ガザで長く続く人道危機に関して、日本福音ルーテル教会は、世界ルーテル連盟(LWF)から発表された声明「生存の危機に瀕するガザの人々」に同意し、連帯します。
一日も早く世界中に平和がなるように、わたしたちは呼びかけていきます。
また、ガザ支援に関して、継続してご支援をお願いしております。
詳しくは下記をご参照ください。
世界の平和を求め、祈り、願ってまいりましょう。

ガザで長く続く人道危機に関して、日本福音ルーテル教会は、世界ルーテル連盟(LWF)から発表された声明「生存の危機に瀕するガザの人々」に同意し、連帯します。
一日も早く世界中に平和がなるように、わたしたちは呼びかけていきます。
また、ガザ支援に関して、継続してご支援をお願いしております。
詳しくは下記をご参照ください。
世界の平和を求め、祈り、願ってまいりましょう。

昨年来より続くウクライナとロシアによる戦争により、多くの方々が命を落とし、生活を奪われ、悲しみと焦燥感の中にあります。
日本福音ルーテル教会では連帯献金による支援を皆様に呼び掛けておりました。
記事リンク
ロシアのウクライナ軍事侵攻に対するわたしたちの立場と人道支援の呼びかけ
この度、ルーテル世界連盟(Luteran World Federation 以下LWF)から発表されているウクライナ支援の実態について記録したビデオに日本語字幕を付けてYouTubeで公開しております。下記の「LWFウクライナ支援紹介ビデオ」という文字をクリックしていただきますと映像をご覧いただけます。
皆様から頂いた貴い献金は、この活動のために用いられています。一日も早い平和実現のために共に祈り、支えてまいりましょう。
世界ルーテル連盟(Lutheran World Federaiton 以下LWF)から現在のイスラエル・パレスチナの戦闘状態に対して10月11日付で声明が発表されています。
内容については、下記のリンク先からご覧ください。
LWF発表の声明文
https://www.lutheranworld.org/news/israel-and-palestine-civilians-must-be-protected-and-hostages-released
東エルサレムで医療支援を行っているアウグスターナ・ヴィクトリア・
https://www.lutheranworld.org/news/catastrophe-imminent
即時停戦と大きな被害に遭われ、悲しみ、絶望、不安の中におられる双方の人々のためにお祈りください。
報道等でご存じの通り、2023年2月6日にシリアとトルコ国境地域においてM7.8の地震が発生、甚大な被害が引き起こされました。
これに対応してルーテル世界連盟(LWF)では、現地パートナーであるカリタス・シリアと協力して、救援活動を行うこととなりました。
またアクト・アライアンスを通じて、現地支援のための募金が広く世界の教会に呼びかけられています。
詳細については、ルーテル世界連盟およびアクト・アライアンスのWEBサイトをご覧ください。
LWFのWEBサイト
http://www.lutheranworld.org/news/syriaturkey-call-donations-after-earthquake
アクト・アライアンスのWEBサイト
CWS-JAPANのWEBサイト
https://www.cwsjapan.org/2023/02/09/turkiye-syria-quake_1/
日本福音ルーテル教会では、ルーテル連帯献金として、LWFを通じてシリア・トルコ震災被災者支援を行うことといたしました。(さしあたってルーテル連帯献金の災害支援より100万円の送金を行います。)
個々の教会でも呼びかけをお願いいたします。
期間:2023年2月12日~3月31日(第一次締切)
連帯献金の送付先
郵便振替:00190-7-71734
口座名:「(宗)日本福音ルーテル教会」
「シリア・トルコ震災被災者支援献金」とご明記ください。
日本福音ルーテル教会事務局
わたしたちは、ロシアによるウクライナ軍事侵攻を深く憂慮します。戦争におびやかされているあらゆる人々の安全といやしをなにより祈りつつ、すべての暴力に反対し、即時停戦と平和を求める、以下のルーテル世界連盟(LWF)の声明に賛同します。
ルーテル世界連盟 声明「ウクライナに平和の回復を」
ルーテル世界連盟は、ウクライナに対するロシアの軍事攻撃を深く憂慮します。
命が失われ、傷つけられ、資産は破壊され、人々は退去させられ、緊張が高まっており、ウクライナとその周辺地域において、またヨーロッパ全土に渡って、紛争は深刻かつ危険な状況に向かっています。
キリスト者として、私たちは平和の使者であることへと召し出されています。「平和 を実現する人々は、幸いである、その人たちは神の子と呼ばれる。」(マタイ 5:9)。それゆえに、私たちはあらゆる形態の暴力を非難します。
私たちは即時停戦と平和の回復を求めます。人権ならびに国際人道法は、この紛争 における全ての関係者によって尊重されなければなりません。民間人と民間のインフラストラクチャーは守られなければなりません。
退去させられ、緊急の人道支援を必要としている人々を含め、影響を受けたウクラ イナの人々との国際的な連帯を私たちは求めます。国境を開放し、戦争行為から逃れ てくる人々を迎え入れることを各国政府に私たちは求めます。
ウクライナおよび、基本的生活必需品、避難所、牧会的・心理的支援を含む援助を 提供する周辺諸国にある教会への支援を私たちは求めます。
平和が勝利しなくてはなりません。人間の尊厳が守られなければなりません。
2022年2月25日
ルーテル世界連盟事務局長 アンネ・ブルクハルト
