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2026年9月17日木曜日

熊本地震ニュースレターを発行しました。

2026年 7月28日に発災した熊本地震を覚えてご支援と貴い献金をお献げいただきありがとうございます。

熊本地震に関するニュースレターが発行されましたので、お知らせいたします。

引き続き被災地の復興と被災者の方々の生活再建を覚えてお祈りと連帯献金へのご協力を何卒よろしくお願い致します。


※PDFファイルのダウンロードはお手数をおかけしますが下記のリンクからDLしてください。
https://drive.google.com/file/d/1okXxoweJvcN3Ar97pkneX_t2VO0ip9Ep/view?usp=sharing
















2026年8月7日金曜日

2026年熊本地震被災地支援のための連帯献金のお願い

 2026年熊本地震被災地支援のための連帯献金のお願い

聖名を賛美いたします。

2026年7月28日、熊本県熊本地方を中心に最大震度7となる大きな地震が発生いたしました。
この地震によって被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げ、神よりの慰めと支えをお祈りいたします。

日本福音ルーテル教会は九州教区常議員会を中心に、被災地域への支援活動について対応を進めております。
そこで、以下の要領で、2026年熊本地震支援をルーテル連帯献金として呼びかけることといたしました。
皆様のお祈りとご協力をお願いいたします。

九州教区では、発災直後から物資を届けつつ、現地調査を重ね、一週間余りが過ぎました。
教区内35ある教会にも被災が確認され、八代市の「八代教会」では水道の不通、宇城市の「松橋教会」でも建物が一部損傷するなど、十分な使用が確保できない制約が生じています。
この厳しい実情の中で、被災地支援に取り組むため、ルーテル教会九州教区単独での活動に固執せず、専門性を有する外部団体と連携し、被災地域での支援活動に参画する決断をしました。

⑴ 実績ある専門団体への活動資金支援
すでに、《九州キリスト災害支援センター》並びに《特定非営利活動法人YNF》へ、緊急の支援活動資金を届けています。
いずれも近年の九州地域における災害において教区が連携した実績があり、高い専門性と信頼性を有する団体です。

⑵ 松橋教会の修復と、支援活動のための共同整備
加えて、宇城市の松橋教会の建物修復・環境整備を進め、その場所をYNFの活動のために供与します。
平日は、YNFが宿泊できるサテライトとして活用され、被災地域内で、災害支援を展開する場所が開設されるかたちとなります。
(※日曜日等の教会活動とも調和を保ちながら運用します。)

なおこの募金で寄せていただいたものは、 当教会が取り組む被災者の生活の復旧への支援にかかる活動費の他、今後、必要に応じて他団体との共同での支援活動にも用いられます。

連帯献金の送付先
郵便振替:00190-7-71734
口座名:「(宗)日本福音ルーテル教会」

振替用紙に「2026年熊本地震支援」とご明記ください。



2026年8月3日月曜日

2026年7月28日発生の熊本地震に関して

2026年7月28日発生の熊本地震に関して

日本福音ルーテル教会
総会議長 永吉 秀人

主の慈しみを祈り求めます。

7月28日16時27分ごろ、熊本県熊本地方を中心に最大震度7となる大きな地震が発生し、その後も余震が続いております。
被害に遭われた方々の上に、主の癒しのみ手とお慰めをお祈りいたします。

目下状況確認に努めておりますが、現時点では被害の全容は明らかとなっておりません。一部地域では停電・断水等が生じています。また、多くの方が、10年前の震災の経験から、余震に備えて警戒を続けておられ、大変に不安の多い生活を強いられています。
8月第1週に平和の主日を迎えるにあたり、私たちはそれぞれの礼拝において、不安と困難の中におられる被災者と救援・支援活動を続けている方々を覚え、互いに主の平和を分かち合うことを求めて祈りを合わせたいと思います。

