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2026年10月4日日曜日

「熊本地震2026被災地の今 支援活動の現場と教会を訪ねて 26年10月版 熊本No.3」発行のお知らせ

 2026年 7月28日に発災した熊本地震を覚えてご支援と貴い献金をお献げいただきありがとうございます。

熊本地震に関するニュースレターのNo.3が発行されましたので、お知らせいたします。

引き続き被災地の復興と被災者の方々の生活再建を覚えてお祈りと連帯献金へのご協力を何卒よろしくお願い致します。

※PDFファイルのダウンロードはお手数をおかけしますが下記のリンクからDLしてください。

https://drive.google.com/file/d/1kqil-dG_kVc4dDepWXo-wrODXAUCV33I/view?usp=sharing











2026年8月7日金曜日

2026年熊本地震被災地支援のための連帯献金のお願い

 2026年熊本地震被災地支援のための連帯献金のお願い

聖名を賛美いたします。

2026年7月28日、熊本県熊本地方を中心に最大震度7となる大きな地震が発生いたしました。
この地震によって被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げ、神よりの慰めと支えをお祈りいたします。

日本福音ルーテル教会は九州教区常議員会を中心に、被災地域への支援活動について対応を進めております。
そこで、以下の要領で、2026年熊本地震支援をルーテル連帯献金として呼びかけることといたしました。
皆様のお祈りとご協力をお願いいたします。

九州教区では、発災直後から物資を届けつつ、現地調査を重ね、一週間余りが過ぎました。
教区内35ある教会にも被災が確認され、八代市の「八代教会」では水道の不通、宇城市の「松橋教会」でも建物が一部損傷するなど、十分な使用が確保できない制約が生じています。
この厳しい実情の中で、被災地支援に取り組むため、ルーテル教会九州教区単独での活動に固執せず、専門性を有する外部団体と連携し、被災地域での支援活動に参画する決断をしました。

⑴ 実績ある専門団体への活動資金支援
すでに、《九州キリスト災害支援センター》並びに《特定非営利活動法人YNF》へ、緊急の支援活動資金を届けています。
いずれも近年の九州地域における災害において教区が連携した実績があり、高い専門性と信頼性を有する団体です。

⑵ 松橋教会の修復と、支援活動のための共同整備
加えて、宇城市の松橋教会の建物修復・環境整備を進め、その場所をYNFの活動のために供与します。
平日は、YNFが宿泊できるサテライトとして活用され、被災地域内で、災害支援を展開する場所が開設されるかたちとなります。
(※日曜日等の教会活動とも調和を保ちながら運用します。)

なおこの募金で寄せていただいたものは、 当教会が取り組む被災者の生活の復旧への支援にかかる活動費の他、今後、必要に応じて他団体との共同での支援活動にも用いられます。

連帯献金の送付先
郵便振替:00190-7-71734
口座名:「(宗)日本福音ルーテル教会」

振替用紙に「2026年熊本地震支援」とご明記ください。



2026年3月7日土曜日

【声明】米国およびイスラエルによるイラン攻撃に抗議し すべての当事国に武力攻撃の停止と対話による平和構築を求めます

 米国とイスラエルによるイランへの武力攻撃について、日本福音ルーテル教会としての祈りと立場を表明する声明を以下に共有いたします。



2025年11月13日木曜日

ルーテル連帯献金へのご協力のお願い

日本福音ルーテル教会に連なる皆様へ

ルーテル連帯献金へのご協力のお願い


 今日の社会・世界における福音の宣教、奉仕、災害、紛争地域への支援活動として日本福音ルーテル教会がお願いしている「連帯献金」を覚えて、ご協力溜まりますようお願い申し上げます。
 現在受付を継続している科目は以下の通りです。
(各指定項目の受付期間の終了時期については適宜お知らせいたします。)


*指定献金[LWFパレスチナ支援エルサレムプログラム]
ルーテル世界連盟(LWF)のパレスチナ支援「エルサレムプログラム」を通して用いられます。
https://lutheranworld.org/get-involved/emergency-calls/crisis-israel-palestine


*指定献金[LWFウクライナ支援]
ルーテル世界連盟(LWF)のウクライナ支援活動を通して用いられます。
https://lutheranworld.org/get-involved/emergency-calls/ukraine-crisis


