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2021年9月26日日曜日

宗教改革500年共同記念報告書アーカイブ

2017年に行われた、宗教改革500年共同記念の報告書は2019年11月に発行されました。

この報告書のPDFは日本福音ルーテル教会のインターネットサイトでアーカイブとして公開されました。

PDFはこちらから



2018年12月7日金曜日

【出版】ルターの脱構築/江口再起著














ルーテル学院大学教授、ルター研究所所長の江口再起先生の著書『ルターの脱構築 宗教改革500年とポスト近代』がリトン社より出版されました。

<目次より>
 1章 贈与の神学者ルター
 2章 ルターにおける信仰と贈与の神学ー『大教理問答書』に学びつつ
 3章 「恩寵義認」信仰論
 4章 三つのE(エコロジー、エコノミー、エキュメニズム)-フクシマ以後の、来たるべきエキュメニズム
 5章 恩寵義認と三つのE-ルターの原点と可能性
 6章 ルター・プロテスタンティズム・近代世界
 7章 ルターの脱構築ールターと共に、ルターを越えて
 付論 フクシマのモーツァルト
以下は、教文館のサイトへのリンクです。
https://www.kyobunkwan.co.jp/xbook/archives/99264

2018年8月31日金曜日

【西日本豪雨災害】2018年8月30日付 西教区よりの報告


「西日本豪雨災害」に際しまして、お祈りとお支えを心から感謝いたします。

ルーテル徳山ボランティアセンターからの週間報告です。
1)
 8月27〜30日の週は、作業ボランティア延べ9名、運転ボランティア延べ2名、生活ボランティア延べ2名が関ってくださいました。
 作業日は、8月28日と8月30日でした。8月31日の作業も想定していましたが、申込者の連日労働の疲労を考慮し、休養日としました
2)
 8月28日は4名(伊藤牧師、岡崎牧師/西日本福音ルーテル淡路教会、長谷川さん/ルーテル学院、水原牧師)で呉市安浦町内海北にて、堤防を乗り越えてNさん宅敷地内に流入した土砂の清掃奉仕を行いました。
 4名は重作業に従事しました。運転ボランティア、生活ボランティアにもご奉仕いただきました。
 また当日午後から応援として、広島県、愛知県、埼玉県からのボランティアに加勢を頂きました。応援の方々にも、当方から持参した飲料水を分かち合いました。
 作業終了後、依頼されたNさんに代わって近隣のK田さんが笑顔で現場を視察し、「これで多少の雨でも大丈夫だ」と言われていた言葉を感謝して受け止めました。
皆さまのお捧げで、上記のような活動をすることが出来ました。感謝いたします。

3)
 8月30日は5名(沼崎牧師、小泉基牧師、熊谷さん/大岡山教会、長谷川さん/ルーテル学院、水原牧師)で、呉市安浦町内海南での奉仕を行いました。
 本日も大勢での活動でしたので、8/28共々作業ははかどりました。5名は重作業に従事しました。運転ボランティア、生活ボランティアにもご奉仕いただきました。
 庭木の剪定、庭に流入した土砂の清掃を行いました。作業中途に「庭に新しい土を入れて、花や野菜を植えようかしら」というOさんの言葉を、新生の言葉として受け止めました。
 8月28、30日とも大型バンをレンタルし、作業道具や水分などを搬送することができました。日本福音ルーテル教会の方々はもとより、海外教会、国内関係教会、国内施設の皆様からの捧げものに支えられて上記活動をすることが出来ました。感謝いたします。

4)
 8/28に活動させて頂いたNさん方の裏庭は、浸水から2カ月が経とうとしておりますが、ほぼ手付かずの状況でした。
 安浦町内海北で活動を始めて2カ月が経とうとしています。内海北地区や「安浦ボランティアセンター」の方々にも、現場チームの主たる顔を覚えて頂いて、具体的な支援要請を頂ける状況になっています。
5)
 本日8月30日に先週と今週(8月21、22、28、30日)の作業を振り返って、「安浦ボランティアセンター」の担当職員の方に、「ルーテルさんが作業チームのリーダーのときは、ていねいな作業をしてくださっている。水分や飲料水などの要求もしない。被災者さんや近隣の方々へのあいさつや言葉かけ、同チーム内のメンバーへの気づかいもきちんとしている。被災者さんのお言葉をきちんと聞いてくださっている。個々の被災者さんが行政に上げることを控えていることも上申してくださっている。しかも全部自前で行っている本当のボランティアですね」という評価を頂きました。
 ただ、そのような評価を頂けることが出来たのは、すべて皆さまからの「祈りと連帯献金」に含まれるご支援のお陰です。上記の評価は皆さまへの言葉です。また私たちは皆さまの代表、および祈りとご支援の果実として働かせて頂いているだけにすぎません。

