ラベル
2026年3月7日土曜日
2025年11月13日木曜日
ルーテル連帯献金へのご協力のお願い
日本福音ルーテル教会に連なる皆様へ
ルーテル連帯献金へのご協力のお願い
今日の社会・世界における福音の宣教、奉仕、災害、紛争地域への
現在受付を継続している科目は以下の通りです。
(各指定項目の受付期間の終了時期については適宜お知らせいたし
*指定献金[LWFパレスチナ支援エルサレムプログラム]
ルーテル世界連盟(LWF)のパレスチナ支援「エルサレムプログ
https://lutheranworld.org/get-
*指定献金[LWFウクライナ支援]
ルーテル世界連盟(LWF)のウクライナ支援活動を通して用いら
https://lutheranworld.org/get-
*指定献金[カンボジア宣教]
日本福音ルーテル教会とアメリカ福音ルーテル教会(ELCA)と
https://lutheranchurchincambod
https://lutheranworld.org/regi
*指定献金[能登半島被災地支援]
能登ヘルプ(能登地震キリスト災害支援会)・ACT Japanフォーラム・町野町ログキャビンプロジェクトを通して
https://notohelp.bousai.networ
https://ncc-j.org/support_noto
https://www.amuse.co.jp/sustai
https://www.instagram.com/noto
*指定献金[ミャンマー震災支援]
アトゥトゥミャンマー支援・ACT Japanフォーラムを通して、ミャンマー震災被災地支援の活動
https://atutumyanmar.org/
https://ncc-j.org/myanmarerthq
*指定献金[喜望の家]
釜ヶ崎「ディアコニアセンター喜望の家」の活動支援のために用い
https://kama04kibonoie.sakura.
*指定献金[その他世界宣教]
日本福音ルーテル教会の世界宣教として、様々な開発援助活動及び
*指定献金[その他災害支援]
日本福音ルーテル教会として、緊急に災害支援活動に対応するため
▼上記献金の送金先▼
「連帯献金」をお捧げくださる際には、それぞれの献金目的(指定
郵便振替:00190-7-71734
名義:(宗)日本福音ルーテル教会
※通信欄に、連帯献金「(指定献金項目名)」を、必ずご明記くだ
2025年10月29日水曜日
日本福音ルーテル教会社会委員会主催「第5回 課題の視点で聖書を読むオンライン学習会」のご案内
日本福音ルーテル教会社会委員会主催
「第5回 課題の視点で聖書を読むオンライン学習会」のご案内
2025年7月26日土曜日
第15回るうてる法人会連合総会開催と参加者募集のお知らせ
主の御名を賛美いたします。
るうてる法人会連合は、日本福音ルーテル教会(以下JELC)と、JELCに関係する、学校法人、社会福祉法人、この度、第15回るうてる法人会連合総会を開催いたします。
正会員以外の参加費 ¥1,000
【主題】 「ルーテルとして何を大切にして、何をしていくのか」
【講師】 石居基夫氏(ルーテル学院大学学長)
【申込方法】 下記の申込用 WEB サイト(Google フォーム)から、教会・施設ごとまとめてにお申し込みください。
申込用 WEB サイト(Google フォーム)
https://forms.gle/dNCYXcFZYUUv
※宿泊並びに交通については、各自で手配を行っていただきます。
【お問合せ】
電話:03-3260-8631 FAX:03-3260-8641
もしくは下記サイトから、件名に「るうてる法人会連合オンライン
https://jelc.or.jp/contact/
2025年4月30日水曜日
エキュメニズム講演会(LWF事務局長アンネ・ブルクハルト牧師)のご案内
エキュメニズム講演会
「平和を実現する人々は幸いである」平和構築のための世界のキリスト教会の役割と使命
(逐語通訳あり ・ 入場無料 )
Rev. Dr Anne Burghardt
General Secretary, The Lutheran World Federation(LWF)
◇プロフィール◇
1975年エストニア生まれ。2004年エストニア福音ルーテル
2021年11月より、女性として初めて、また東欧出身者として
【日時】 2025年5月22日(木) 19:00〜21:00
【会場】 日本福音ルーテル東京教会
https://jelctokyo.org
JR 新大久保駅より徒歩10分、 東京メトロ東新宿駅より徒歩15分
*YouTube 配信あり