*指定献金[カンボジア宣教]
日本福音ルーテル教会とアメリカ福音ルーテル教会(ELCA)との共同で行われるカンボジア・ルーテル教会(LCC)への支援活動、またルーテル世界連盟(LWF)に関係する諸教会・団体がメコン川流域の開発支援のために協力するメコンミッションフォーラム(MMF)の働きを通して用いられます。
https://lutheranchurchincambodia.wordpress.com/
https://lutheranworld.org/region-asia/who-we-are/networks


*指定献金[能登半島被災地支援]
能登ヘルプ(能登地震キリスト災害支援会)・ACT Japanフォーラム・町野町ログキャビンプロジェクトを通して、能登半島震災・豪雨災害被災地支援の活動のために用いられます。
https://notohelp.bousai.network/
https://ncc-j.org/support_noto_earthquake/
https://www.amuse.co.jp/sustainability/news/2025/08/act_against_anything.html
https://www.instagram.com/noto_loghouse/


*指定献金[ミャンマー震災支援]
アトゥトゥミャンマー支援・ACT Japanフォーラムを通して、ミャンマー震災被災地支援の活動のために用いられます。
https://atutumyanmar.org/
https://ncc-j.org/myanmarerthquake/


*指定献金[喜望の家]
釜ヶ崎「ディアコニアセンター喜望の家」の活動支援のために用いられます。
https://kama04kibonoie.sakura.ne.jp/


*指定献金[その他世界宣教]
日本福音ルーテル教会の世界宣教として、様々な開発援助活動及び宣教・奉仕活動に対応するために用いられます。


*指定献金[その他災害支援]
日本福音ルーテル教会として、緊急に災害支援活動に対応するために用いられます。


▼上記献金の送金先▼
「連帯献金」をお捧げくださる際には、それぞれの献金目的(指定項目)を郵便振替用紙に明記の上、以下の口座に送金くださるようにお願いします。

郵便振替:00190-7-71734   
名義:(宗)日本福音ルーテル教会
※通信欄に、連帯献金「(指定献金項目名)」を、必ずご明記ください。




日本福音ルーテル教会
議長 永吉秀人
事務局長 李明生

2025年9月6日土曜日

ガザにおける人道危機についてのわたしたちの立場と支援の呼びかけ

 ガザで長く続く人道危機に関して、日本福音ルーテル教会は、世界ルーテル連盟(LWF)から発表された声明「生存の危機に瀕するガザの人々」に同意し、連帯します。

 一日も早く世界中に平和がなるように、わたしたちは呼びかけていきます。

 また、ガザ支援に関して、継続してご支援をお願いしております。

 詳しくは下記をご参照ください。

 世界の平和を求め、祈り、願ってまいりましょう。

 

2025年7月26日土曜日

第15回るうてる法人会連合総会開催と参加者募集のお知らせ

 主の御名を賛美いたします。

るうてる法人会連合は、日本福音ルーテル教会(以下JELC)と、JELCに関係する、学校法人、社会福祉法人、幼稚園・保育園で構成され、託されたお働きに日々それぞれの賜物を生かしながら励んでいます。

この度、第15回るうてる法人会連合総会を開催いたします。
参加についての要領は下記の通りです。



第15回るうてる法人会連合総会

【日時】
  2025年8月26日(火)13時00分〜8月27日(水)12時30分
【会場】
  ルーテル学院大学
  181-0015 東京都三鷹市大沢 3-10-20 https://www.luther.ac.jp/
【参加費】
  正会員(法人会連合総会正議員)登録費 ¥2,000(参加費を含む)
  正会員以外の参加費 ¥1,000
  懇親会費 ¥5,000

【主題】 「ルーテルとして何を大切にして、何をしていくのか」

【講師】  石居基夫氏(ルーテル学院大学学長)
<講師からひとこと>
るうてる法人会連合は、2002年にルーテルの「宣教共同体」として総力を結集し、新たなる展開を期して結成された。それぞれの法人は困難や課題を抱えながらも自立した事業展開をしてきている中で、なお、「ルーテル」であることをどのように継承していくのか。ルーテルの歴史を検証し、それぞれの現実に照らしつつ、共に私たちのこれからについて考えてみたい。