日本福音ルーテル教会は 7月29日・7月30日に事務局スタッフが集まり、現地の教会と連絡をとりながら、今後の対策について検討を行っております。また、るうてる法人会連合のネットワークを通じて関連施設の状況についても確認を行っております。今後の対応についての情報は順次提供してまいります。それらの情報をご覧くださいますようお願い申し上げます。

日本福音ルーテル教会の諸教会の礼拝が主によって守られ、主の平和と希望に満ちた時となりますように、お祈りいたします。

主にあって、アーメン



2020年7月11日土曜日

【重要】九州豪雨災害被災地への物資支援送付一時停止のお願い

九州豪雨災害被災地への支援について、全国各地からたいへん多くの物資が送られ、またお祈り、お励ましをいただき心より感謝いたします。

当初、「物資支援受け入れ期間を7月22日まで」としておりましたが、予想を超える物資が送られておりますため、明日12日(日)に物資支援の御相談を始めようとしておられる場合は、いったん物資集め・送付を止めていただきたく存じます。

すでにこれまでご準備くださっている皆様にありましては、どうぞ予定通りご送付ください。
送られてくる品々は、無駄にならないよう被災地へ届けてまいります。
ただ、これから御相談を始めようとしておられる方は、御考慮いただきたいというお願いです。
たいへん勝手な申し出でありますが、ご理解くださるようお願いいたします。

なお今後の状況の変化に伴い情報は適宜更新されてゆきますので、最新情報は下記の九州教区支援情報サイトで必ずご確認頂けますようお願い申し上げます。

FacebookページのURL
https://www.facebook.com/jelc.Qshu

ブログのURL
https://jelc-q.blogspot.com/

2020年7月10日金曜日

【重要】九州南部豪雨災害・物資支援にご協力くださる皆様への重要なお願い(情報が更新されています)

九州南部を中心とする大雨災害で命を落とされた方々、また今なお困難な状況にある方々を憶えてお祈りいたします。
7月7日の段階で、物資支援の協力のお願いが日本福音ルーテル教会・九州教区から呼び掛けられ、このニュースブログでも紹介いたしました。

その後も状況は毎日変化しており、支援体制も刻々と変化することが求められております。

すでに、送付先の変更、支援物資の詳細の追加などがおこなわれております。

おそらく今後も状況の変化に応じて適宜重要な情報が更新されることになると思われます。
しかしながらシステム上の情報更新のタイミングの関係で古い情報がJELCのサイトの更新情報に残ってしまうことがあります。

ご協力頂けます方は、必ず、下記の日本福音ルーテル教会九州教区支援活動のサイトで最新情報をご確認頂けますようお願い申し上げます。

FacebookページのURL
https://www.facebook.com/jelc.Qshu

ブログのURL
https://jelc-q.blogspot.com/

2020年7月7日火曜日

熊本南部豪雨災害・物資支援のご協力のお願い【2020/7/10情報を修正しました 2020/7/9追加:送付先が変更されました】

主にあるきょうだいの皆様
熊本南部を中心とする大雨災害に心を向け、また心を痛めてくださることを感謝いたします。
大雨特別警報が今度は、佐賀、長崎、福岡に出ており、余談を許さない状況が続いています。
このような中ですが、水俣教会とさわらびこども園を窓口として、家庭の泥かきなどに必要かつ、現地では手に入りにくいもの届ける支援のため、以下の物資を全国の皆さんに募らせていただくことになりました。

日本福音ルーテル教会九州教区

 <2020/7/9 追加>
送付先が変更されました

 <2020/07/10 修正>

状況の変化に応じて情報が随時更新されることから、混乱をさけるめ、元の情報を削除いたしました。
最新の情報については、以下のFacebook、またはブログでご確認ください。