以下の日本福音ルーテル教会のYouTubeライブ配信ページか
https://www.youtube.com/@japan
主催 日本福音ルーテル教会エキュメニズム委員会
共催 日本聖公会エキュメニズム委員会・日本カトリック司教協議会エキ
問い合わせ
日本福音ルーテル教会事務局
Tel. 03-3260-8631 FAX 03-3260-8641
もしくは https://jelc.or.jp/contact/ から、 件名に 「LWF 事務局長講演会について」 としてお問い合わせください。
2025年2月27日木曜日
教職授任按手式のお知らせ
2025年3月2日(日)午後7時から日本福音ルーテル教会宣教百年記念東京会堂(日本福音ルーテル東京教会)にて「2025年度 日本福音ルーテル教会 教職授任按手式」が行われます。
大和友子さんが牧師の按手を受け、新人牧師が神様の召しによって誕生いたします。
ご一緒にお祈りを合わせてくださる方は、ご列席ください。
ご列席かなわない方々もどうぞそれぞれの所でお祈りください。
2022年8月4日木曜日
カトリック・シノドス第16回通常総会に向けての、キリスト教諸教派からの提言と合同礼拝の動画公開
カトリックでは「世界代表司教会議(シノドス)第16回通常総会」に向けて各国の司教団が提出する報告書に、「ともに歩む教会のため—交わり、参加、そして宣教」というテーマに関して、キリスト教諸教派からの意見を盛り込むため、7月21日(木)東京・麹町(聖イグナチオ)教会で開催されたカトリック司教総会の中で、日本聖公会・日本福音ルーテル教会・日本キリスト教協議会の代表者からの応答のヒアリングが行われました。
また同日18時より司教総会の会場であった聖イグナチオ教会主聖堂にて4者による合同礼拝が、前田万葉カトリック枢機卿の主司式のもと、菊地功カトリック東京大司教、髙橋宏幸日本聖公会東京教区主教、大柴譲治日本福音ルーテル教会議長、吉高叶日本キリスト教協議会議長の共同司式によって行われました。新型コロナウイルス感染症感染防止対策のため、出席者を限定しての合同礼拝とはなりましたが、エキュメニカルなキリスト教会の一致と連帯を確認する貴重な機会となりました。
このヒアリングならびに合同礼拝については、カトリック中央協議会のインターネットサイトにて動画が公開されました。
主にある交わりに共に与り、宣教を共に担うことに思いを向ける機会として頂けましたら幸いです。
【動画】シノドス第16回通常総会 キリスト教諸教派からの提言と合同礼拝
https://www.cbcj.catholic.jp/2022/08/02/25120/
2022年5月7日土曜日
2022/5/3「平和と共働の祈り」動画(期間限定)とメッセージテキストのご案内
2022年5月2日月曜日
2022/5/3「平和と共働の祈り」(オンライン)式次第
2022年5月3日(火)午前10時30分〜12時にオンラインで行われる、日本福音ルーテル教会主催「平和と共働の祈り」の式次第・讃美歌です。
日本福音ルーテル教会関係者、関係施設の方はどなたでもご参加頂けます。
参加ご希望の方は下記までEメールでお申し込みください。
(後日オンラインミーティングのURLを送信いたします。)
申込締切 5月2日(月)12時まで
※お名前・所属・メールアドレスをお知らせください。
また件名に「平和と共働の祈り参加申込」とご記載ください。
2022年4月14日木曜日
「平和と共働の祈り」(オンライン)のご案内
2022年5月3日(火)午前10時30分〜12時、日本福音ルーテル教会主催「平和と共働の祈り」をZOOMにて開催いたします。
日本福音ルーテル教会関係者、関係施設の方はどなたでも参加することができます。
是非、お声かけ頂き、多くの方々と祈りを合わせたいと願っています。
議長談話「第29・30回定期総会の延期について」
2022年4月8日
議長談話
総会議長 大柴譲治
「第29・30回定期総会の延期について」
「主は一人、信仰は一つ、洗礼は一つ、すべてのものの父である神は唯一であって、すべてのものの上にあり、すべてのものを通して働き、すべてのものの内におられます。」(エフェソ 4:5-6)
日本福音ルーテル教会の諸教会へ
主のみ名を讃美いたします。
COVID-19に感染し貴い命を落とされた方々のために、またそのご家族のために心から慰めと支えとをお祈りいたします。またロシアのウクライナ侵攻によって被害を受けたすべての人々のために慰めを祈り、一日も早い平和の回復を祈ります。
3月28日(月)の第28期第17回常議員会において、「第29・30回定期総会」を一年後の2023年5月3~5日に延期することとしました。