【申込方法】 下記の申込用 WEB サイト(Google フォーム)から、教会・施設ごとまとめてにお申し込みください。
  申込用 WEB サイト(Google フォーム)
  https://forms.gle/dNCYXcFZYUUvNWbb9
※宿泊並びに交通については、各自で手配を行っていただきます。予め、各所属機関との調整をお願いします。

【お問合せ】
  るうてる法人会連合事務局(日本福音ルーテル教会事務局)
  電話:03-3260-8631  FAX:03-3260-8641

もしくは下記サイトから、件名に「るうてる法人会連合オンライン研修について」としてお問い合わせください。
https://jelc.or.jp/contact/

2025年4月30日水曜日

エキュメニズム講演会(LWF事務局長アンネ・ブルクハルト牧師)のご案内


エキュメニズム講演会

【テーマ】
「平和を実現する人々は幸いである」

平和構築のための世界のキリスト教会の役割と使命
(逐語通訳あり ・ 入場無料 )

【スピーカー】
アンネ・ブルクハルト牧師(ルーテル世界連盟事務局長)
Rev. Dr Anne Burghardt
General Secretary, The Lutheran World Federation(LWF)
◇プロフィール◇
1975年エストニア生まれ。2004年エストニア福音ルーテル教会 (EELC) にて受按。エストニア・タリンの EELC神学研究所らびに EELC国際・エキュメニカル関係部門を担当。2013年よりLWFのエキュメニカル担当となり、宗教改革500周年記念のコーディネーター、2017年のナミビアで開催された第12回LWF総会のコンテンツ・コーディネーターなどを務める。
2021年11月より、女性として初めて、また東欧出身者として初めてルーテル世界連盟事務局長に就任。

【日時】 2025年5月22日(木) 19:00〜21:00
【会場】 日本福音ルーテル東京教会
  東京都新宿区大久保 1-14-14
 https://jelctokyo.org
 JR 新大久保駅より徒歩10分、 東京メトロ東新宿駅より徒歩15分

*YouTube 配信あり
以下の日本福音ルーテル教会のYouTubeライブ配信ページからご覧ください
https://www.youtube.com/@japanevangelicallutheranch8822/streams

主催 日本福音ルーテル教会エキュメニズム委員会
共催 日本聖公会エキュメニズム委員会・日本カトリック司教協議会エキュメニズム部門

問い合わせ
日本福音ルーテル教会事務局
Tel. 03-3260-8631 FAX 03-3260-8641
もしくは https://jelc.or.jp/contact/ から、 件名に 「LWF 事務局長講演会について」 としてお問い合わせください。

2025年4月26日土曜日

教皇フランシスコご逝去に際してのメッセージ

日本カトリック司教協議会 御中


 聖名を賛美いたします。


 主の復活の喜びを共に祝ったその翌日に、教皇フランシスコのご逝去の報に接することとなりました。

 日本カトリック司教協議会の皆さま方を始め、聖職者ならびに信徒の皆さまの上に、天からの慰めが与えられますことをお祈り申し上げます。


 世界平和と命の尊厳を守るために尽力を続けられた教皇フランシスコは、世界のキリスト教会の一致と協力にも多大な貢献をなされました。

 その尊いお働きに心から感謝申し上げます。


 今年の復活祭メッセージで教皇フランシスコが呼びかけられたように、わたしたち日本福音ルーテル教会もまた、平和を実現する希望に立ち返り、希望と他者への信頼を取り戻すことを望みつつ、歩んでまいりたいと思います。


 教皇フランシスコが主の御許で安らかに憩われることをお祈りいたします。

2025 年4月26日

日本福音ルーテル教会 総会議長 永吉秀人 

2024年7月5日金曜日

るうてる法人会連合研修会開催のお知らせ

 るうてる法人会連合オンライン研修会が開催されます。

概要、参加申し込みは下記のとおりです。



テーマ 「なぜわたしたちはルーテルで仕事をするのか」

講師

佐々木 炎(ささき ほのお)牧師 (日本聖契キリスト教団中原基督教会牧師・NPO法人ホッとスペース中原代表)

