスト教連絡会

2022年8月4日木曜日

カトリック・シノドス第16回通常総会に向けての、キリスト教諸教派からの提言と合同礼拝の動画公開

  カトリックでは「世界代表司教会議(シノドス)第16回通常総会」に向けて各国の司教団が提出する報告書に、「ともに歩む教会のため—交わり、参加、そして宣教」というテーマに関して、キリスト教諸教派からの意見を盛り込むため、7月21日(木)東京・麹町(聖イグナチオ)教会で開催されたカトリック司教総会の中で、日本聖公会・日本福音ルーテル教会・日本キリスト教協議会の代表者からの応答のヒアリングが行われました。

 また同日18時より司教総会の会場であった聖イグナチオ教会主聖堂にて4者による合同礼拝が、前田万葉カトリック枢機卿の主司式のもと、菊地功カトリック東京大司教、髙橋宏幸日本聖公会東京教区主教、大柴譲治日本福音ルーテル教会議長、吉高叶日本キリスト教協議会議長の共同司式によって行われました。新型コロナウイルス感染症感染防止対策のため、出席者を限定しての合同礼拝とはなりましたが、エキュメニカルなキリスト教会の一致と連帯を確認する貴重な機会となりました。

 このヒアリングならびに合同礼拝については、カトリック中央協議会のインターネットサイトにて動画が公開されました。

 主にある交わりに共に与り、宣教を共に担うことに思いを向ける機会として頂けましたら幸いです。


【動画】シノドス第16回通常総会 キリスト教諸教派からの提言と合同礼拝      

https://www.cbcj.catholic.jp/2022/08/02/25120/ 


2022年5月7日土曜日

2022/5/3「平和と共働の祈り」動画(期間限定)とメッセージテキストのご案内

2022年5月3日、オンラインで開催された日本福音ルーテル教会「平和と共働の祈り」の動画をYouTubeにて期間限定で公開いたします。
大柴譲治牧師によるメッセージテキストもご覧頂けます。

2022年5月2日月曜日

2022/5/3「平和と共働の祈り」(オンライン)式次第

 2022年5月3日(火)午前10時30分〜12時にオンラインで行われる、日本福音ルーテル教会主催「平和と共働の祈り」の式次第・讃美歌です。

日本福音ルーテル教会関係者、関係施設の方はどなたでもご参加頂けます。

参加ご希望の方は下記までEメールでお申し込みください。

(後日オンラインミーティングのURLを送信いたします。)


申込締切 5月2日(月)12時まで

申込先はこちら

※お名前・所属・メールアドレスをお知らせください。

 また件名に「平和と共働の祈り参加申込」とご記載ください。



2022年4月14日木曜日

「平和と共働の祈り」(オンライン)のご案内

2022年5月3日(火)午前10時30分〜12時、日本福音ルーテル教会主催「平和と共働の祈り」をZOOMにて開催いたします。

日本福音ルーテル教会関係者、関係施設の方はどなたでも参加することができます。

是非、お声かけ頂き、多くの方々と祈りを合わせたいと願っています。

 

議長談話「第29・30回定期総会の延期について」

 2022年4月8日

議長談話

総会議長 大柴譲治

「第29・30回定期総会の延期について」

「主は一人、信仰は一つ、洗礼は一つ、すべてのものの父である神は唯一であって、すべてのものの上にあり、すべてのものを通して働き、すべてのものの内におられます。」(エフェソ 4:5-6)

日本福音ルーテル教会の諸教会へ

主のみ名を讃美いたします。

COVID-19に感染し貴い命を落とされた方々のために、またそのご家族のために心から慰めと支えとをお祈りいたします。またロシアのウクライナ侵攻によって被害を受けたすべての人々のために慰めを祈り、一日も早い平和の回復を祈ります。

3月28日(月)の第28期第17回常議員会において、「第29・30回定期総会」を一年後の2023年5月3~5日に延期することとしました。

これは、現在の市中の感染状況、今後の見通し、総会に参加される方々の年齢構成、教職の関わる諸施設の置かれた状況を加味した上での、苦渋の決断となりました。総会が3度にわたり延期されるという異常事態に対して、常議員会としては2023年度の総会については、これまでは対面での開催にこだわっていましたが、WEB 開催も含めて実 施の準備を進めてゆくことを確認しています。

このような状況を鑑みて、三役と教区長が検討した結果、2022年5月3日(火)の午前10時半~12時に「平和と共働の祈り」を WEBにて開催することにいたします。この礼拝は、日本福音ルーテル教会に関わるすべての方々、信徒の方々、諸施設の方々、どなたも参加が可能です。是非とも多くの方にご参加いただき、平和のため、新型コロナ ウィルスの終息のため、福音宣教の最前線で活動する個々の教会のために、また2018 年以降に主のもとに召された 教職者、定年を迎えられた教職を覚えて祈る時を持ちたいと考えます。

総会が開催されない状況で私たちが与ることができずにきたのは、総会礼拝での「み言葉とサクラメント」の力です。「礼拝」とは、第一義的にはドイツ語の「Gottesdiens(t 神の奉仕)」に明かなように、「神による奉仕(God’sService)」です。それはどのようなかたちであったとしても、天の礼拝につながっています。

これまで私たちは、個々の教会や教区において行われる「礼拝」を通して、一つの教会につながるということを繰り返し確認し、み言葉に励まされてきました。通常は二年に一度行われる定期総会での礼拝が、2018年5月以来、四年間行われてきていません。日本福音ルーテル教会として、一堂に会して聖餐礼拝に与るということは今しばらく時を待たねばなりませんが、このたびZoomで分かち合われる「平和と共働の祈り」を通し、私たちが一人の主、一つ の信仰、一つの洗礼に支えられていることを再確認し、困難な状況を担ってゆく力となることを心から祈っています。

受難週と復活への道行きの中で。 シャローム。

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