これは、現在の市中の感染状況、今後の見通し、総会に参加される方々の年齢構成、教職の関わる諸施設の置かれた状況を加味した上での、苦渋の決断となりました。総会が3度にわたり延期されるという異常事態に対して、常議員会としては2023年度の総会については、これまでは対面での開催にこだわっていましたが、WEB 開催も含めて実 施の準備を進めてゆくことを確認しています。
このような状況を鑑みて、三役と教区長が検討した結果、2022年5月3日(火)の午前10時半~12時に「平和と共働の祈り」を WEBにて開催することにいたします。この礼拝は、日本福音ルーテル教会に関わるすべての方々、信徒の方々、諸施設の方々、どなたも参加が可能です。是非とも多くの方にご参加いただき、平和のため、新型コロナ ウィルスの終息のため、福音宣教の最前線で活動する個々の教会のために、また2018 年以降に主のもとに召された 教職者、定年を迎えられた教職を覚えて祈る時を持ちたいと考えます。
総会が開催されない状況で私たちが与ることができずにきたのは、総会礼拝での「み言葉とサクラメント」の力です。「礼拝」とは、第一義的にはドイツ語の「Gottesdiens(t 神の奉仕)」に明かなように、「神による奉仕(God’sService)」です。それはどのようなかたちであったとしても、天の礼拝につながっています。
これまで私たちは、個々の教会や教区において行われる「礼拝」を通して、一つの教会につながるということを繰り返し確認し、み言葉に励まされてきました。通常は二年に一度行われる定期総会での礼拝が、2018年5月以来、四年間行われてきていません。日本福音ルーテル教会として、一堂に会して聖餐礼拝に与るということは今しばらく時を待たねばなりませんが、このたびZoomで分かち合われる「平和と共働の祈り」を通し、私たちが一人の主、一つ の信仰、一つの洗礼に支えられていることを再確認し、困難な状況を担ってゆく力となることを心から祈っています。
受難週と復活への道行きの中で。 シャローム。
2022年3月2日水曜日
ロシアのウクライナ軍事侵攻に対するわたしたちの立場と人道支援の呼びかけ
わたしたちは、ロシアによるウクライナ軍事侵攻を深く憂慮します。戦争におびやかされているあらゆる人々の安全といやしをなにより祈りつつ、すべての暴力に反対し、即時停戦と平和を求める、以下のルーテル世界連盟(LWF)の声明に賛同します。
ルーテル世界連盟 声明「ウクライナに平和の回復を」
ルーテル世界連盟は、ウクライナに対するロシアの軍事攻撃を深く憂慮します。
命が失われ、傷つけられ、資産は破壊され、人々は退去させられ、緊張が高まっており、ウクライナとその周辺地域において、またヨーロッパ全土に渡って、紛争は深刻かつ危険な状況に向かっています。
キリスト者として、私たちは平和の使者であることへと召し出されています。「平和 を実現する人々は、幸いである、その人たちは神の子と呼ばれる。」(マタイ 5:9)。それゆえに、私たちはあらゆる形態の暴力を非難します。
私たちは即時停戦と平和の回復を求めます。人権ならびに国際人道法は、この紛争 における全ての関係者によって尊重されなければなりません。民間人と民間のインフラストラクチャーは守られなければなりません。
退去させられ、緊急の人道支援を必要としている人々を含め、影響を受けたウクラ イナの人々との国際的な連帯を私たちは求めます。国境を開放し、戦争行為から逃れ てくる人々を迎え入れることを各国政府に私たちは求めます。
ウクライナおよび、基本的生活必需品、避難所、牧会的・心理的支援を含む援助を 提供する周辺諸国にある教会への支援を私たちは求めます。
平和が勝利しなくてはなりません。人間の尊厳が守られなければなりません。
2022年2月25日
ルーテル世界連盟事務局長 アンネ・ブルクハルト
またわたしたちは、ルーテル世界連盟が呼びかけているウクライナ・ドイツ福音教会と近隣国のルーテル教会を通したウクライナ人道支援への協力を、みなさんに呼びかけます。
日本福音ルーテル教会は、連帯献金としてすでに献げられている災害支援献金から7500 ユーロ(約 100 万円)をルーテル世界連盟に送金いたしました。思いを寄せて下さるみなさまには、以下の呼びかけと送金先をご確認の上、どうぞご支援をお寄せ下さい。
「平和の神があなたがた一同と共にいてくださいますように、アーメン。」(ローマ 15:33)
2022年3月2日
日本福音ルーテル教会
議長 大柴譲治
社会委員会委員長 小泉 基
ルーテル世界連盟からのウクライナ人道支援の呼びかけ
LWFは人々と教会を支援するための 献金を求めます