宮本 新牧師(日本福音ルーテル教会牧師・日本ルーテル神学校及びルーテル学院大学准教授)

日時 2024年8月25日(日) 14時~16時

開催方法 zoomによるオンライン形式

申し込み先 https://forms.gle/YkrMxb9FpMcDJrZV7

上記のアドレスをインターネットで検索していただくか、二次元コードからお願いいたします。

申し込み〆切 2024年8月19日(月)まで

お問い合わせ るうてる法人会事務局(日本福音ルーテル教会事務局)

〒162-0842 東京都新宿区市谷砂土原町1-1

TEL 03ー3260ー8631

FAX 03ー3260ー8641

2024年5月8日水曜日

故人である元牧師の性暴力報告に関して

 2023年10月10日付けで、旧・岡まさはる記念長崎平和資料館(現・長崎人権平和資料館)インターネットサイト(https://www.nagasakijinkenheiwa.com/)において、当教会元牧師、岡正治(故人)の性暴力についての報告がなされました。


 当教会は、「キリストの命に従って、すべての人に福音を宣べ伝え、教会を建て、愛による奉仕をなし、これらのことによって神に仕えることを目的とする」(日本福音ルーテル教会憲法第9条)ものとして、すべての人の尊厳が守られることを目指してまいりました。

 それにもかかわらず、かつて当教会で牧師をしていた者が性暴力によって当事者である女性に深い痛みを与えてしまったことを、わたしたちも自らの罪として重く受け止め、神の御前で悔い改めて、当教会を正していく所存です。

 当教会は、いかなる性暴力・性虐待も容認しないという立場を表明いたします。
性暴力・性虐待に関して、防止のみならず撲滅を目指した取り組みを教会全体として進めてまいります。
 キリストの体である教会が、すべての人にとって安全であり、魂を委ねて安らぐことの出来る場所となるよう、今後の働きにおいても当教会は、性の尊厳を踏みにじられた人々の立場に立ち、いのちの尊厳の回復に努め、取り組みを進めてまいります。

 なお、平和資料館が表明していますとおり、被害者のプライバシー侵害や二次被害につながりかねない、被害関係者の詮索をお控えくださいますようお願い致します。

2024年5月8日

日本福音ルーテル教会総会議長 永吉秀人

2024年1月5日金曜日

2024年1月1日発生の能登半島地震に際して

 2024/1/1(月)16:10頃、能登半島を中心に大きな地震が発生しました。

 この地震によって犠牲となった方々に対しまして深く哀悼の意を表しますと共に、罹災された方々の上に主の御守りがありますことをお祈り申し上げます。 以下、現時点での義援金受付・支援受付情報を共有いたします。人道支援全般としては日本赤十字社が窓口となって義援金受付を開始しています。
https://www.jrc.or.jp/contribute/help/20240104/
 石川県では支援物資・義援金の受付をしています。
 詳細は下記リンク「被災地を支援したい方へ」をご覧ください。
https://www.pref.ishikawa.lg.jp/saigai/202401jishin-mokutekibetsu.html#shien
 キリスト教界では、日本基督教団社会委員会で能登半島地震緊急救援募金が開始されました。
https://uccj.org/news/48230.html
 被災地の状況については、日本基督教団中部教区インターネットサイトをご覧ください。
http://uccj-chubu.com/
 なお被災地での救援活動の妨げになりますので、現地への直接の、問合せ・訪問・物資送付等については、当面の間はくれぐれもお控えください。

2023年11月22日水曜日

パレスチナ支援LWFエルサレムプログラム緊急募金のための連帯献金のお願い

 10月以来、パレスチナ・ガザ地区へのイスラエルの攻撃による被害者の増大が報じられ、深く心を痛める日々が続いております。
 ルーテル世界連盟(LWF)では、1948年以来パレスチナ支援として「エルサレムプログラム」が展開され、近年は特にヨルダン西岸地域ならびにガザ地区での医療支援・教育支援活動が行われてきました。
 LWFが東エルサレムで運営するアウグスタナ・ヴィクトリア病院は、ガザ地区唯一のガン診断センターをアル・アハリ病院において運営していましたが、10月17日に大きな被害を受け、現在その復旧が急がれる状況にあります。
 またその他にも緊急医療支援をはじめとして様々な支援が必要となっています。
 これを受けてLWFではパレスチナ支援の働きのための「エルサレムプログラム緊急募金」が10月末より開始されました。