6)
 上記でも触れましたが、JR安浦駅近隣の「内海北、内海南地区」の方々は、より被害甚大な地区を案じ、具体的な支援を要請することを控えている状況です。
「自分たちも大変だけれど、他はもっと大変」という気づかいの中で、お一人での、例えば床下泥上げ、駐車場清掃、浸水庭木の剪定などを行っている状況です。今後は、「言いたくても遠慮して言い出せない」方々の声を差し支えない範囲で受け止め、行政に届けると同時に、内海北地区を拠点としつつ、被害甚大な地区に働き人として加わる必要も感じた今週の日々を送りました。

7)
 ルーテル徳山ボランティアセンターは、8月31日をもって当初の予定通り、閉所されることになりました。
 8月13〜31日の期間、作業日は6日、作業ボランティア延べ23名、運転ボランティア延べ7名、生活ボランティア延べ4名が関ってくださいました。
 この期間の働きによって、7月7日に床上浸水被害を受けられたTさん宅敷地内、屋内清掃はほぼ完了しました。加えてTさんがお住まいの内海北地区、近隣の内海南地区、被害甚大と報道されている中畑地区へも支援させて頂くことができました。場所を提供してくださったシオン教会徳山礼拝所の皆さまに心から感謝いたします。

8)
 当初から活動させて頂いているTさんとしては、ご自身の家屋の清掃はほぼ済まれたということです。しかし、Tさんとしては、残された「大型家具の搬出」や、「新居の営繕補修」のために、ルーテル教会としての支援を要請したいお気持ちは持っておられます。また継続してお住まいになることになる内海北地区の近隣の方への、ルーテル教会としての支援をも求めておられます。
 上記6のように、「言いたくても言い出せない」方々の声を、地元にお住いのTさんの声と同時に聞きつつ、支援の方向性を模索している最中です。

9)
 9月以降の活動方針は、上記8を踏まえつつ、ただ今現場チーム(水原、竹田、伊藤)内で素案をまとめている最中です。その素案は、9月の西教区常議員会において協議したあと、改めて何らかのかたちをもってお知らせしたいと思います。

 今後とも、お支えとお祈りをお願いいたします。

 日本福音ルーテル教会

2018年5月17日木曜日

『神の恵みによる解放 ― 聖公会-ルーテルの黙想』出版


世界中の聖公会・ルーテル教会員による黙想集
『神の恵みによる解放 ― 聖公会-ルーテルの黙想』出版

〜 電子版は無償提供、書籍版も実費にて頒布 〜


 日本聖公会エキュメニズム委員会(委員長:西原廉太)と、日本福音ルーテル教会エキュメニズム委員会(委員長:大柴譲治)は、2018 年のペンテコステ(聖霊降臨日)である 5 月20日(日)に、『神の恵みによる解放 ― 聖公会-ルーテルの黙想』を共同で出版します。

 原書『Librated by God's Grace: Anglican-Lutheran Reflections』は、宗教改革500年を記念して、聖公会-ルーテル調整国際委員会(Anglican-Lutheran Coordinating Committee, ALICC)が世界各地の聖公会とルーテルの教会員に執筆を依頼して2017年に出版された、6 週間にわたる日々の黙想集です。すでに数十年に及ぶ対話と協働の歴史を重ねてきた日本聖公会と日本福音ルーテル教会の間でも、宗教改革500年の共同事業として、本書を協力して翻訳することが企画され、今回の出版に至りました。翻訳には、日本聖公会と日本福音ルーテル教会(青年、神学生たちの協力を得ました)よりそれぞれ5名が関与しました。
 
 本書は、両教会に属する世界中のクリスチャンが書いていることに大きな特徴があり、そこには教会の一致は神学的な対話や合意だけでなく、クリスチャンとしての生活を共にすることのうちに現れてくるものであるという深い真実が横たわっています。今後日本で、聖公会・ルーテル両教会間、そしてさまざまなエキュメニカルな場で、これを「共に読む」という交わりが盛んになることも期待されています。