2022/2/25
ルーテル世界連盟(LWF)は、ロシアによる軍事侵攻のために、故郷から逃れ、避難所・食糧 や水などの基本的生活必需品を求めるウクライナの諸教会と人々を支援するための献金の呼びかけを開始しました。
LWF 事務局長アンネ・ブルクハルト牧師は「この支援は銃火と爆撃から逃れて必死に避難場所 を捜す人々の生命に関わるものです。全ての献金が価値あるものです。」と述べています。
支援の必要性
ウクライナ国内においてもまた近隣諸国においても、多くの民間人が安全と安心を捜し求めて います。また精神的外傷を負った人々は牧会的・心理的支援を必要としています。ウクライナお よび近隣諸国のルーテル教会とディアコニア組織は既に支援を提供、もしくはその準備を進めて います。緊急キット、基本的生活必需品、避難所、基本的な医療サービス、牧会的配慮、そして 心理的支援などもこれに含まれます。
ウクライナ・ドイツ福音ルーテル教会が現地での支援を提供しており、住民に対する支援を増 強しています。ウクライナ・ドイツ福音ルーテル教会はウクライナの人々に対する人道的支援と 同様に外交的支援を求めています。
近隣諸国の教会指導者らも支援を約束しています。今週送られた牧会的通信で、ポーランドの Jerzy Samiec 監督は信徒達に「ウクライナからの人々を受け容れ、困難な時の間の支援を提供する」ことを呼びかけました。監督は「今こそ共に立って、戦争からの避難所と支援を必要として いる人々に援助を提供すること」が必要であることを強調しました。ハンガリーのTamás Fabiny 監督ならびにこの地域の他の教会指導者らも困窮の内にある人々への援助を主張し、信徒達に対して受け入れと支援を呼びかけました。
LWF は、人道主義的原則と国際的基準に従って、困窮の内にある全ての住民に対する人道援助を提供する加盟教会を支援しコーディネートします。また LWF は平和のためのアドヴォカシ ーに取り組むとともに、そうしたアドヴォカシー活動を行う加盟教会を支援します。
近隣諸国では、ポーランドアウグスブルク信仰告白福音教会、スロヴァキア共和国アウグスブ ルク信仰告白福音教会、ルーマニア福音ルーテル教会、ルーマニアアウグスブルク信仰告白福音 教会、ハンガリー福音ルーテル教会が LWF 加盟教会です。
日本福音ルーテル教会・連帯献金の送付先
郵便振替:00190-7-71734 口座名:「(宗)日本福音ルーテル教会」
「ウクライナ人道支援献金」とご明記ください。(一次締切 5 月末日)
2020年11月22日日曜日
ルーテル学院高校第99回全国高校サッカー選手権出場決定
11/21、第99回全国高校サッカー選手権の熊本県予選にてルーテル学院高校が4年ぶり5度目の優勝を果たし、全国高校サッカー選手権出場が決まりました。
https://this.kiji.is/702751623973225569?c=92619697908483575
全国高校サッカー選手権初戦は12月31日味の素フィールド西が丘で、福井県の丸岡高校と対戦いたします。
2020/12/1世界AIDS DAY記念礼拝(オンライン開催)のご案内
12月1日の世界エイズデーを覚えて、「世界AIDS DAY記念礼拝」が行われます。
ルーテルHIV/AIDSプロジェクトも後援団体として加わり、聖公会・日本キリスト教団・カトリック・ルーテルとの4つの教派が共にひとつの課題のために祈る時です。
今回はコロナ禍の中での開催ということもあり、オンラインでの中継となります。
第26回 世界AIDS・DAY礼拝
今年は、新型コロナウイルス感染症が 世界中で猛威を奮い、孤独や孤立を強いられ、苦し む 人たちが増えています。そのような中で、 私たちは世界中の人々と力を合わせて、エイズを撲滅して行けるように、また、 HIV そして AIDS と共に生きる人 々 へ の支援を続 けていけるように努力することを、この礼拝で表明します 。
日時 2020年12月1日(火) 18時より
メッセージ 井上洋士さん( HIV Futures Japan プロジェクト代表)
2020年8月10日月曜日
今年、キャンプはないけれど、平和の祈りでつながろう!〜おうちでルーテルこどもキャンプ特別編
今年は新型ウイルス感染症の影響で、残念ながら「全国ルーテ ルこどもキャンプ」を開くことができません。そこで、全国のお友だちがお祈りでつながるように「おうちでルーテルこどもキャンプ」を企画しました。
集まる場所はそれぞれのおうちや教会。さんびかを一緒に歌ったり、聖書のお話しを聞いたりし て一緒にお祈りしましょう。
また、5・6年生に限らずたくさんの参加をお待ちしています!