またアクト・アライアンスを通じて、現地支援のための募金が広く世界の教会に呼びかけられています。


 日本福音ルーテル教会では、ルーテル連帯献金として、パレスチナ支援LWFエルサレムプログラム緊急募金を行うことといたしました。
 また永吉秀人議長、滝田浩之副議長の協議により、ルーテル連帯献金災害被災者支援よりとりいそぎ約50万円の支援を行うことといたしました。

期間:2023年11月23日~12月31日
連帯献金の送付先
郵便振替:00190-7-71734
口座名:「(宗)日本福音ルーテル教会」

「パレスチナ支援LWFエルサレムプログラム緊急募金」とご明記ください。

日本福音ルーテル教会 事務局長 李明生

2022年8月5日金曜日

日本基督教団カルト問題連絡会ではメール相談が開始されました

キリスト教界各派と共にカルト問題キリスト教連絡会を担っている、日本基督教団カルト問題連絡会では、7月26日よりカルト問題に関するメール相談が開始されました。

詳しくは下記サイトをご覧ください。

日本基督教団公式サイト


またカルト問題キリスト教連絡会では、カルト問題に関する啓発用パンフレットを作成しています。

お申し込み等は下記サイトをご覧ください。

カルト問題キリスト教連絡会

2020年11月21日土曜日

ルーテル教会手帳記載聖書日課訂正のお願い(2020/11/29分および2020/12/20分について)

ルーテル教会手帳2020年と2021年について、以下の誤りがありました。
大変恐れ入りますが、下記の通りご修正をお願い申し上げます。

2020年11月29日(日) 待降節第1主日 第一朗読の日課
新共同訳聖書では、「イザヤ書63:19b〜64:8」になり、「b」が落ちておりました。
「63:19b どうか、天を裂いて降ってください。御前に山々が揺れ動くように。」からとなります。

2020年12月20日(日)待降節第4主日 第一朗読の日課
(誤)サム上
(正)サム下

2020年10月8日木曜日

機関紙「るうてる」2020年10月号に関して

この度、機関紙「るうてる」2020年10月号中の「依存症」に関する記述につきまして、説明不足であり不適切な表現があることのご指摘を読者の方からいただきました。

病という重荷を担い、身体的にも霊的にも葛藤と苦悩の中にある方々、またこれらの方々を懸命に支えようとしておられる方々に対する配慮を欠き、深く傷つけてしまったことを心よりお詫び申し上げます。

また、ご指摘頂いた表現について確認をし、現状のままインターネットサイトで掲載を継続することはできないと判断しましたので、「広報るうてる10月号」につきましてはインターネットサイトでの掲載を一旦取りやめさせて頂くことといたしました。

なお指摘を頂きました問題の究明と今後の対応について早急に取り組み、機関紙「るうてる」・インターネットサイトでご報告する予定です。

ご理解、ご了解のほどお願い申し上げます。

日本福音ルーテル教会

事務局長 滝田浩之

2020年8月18日火曜日

第29回定期総会の延期について

 8月6日に行われた第28期第10回臨時常議員会で、2020年9月21日(月)に予定しておりました第29回定期総会を2021年5月4~5日(火~水)に延期することが決定されました。

なお、すでに各議員宛に送付しております「第29回定期総会議案」につきましては、必要な差し替えを行った上で引き続き用いる予定です。紛失などなさらないように保管をお願い申し上げます。次年度の各個教会の総会で代議員が交代されるケースもあるかと思いますが、引継ぎをお願いいたします。

なお総会延期に伴う、様々な対応については2020年9月21日(月)に行われる第28期第11回臨時常議員会で検討されます。

以下、総会延期に際しての議長談話を掲載いたします。


2020年8月6日

議長談話

総会議長 大柴譲治

「第29回定期総会の延期について」

日本福音ルーテル教会の諸教会へ 主のみ名を讃美いたします。

COVID-19 に感染し貴い命を落とされた方々のために、またそのご家族のために心から慰めと支えとをお祈りいたします。また、様々なかたちで命を守るために尽力しておられる方々、そしてそのご家族のために助けと励ましを心から祈ります。み言葉をとりつぐ牧師とそのご家族、懸命にそれを支えてくださる諸教会の信徒の皆さまのことを心に思い浮かべながらこれを記しています。