またわたしたちは、ルーテル世界連盟が呼びかけているウクライナ・ドイツ福音教会と近隣国のルーテル教会を通したウクライナ人道支援への協力を、みなさんに呼びかけます。
日本福音ルーテル教会は、連帯献金としてすでに献げられている災害支援献金から7500 ユーロ(約 100 万円)をルーテル世界連盟に送金いたしました。思いを寄せて下さるみなさまには、以下の呼びかけと送金先をご確認の上、どうぞご支援をお寄せ下さい。
「平和の神があなたがた一同と共にいてくださいますように、アーメン。」(ローマ 15:33)
2022年3月2日
日本福音ルーテル教会
議長 大柴譲治
社会委員会委員長 小泉 基
LWFは人々と教会を支援するための 献金を求めます
2022/2/25
ルーテル世界連盟(LWF)は、ロシアによる軍事侵攻のために、故郷から逃れ、避難所・食糧 や水などの基本的生活必需品を求めるウクライナの諸教会と人々を支援するための献金の呼びかけを開始しました。
LWF 事務局長アンネ・ブルクハルト牧師は「この支援は銃火と爆撃から逃れて必死に避難場所 を捜す人々の生命に関わるものです。全ての献金が価値あるものです。」と述べています。
支援の必要性
ウクライナ国内においてもまた近隣諸国においても、多くの民間人が安全と安心を捜し求めて います。また精神的外傷を負った人々は牧会的・心理的支援を必要としています。ウクライナお よび近隣諸国のルーテル教会とディアコニア組織は既に支援を提供、もしくはその準備を進めて います。緊急キット、基本的生活必需品、避難所、基本的な医療サービス、牧会的配慮、そして 心理的支援などもこれに含まれます。
ウクライナ・ドイツ福音ルーテル教会が現地での支援を提供しており、住民に対する支援を増 強しています。ウクライナ・ドイツ福音ルーテル教会はウクライナの人々に対する人道的支援と 同様に外交的支援を求めています。
近隣諸国の教会指導者らも支援を約束しています。今週送られた牧会的通信で、ポーランドの Jerzy Samiec 監督は信徒達に「ウクライナからの人々を受け容れ、困難な時の間の支援を提供する」ことを呼びかけました。監督は「今こそ共に立って、戦争からの避難所と支援を必要として いる人々に援助を提供すること」が必要であることを強調しました。ハンガリーのTamás Fabiny 監督ならびにこの地域の他の教会指導者らも困窮の内にある人々への援助を主張し、信徒達に対して受け入れと支援を呼びかけました。
LWF は、人道主義的原則と国際的基準に従って、困窮の内にある全ての住民に対する人道援助を提供する加盟教会を支援しコーディネートします。また LWF は平和のためのアドヴォカシ ーに取り組むとともに、そうしたアドヴォカシー活動を行う加盟教会を支援します。
近隣諸国では、ポーランドアウグスブルク信仰告白福音教会、スロヴァキア共和国アウグスブ ルク信仰告白福音教会、ルーマニア福音ルーテル教会、ルーマニアアウグスブルク信仰告白福音 教会、ハンガリー福音ルーテル教会が LWF 加盟教会です。
郵便振替:00190-7-71734 口座名:「(宗)日本福音ルーテル教会」
「ウクライナ人道支援献金」とご明記ください。(一次締切 5 月末日)
2022年2月25日、ルーテル世界連盟事務局長アンネ・ブルクハルト師はウクライナにおける即時停戦と、ウクライナの人々との国際的連帯を求める声明を発表しました。
詳細は下記のリンクをご覧ください。
ルーテル世界連盟(The Lutheran World Federation, LWF)、世界改革派教会共同体(The World Communion of Reformed Churches, WCRC)、ヨーロッパ教会会議(the Conference of European Churches, CEC), メノナイト世界会議(the Mennonite World Conference, MWC)、世界メソジスト協議会(the World Methodist Council, WMC)の5つの世界的な教会共同体は、2022年2月24日夜、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻・攻撃を強く非難し、ロシア軍の撤退と紛争の速やかな終結を求めました。
さらに5つの教会共同体は、四旬節の始まりの「灰の水曜日」である3月2日に、ウクライナの人々とその地域の平和のための祈りを呼びかけました。
また5つの教会共同体は、2022年3月2日の中央ヨーロッパ時間17時(日本時間3月3日午前1時)合同で平和の祈りのWebinarを開催します。
ルーテル世界連盟(Lutheran World Federation = LWF)のインターネットサイトの7月20日付けニュースで、6月に行われたオンラインミーティングにおいてLWFアジア担当主事のPhilip Lok牧師と、近畿福音ルーテル教会・日本ルーテル教団・日本福音ルーテル教会のそれぞれの議長らと現在の日本の状況について情報交換を行ったことが紹介されました。
LWFサイトの当該記事はこちらから
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| A nativity scene decorates a wall outside a church in Bogotá, Colombia. Photo: courtesy of Albin Hillert |
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| 立山日本福音ルーテル教会総会議長/ムニブ・ユナンLWF前議長/高見日本カトリック司教協議会会長 カトリック麹町聖イグナチオ教会聖マリア聖堂にて |