くわしくはTNGこどもキャンプのインターネットサイトをごらんください。
2019年10月5日土曜日
【声明】天皇代替わり儀式に関する抗議と要望
2019年5月8日水曜日
当教会牧師の飲酒運転に関わる戒規について
2019年4月8日(月)午前3時すぎ、誠に遺憾ながら久留米市内において当教会の牧師(38歳)が酒気帯び運転、また歩道を原動機付き自転車で走行するという通行区分違反を起こし逮捕されました。このような不祥事を起こし、皆様の信頼を裏切ることになり、大変なご迷惑をおかけいたしましたことを心からお詫び申し上げます。
日本福音ルーテル教会は、この事態を重く受けとめ、以下の戒規を決定しました。
1 職権停止6カ月とする。
2 職務停止期間中は無給とする。
すでに本人に通告され5月1日付けをもって戒規が行われることになりました。本人に対する戒規に止まらず、今後、このようなことが二度と起こることのないように、教会全体で法令順守と服務規律の徹底に努め、徹底した再発防止と皆様の信頼回復に向け、全力で取り組んでゆく所存です。
神さまの祝福がお一人お一人の上にありますようにお祈り申し上げます。
宗教法人 日本福音ルーテル教会 総会議長 大柴 譲治
2019年4月25日木曜日
日本福音ルーテル教会社会委員会より「天皇「代替わり」関連行事に関する見解」と「天皇の即位と退位の儀式に関する要望書」
以下、お知らせいたします。
「天皇「代替わり」関連行事に関する見解」
政府は、2019年4月30日と5月1日に予定されている現天皇の退位および新天皇の即位に関する一連の行事を、前回「代替わり」時の式典を踏襲する形で行うことを閣議決定し、その準備をすすめています。日本福音ルーテル教会は、すでに先の「代替わり」にあたり、第14回定期総会において採択した「即位礼・大嘗祭を前に」という信仰表明文(1990年8月31日)においてその問題点を確認し、明らかにしていますが、今回再び前回同様の代替わり儀式が繰り返されるなら、これを看過し得ないと判断し、常議員会(第28総会期第3回2019年2月20日)の要請に基づき、以下の懸念を表明します。
1.「剣璽等承継の儀」「即位礼正殿の儀」の問題点
政府は、この両儀式を国事行為として行うと閣議決定しています。「剣璽等継承の儀」は、天皇の持ついわゆる「三種の神器」のうちの剣と璽(勾玉)を、地上の支配権のしるしとして新しい天皇に譲り渡すという、天照大神以来の神話に基づく神道儀式です。現皇室典範には記載がないため、昭和天皇の退位にともなう代替わりにおいては、天皇が現人神とされた時代の「旧皇室典範」の神道儀式にもとづいて行われたことでした。また、新天皇が国内外に即位を宣言する「即位礼正殿の儀」も、天孫降臨神話に基づく天皇の玉座(高御座)において新天皇が即位を宣言し、国民を代表する首相が、寿詞と呼ばれる天皇への服従の誓いを述べ、天皇を仰いで万歳三唱をするという、天皇を国民の上位に置こうとする宗教的色彩の強い儀式となっています。これらの儀式を国事行為として行うことは、神道神話に基づく神道行事への参加を国民に強制させ、またそのために巨額な国税を用いることによって、憲法の政教分離原則を大きく逸脱し、信教の自由を侵害するものです。
2.大嘗祭に国費を用いることの問題点
新天皇の即位後に行われる大嘗祭は、神と天皇が食事と寝床を共にし、永遠性を帯びた天皇霊を継承することによって神格化されるという天孫降臨神話に基づいた神道儀式です。政府は、これを国事行為とはしないものの「極めて重要な伝統的皇位承継儀式で公的性格がある」行事であるとして、このためだけに十数億の費用をかけて大嘗宮を造営するなど、多額の国費を投じようとしています。この点については、先の天皇代替わりにあたって提訴された裁判において、大阪高裁も「大嘗祭が神道儀式としての性格を有することは明白であり」「政教分離規定に違反するのではないかという疑義は一概には否定できない」(1985.3.9.大阪高裁)と疑義を呈すなど、広く問題点が指摘されています。政教分離原則に立つならば、特定宗教である神道儀式に国費を用いることは認められないはずです。