8月6日(木)の第28期第10回常議員会において、顧問弁護士とJELC法規委員会委員長からの意見を参考にしつつ、「第29回定期総会」を2021年5月4~5日(火~水)に延期することとしました。

機関誌『るうてる8月号』にも報告がありますように、分散開催の可能性などを模索してきましたが、刻々と状況が変化する中、このたびの延期は様々な事柄を綜合的に判断した上での決断です。この決断が主の御心に適うものでありますように祈ります。

COVID-19のパンデミックが私たちの想像をはるかに超えて拡大していることを知らされています。半年前の今年2月の定例常議員会の際に想定していたこととはかなり隔たりのあるものとなっている厳しい現実があります。長い、長い半年でした。半年といわず、一日一日で状況は大きく変化しています。

この時に、私たちがキリスト者として見失ってはいけない事柄があると考えます。それは、病気や災害という苦難もまた神からの私たちに対する問いかけであるという視点です。私たちがそれらをどのように受け止め、位置づけ、対処してゆくのかが問われています。いかなる理由や状況、背景があったとしても、COVID-19に罹患した方々には何の罪責もありません。そこには病いや災害に苦しむ者に対するイエス・キリストの限りなく深い愛と憐れみと慈しみしか存在していないと信じます。

他教派においては礼拝時に感染者が出たという報告がありました。今後 JELC 内でも感染者が発生する可能性は常にあります。どんなに予防に徹してもそれは起こり得ることです。その時に私たちは、もちろん感染防止の対策についてさらに見直すことはもちろんですが、何よりもそこにイエス・キリストのまなざしと祈りが注がれていることを見失うことがあってはなりません。私たちはたとえ疲れたとしても「疲れ果てることはない」(黙示録2:3)と約束してくださった主に信頼して、この危急の時を共々に乗り切ってゆきた いと願っています。

75回目のヒロシマの日に、平和を祈りつつ。シャローム。


PDFはこちらから

2020年7月11日土曜日

【重要】九州豪雨災害被災地への物資支援送付一時停止のお願い

九州豪雨災害被災地への支援について、全国各地からたいへん多くの物資が送られ、またお祈り、お励ましをいただき心より感謝いたします。

当初、「物資支援受け入れ期間を7月22日まで」としておりましたが、予想を超える物資が送られておりますため、明日12日(日)に物資支援の御相談を始めようとしておられる場合は、いったん物資集め・送付を止めていただきたく存じます。

すでにこれまでご準備くださっている皆様にありましては、どうぞ予定通りご送付ください。
送られてくる品々は、無駄にならないよう被災地へ届けてまいります。
ただ、これから御相談を始めようとしておられる方は、御考慮いただきたいというお願いです。
たいへん勝手な申し出でありますが、ご理解くださるようお願いいたします。

なお今後の状況の変化に伴い情報は適宜更新されてゆきますので、最新情報は下記の九州教区支援情報サイトで必ずご確認頂けますようお願い申し上げます。

FacebookページのURL
https://www.facebook.com/jelc.Qshu

ブログのURL
https://jelc-q.blogspot.com/

2020年7月10日金曜日

【重要】九州南部豪雨災害・物資支援にご協力くださる皆様への重要なお願い(情報が更新されています)

九州南部を中心とする大雨災害で命を落とされた方々、また今なお困難な状況にある方々を憶えてお祈りいたします。
7月7日の段階で、物資支援の協力のお願いが日本福音ルーテル教会・九州教区から呼び掛けられ、このニュースブログでも紹介いたしました。

その後も状況は毎日変化しており、支援体制も刻々と変化することが求められております。

すでに、送付先の変更、支援物資の詳細の追加などがおこなわれております。

おそらく今後も状況の変化に応じて適宜重要な情報が更新されることになると思われます。
しかしながらシステム上の情報更新のタイミングの関係で古い情報がJELCのサイトの更新情報に残ってしまうことがあります。