FacebookページのURL
https://www.facebook.com/jelc.Qshu

ブログのURL
https://jelc-q.blogspot.com/

2020年3月15日日曜日

日本福音ルーテル教会2020年教職授任按手式ライブ配信のご案内

日本福音ルーテル教会に与えられる新たな牧師の誕生の礼拝です。
総会議長の大柴譲治牧師により、按手の司式と説教がなされます。
授按者は、森下真帆さんです。

日本福音ルーテル教会のFacebookページにおいて、ライブ配信を行う予定です。

当初予定されていたルーテル東京教会より、博多教会に変更し、12時15分より13時の予定で開催いたします。
なお九州教区総会に続いて行われるため、開始時刻に多少の変動があるかもしれないことをご理解ください。

2019年1月4日金曜日

2019年1月3日の熊本での地震について

新年あけましておめでとうございます。

昨日(2019年1月3日)の熊本での地震について、ご報告いたします。
 
現段階で熊本市内の教会、教職家族、また震度の強かった合志・荒尾教会についても人的被害、建物被害について確認されていないという報告が、九州教区長の角本牧師より寄せられました。

引き続き、余震等予断を許しませんが、ご連絡いたします。

 日本福音ルーテル教会
 事務局長 滝田浩之

2017年9月6日水曜日

「できたしこルーテル」ビデオレター





熊本地震に対する当教会の九州教区対策本部「できたしこルーテル」は、活動を振り返り、世界中の皆さんからのご支援への感謝を届けるべく、ビデオレターを作成しました。

2016年4月17日日曜日

「2016年 熊本地震」JELC関連情報


「2016年 熊本地震」に関する、日本福音ルーテル教会からの情報は、当面、このブログに掲載し、情報共有を図りたいと思います。

青色の【「2016年熊本地震」JELC関連情報】をクリックされると、情報へアクセスできます。


2016年4月16日土曜日

「2016年熊本地震」災害対策に関するお知らせ

主が共におられますように。

4月14日から熊本地方を中心に相次ぎ発生している「熊本地震」により、被害を受けられた方々に神様の慰めを祈ります。
未だ断続的に発生する地震によって被害はなお広がっている情報が伝えられており、日本福音ルーテル教会は、本日、緊急に関係者会議を招集し、九州教区と連携して以下の方針を決定しましたので、お知らせいたします。

(1)2016年4月16日の段階で、日本福音ルーテル教会九州教区において、九州教区常議員の態勢を協議し、「九州教区現地対策本部」を設置しました。
 本部長:岩切雄太牧師(副教区長/教区書記)
 委員:山本光(教区常議員)、和田憲明(福岡地区牧師)、池谷考史(福岡地区牧師)、宮川幸祐(筑豊地区牧師)、永吉穂高(北九州地区牧師)、山口邦久(教区事務所員)

(2)対策本部の目的は、当面は被災地情報の収集、被災地との連絡確保、内容支援の決定等です。

(3)相次ぐ地震発生により状況が刻々と変化して、支援となる物資の種類も変動してきています。
熊本地域の情報及び必要を聞きながら、救援物資などの受取先を含め、改めて連絡いたします。 
なお、地震が続いている現時点では、他団体でもボランティア派遣に関する要請は止められている、ということです。どうぞご理解ください。

(4)本教会事務局では、現地対策本部との連絡を密にして、九州教区をサポートします。明後日、できるだけの物資を積んで岩切牧師と事務局長白川が熊本に入り、現地ルーテル関係者から、状況と支援が必要とされている内容を聞いて、これからの支援について話し合います。

(5)「熊本地震支援」募金を速やかに実施する方針を定め、会計や受取口座の調整を急いでいます。  
来週には募金実施に関する情報をお知らせして呼びかけを考えていますので、その節はご協力をよろしくお願いいたします。
                      
日本福音ルーテル教会 事務局長 白川道生
2016年4月16日

「熊本地震」に際しての議長書簡



2016年4月16日
日本福音ルーテル教会の信徒、及び教職の皆様へ

日本福音ルーテル教会
総会議長 立 山 忠 浩

 4月14日夜、熊本県全域を襲った地震は、いまこのときも収まるどころか、余震と本震との区別がつかいないほどの状況が続いています。すでに多数の死傷者が報道され、その数がさらに増えることが案じられています。被害に遭われた方々の上に、主の癒しのみ手とお慰めをお祈りいたします。