3.祝意の強制
この度の代替わり儀式が国家行事として大々的に挙行されることにより、マスコミの「祝賀報道」等によって国民としての祝意が有形無形に強制されていくこと。とりわけ学校等の教育現場において「日の丸・君が代」を用いることが強制されること。さらに新たな元号を使用するような圧力が社会の中で一般化していくことなどが懸念されています。こうした天皇の代替わり儀式にともなう祝意の強制は、人の上に人を戴くことを強制するという点で、聖書の神以外のものを神としないことを信仰の核心に据え、この神の前におけるすべての人の平等を旨とするキリスト教信仰とは相容れないものです。
4.教会の歴史を顧みて
かつて、明治憲法下における日本福音ルーテル教会は、1928年に行われた昭和天皇の即位礼・大嘗祭において、これを奉祝するという立場から「御大典記念伝道」と呼ばれる特別記念伝道を行うことなどにより、積極的に「忠君愛国」「国体擁護」を示し、15年戦争につながる国家体制を翼賛するという過ちをおかしました。今を生きるキリスト者であるわたしたちは、天皇を現人神とする国家神道体制のもとで、人々の思想・良心・信教の自由を縛り、近隣諸国の多くの人々の命を奪うこととなった戦争に協力してしまったことへの反省にたち、二度とこうした過ちをおかすことのないよう、天皇の代替わり行事における政教分離と国民主権の原則を遵守するよう政府に求めるとともに、「奉祝ムード」に安易によりかかることによって、信仰の本意を見失うことのないよう、教会の立場を明確化する必要があると考えます。
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天皇の即位と退位の儀式に関する要望書
内閣総理大臣 安倍晋三様
宮内庁長官 山本信一郎様
日本福音ルーテル教会社会委員会は、別紙『天皇「代替わり」関連行事に関する見解』(2019.3.20)第1項、第2項、および第3項にもとづき、日本政府に以下のことを求めます。
1.剣璽等承継の儀、即位礼正殿の儀を国事行為としないこと。
2.大嘗祭に国費を支出しないこと。
3.教育現場をはじめ、いかなる場においても、日の丸、君が代、元号の使用を強制しないこと。
パン・ケンピン先生がJELC事務局を来訪されました
2019年4月12日金曜日
当教会牧師の飲酒運転に関わるお詫び
2019年4月8日(月)午前3時すぎ、誠に遺憾ながら久留米市内において当教会の牧師(38歳)が酒気帯び運転、また歩道を原付で走行するという通行区分違反を起こし逮捕されました。このような不祥事を起こし、皆様の信頼を裏切ることになり、大変なご迷惑をおかけいたしましたことを心からお詫び申し上げます。
本来、牧師は聖書の教えに従って愛と平和、そして正義を語る職務と立場にあります。そのような立場にある牧師が飲酒し、酒気帯び運転を行い道路交通法違反で逮捕されるという不祥事を起こしました。私たちは、この逮捕を道路交通法違反を犯したという観点だけでなく、皆様に対して暴力的脅威を与えた出来事として捉え、厳粛に受け止め、深く反省をしております。
当人には「謹慎」を命じた上で、日本福音ルーテル教会規則に則り、厳正な処分をくだしてまいります。そして今後、このようなことが二度と起こることのないように、法令順守と服務規律の徹底に努め、徹底した再発防止と皆様への信頼回復に向け、全力で取り組んでゆく所存です。
神さまの祝福がお一人お一人の上にありますようにお祈り申し上げます。
宗教法人 日本福音ルーテル教会 総会議長 大柴 譲治