ご協力頂けます方は、必ず、下記の日本福音ルーテル教会九州教区支援活動のサイトで最新情報をご確認頂けますようお願い申し上げます。

FacebookページのURL
https://www.facebook.com/jelc.Qshu

ブログのURL
https://jelc-q.blogspot.com/

2020年7月7日火曜日

熊本南部豪雨災害・物資支援のご協力のお願い【2020/7/10情報を修正しました 2020/7/9追加:送付先が変更されました】

主にあるきょうだいの皆様
熊本南部を中心とする大雨災害に心を向け、また心を痛めてくださることを感謝いたします。
大雨特別警報が今度は、佐賀、長崎、福岡に出ており、余談を許さない状況が続いています。
このような中ですが、水俣教会とさわらびこども園を窓口として、家庭の泥かきなどに必要かつ、現地では手に入りにくいもの届ける支援のため、以下の物資を全国の皆さんに募らせていただくことになりました。

日本福音ルーテル教会九州教区

 <2020/7/9 追加>
送付先が変更されました

 <2020/07/10 修正>

状況の変化に応じて情報が随時更新されることから、混乱をさけるめ、元の情報を削除いたしました。
最新の情報については、以下のFacebook、またはブログでご確認ください。

FacebookページのURL
https://www.facebook.com/jelc.Qshu

ブログのURL
https://jelc-q.blogspot.com/

2020年5月15日金曜日

礼拝再開に際しての注意事項について

5月14日付けで39県の新型コロナウィルスに対する緊急事態宣言が解除され、諸活動の自粛についても地域毎に段階的に見直してゆくことが検討されることとなりました。
これを受けて、緊急事態宣言が解除された地域では礼拝堂に集まっての礼拝再開が検討されていくものと思います。

日本福音ルーテル教会では、既に5月6日付けで礼拝再開に際しての注意事項に関する議長談話を各牧師・教会宛にお伝えしております。以下にその要旨を再掲いたします

<礼拝再開に際しての注意事項(要旨)>

礼拝の再開時期や実施方法については、各教会毎に違いがでることは当然です。従って、一律な対応を求めるのではなく、再開に際しては以下のような準備が肝要であるという共通の認識を確認できればと考えます。
なお都道府県を超えての移動(説教応援を含む)については、引き続き自粛することが適当であると考えます。

【1】今後も引き続き注意する必要がある事柄
 1)人と人との物理的な距離(フィジカルディスタンス)を、2mを目安として空けること
 2)人と人が集まる場合は、換気を徹底した上でマスクを着用すること
 3)手洗いを 30 秒程度行うこと、また複数の人の手が触れる場所についてはこまめに消毒すること

【2】具体的に検討しておく必要がある事柄
 1)会堂における着席の位置を工夫すること
   ●会堂の状況もあり一律には対応できずとも、前後左右に2メートルの間隔を置くことが望ましい
   ●換気の徹底・マスク着用の徹底
   ●上を実現するために必要であれば礼拝人数の制限、複数回の礼拝
    (屋内での一定人数以下のイベントは特定警戒都道府県以外では了とされる方向ですが、人数に関わらず、上の対策を取ることが重要と思われます)
 2)来られた方の体温の確認、手洗いを徹底すること、複数の人が触れる場所については消毒をこまめに行う こと(ドアノブ、トイレ、会堂の椅子、スリッパ、備付聖書・讃美歌・式文)

【3】具体的な礼拝のあり方として検討すべき点
 1)式文・讃美歌は歌わずに唱えるという選択
   ●着席の距離が十分に確保できる場合には、マスク着用の上、口ずさむ程度にする、という選択肢も考えられます。
 2)礼拝時間の短縮(備付聖書等の消毒に加えて、参加者個々にその日の式文を作成する工夫も要検討)
 3)聖餐式は可能な限り行わないようにし、行う場合は配餐者・陪餐者ともに感染防止対策を実施
 4)礼拝後の愛餐会等は中止を継続

※礼拝を再開する上で重要なことは、「このような対策を打った上で、教会(礼拝堂)での礼拝を再開します」という情報発信にあると考えます。
※礼拝に参加されることを不安に思う方については、無理に礼拝に参加する必要がないことを周知してください。また家庭礼拝の勧めやネット礼拝等の対応も引き続き検討が必要です。