 現時点までに、教会関係者にも負傷をなさった報告があり、建物でも、部分的な崩落等の知らせが届いていますので、余談は許さない状況です。水道、ガス等のインフラに支障が生じているところもあり、また度重なる余震のために、室内や屋内で休むこともできず、車の中や野外で夜を過ごされる方々が教会員や教職家族にもあると聞いています。教会関係者だけでなく、学校、施設、幼稚園・保育園の関係者においても同様のことでしょう。本当に不安で不自由な生活を強いられ、大変にストレスの多い生活は想像に難くありません。

 明日、主の日を迎える私たちにできることは、礼拝において、また教会を後にしたときも、苦しい状況を強いられているすべての被災者のために、また支援活動を続けてくださっている方々のために祈りを献げることです。そして、日本福音ルーテル教会、ルーテル法人会に属する仲間のために祈りを献げましょう。あの東日本大震災のときに行ったように、心を合わせた祈りをお願いいたします。

日本福音ルーテル教会は本日中に事務局スタッフが集まり、現地の教会と連絡を密にしながら、今後の対策について検討を行います。今後順次、できる限り皆さまに被害状況や今後の対応についての情報を提供してまいりますので、そちらをご覧ください。

明日の全国の日本福音ルーテル教会の礼拝が、特に熊本地方の諸教会の礼拝が祝福され、主の平安と慰めが豊かに注がれますように、お祈りいたします。

主にあって、アーメン

2016年4月15日金曜日

「熊本地震」による日本福音ルーテル教会諸教会・関係施設における被害状況


「熊本地震」により被害を受けられた方々に主の慰めがありますように。また、早く安心して日常生活に戻ることができますようにお祈りいたします。

日本福音ルーテル教会事務局より、主にあって、 本日の時点で確認がなされた状況について、お知らせしてまいります。

熊本地区の牧師みなで教会員の方々へ速やかに確認連絡をされています。
人数が多く、全部の把握までには及ばない状況ではありますが、順次、連絡がつながっています。

建物に関して、はっきりと被害が生じたと伝わってきているのは、以下の教会です。

【熊本教会】玄関天井の塗り壁及び礼拝堂の漆喰部分が剥離。窓ガラスの損傷。
【甲佐教会】本棚や食器類の散乱。
【大江教会】牧師館の本棚倒壊。

この他に、築年数の古い神水教会では、牧師家族並びに宣教師家族が住宅の外で一夜を過ごした。
健軍教会では単身高齢者や障害のある方のケアを行いながら、民間小規模避難所となっている、といった情報も届いています。

また、学校、幼稚園保育園、施設等でも影響を確認しておられますが、九州学院では校舎壁と天井の崩落と、大きな被害がでています。
慈愛園でも水道設備の破裂があり、広安愛児園は広域避難所となって、昨夜は200名近くの方が避難され、夜を過ごされたとうかがっています。

被害の状況に関しては、鋭意、九州教区として情報収集を進めておられます。また、ルーテルのみならず、熊本全域での支え合いの様子が伝わってきています。

引き続き、この時に神様のお守りと共におられることが示されますようにお祈りください。

2016年4月15日19:00
日本福音ルーテル教会

2015年10月23日金曜日

熊本地区「宗教改革合同礼拝」のお知らせ


熊本地区宣教会議主催の「宗教改革合同礼拝」が以下の通り行われます。

日時 2015年10月25日(日)10:30〜11:40
会場 九州学院ブラウンチャペル
司式 立野泰博牧師、杉本洋一牧師
説教 「キリストの証人」関満能牧師
合同聖歌隊、九州学院ブラスバンド、九州ルーテル学院ハンドベルの奉仕なども献げられます