 本書が広く用いられることを期待し、電子版(PDF ファイル)は無償でダウンロード可能といたします。また、書籍版も実費にて、聖公書店を通じて頒布します。
(書籍版は、6 月上旬頃の提供を予定しています。各教会には1部送付の予定です)

詳細は、本書のホームページ(http://www.anglicancathedral.tokyo/lgg/)をご参照ください。(電子版もこちらからダウンロード可能です)

2017年12月1日金曜日

宗教改革500年共同記念「平和を実現する人は幸い」



 マルティン・ルターの投げかけに端を発し、世界のキリスト教会に分裂を引き起こすことになった宗教改革の始まりから500年。「すべての人を一つにしてください」とのイエスの祈りを歩もうと、第二バチカン公会議を契機として始められた対話の積み重ねにより、日本福音ルーテル教会と日本カトリック司教協議会が共同で宗教改革を記念することへ導かれました。

 会場として備えられたのは、長崎県のカトリック浦上教会。キリシタンへの苛烈な迫害、そして原子力爆弾による被爆に代表される様々な悲しみと苦しみを負い、そこから平和の祈りを紡いできた祈りの地。この地において、両教会が過去の分裂と対立を乗り越え、交わりと共生の一歩を踏み出す祈りをささげました。

 ローマ・カトリック教会とルーテル教会の関係者を中心に、長崎のキリスト教と諸宗教の代表者、国内の関係キリスト教団体の代表・教派の代表、平和のカンナ・プロジェクトの代表、宗教改革の始まりの地であるドイツから大統領の意向によるティース・グンドラッハ牧師(ドイツ福音主義教会副議長)やフランク・ロンゲ博士(ドイツ・カトリック司教協議会事務局長代行)、駐日ローマ教皇大使ジョセフ・チェノットゥ大司教などの来賓、1300名の会衆が、浦上教会の聖堂を埋め尽くしました。

 2部構成となった、今回の共同記念は、記念シンポジウム「平和を実現する人は幸い」から始まりました。共同記念に至る宗教改革から500年の歴史が短い動画で紹介され(https://youtu.be/OatmnvGSb0U)、はじめに長崎の地から、橋本勲神父(カトリック中町教会主任司祭)により、「長崎からの声―苦難の歴史を踏まえて―」との講演が行われました。続いて、石居基夫牧師(日本福音ルーテル教会牧師、ルーテル/ローマ・カトリック共同委員会委員)より、「『罪について』~それにも拘わらずをいただく福音」、最後に、光延一郎神父(イエズス会司祭、ルーテル/ローマ・カトリック共同委員会委員)により、「エキュメニズム、わたしたちの祈り求める平和と共生の未来」との講演がなされました。司会は、小泉基牧師(日本福音ルーテル教会九州教区長)が務めました。
 
  
 浦上教会のご厚意により参加者全員に対して提供された、昼食を頂いた後、「すべての人を一つにしてください」とのテーマによる共同記念礼拝が行われました。前田万葉大司教(大阪教区/日本カトリック司教協議会副会長)と大柴譲治牧師(日本福音ルーテル教会エキュメニズム委員会委員長)をはじめ、両教会の牧師、司教、司祭の100人以上が司式の任を負いました。福音が読まれた後、説教を髙見三明大司教(日本カトリック司教協議会会長)と立山忠浩牧師(日本福音ルーテル教会総会議長)が行い、回心の祈りに続いて「共同声明」の分かち合いが行われました。
 この「共同声明」は昨年1031日にスウェーデンのルンド大聖堂で行われたルーテル・カトリックの宗教改革共同記念礼拝においてルーテル世界連盟ユナン議長とフランシスコ教皇が署名したものであり、両教会の姿勢が表されているものです。続く共同祈願では、ドイツからのゲスト、教皇大使などが、教会の一致と世界の平和のために祈りました。讃美歌作者でもあるルターのコラール、またエキュメニカルの背景を持つ多くの歌により賛美を共にし、参列者と全国からの祈りを込めた折り鳩も奉納され、平和への決意を確認し合いました。

 平和を実現するための具体的なしるしとして、広島の原爆投下ひと月後に真っ赤な花が咲いたカンナの事実を語り伝える球根が分かち合われました。これを祈りと共に育て、育てることと増えたものをさらに分かち合うことで、戦争とその後の平和を語り継ぐ役割を担い、礼拝から派遣されました。

 シンポジウムと共同記念礼拝は、ライブ配信されましたが、終了後も公開されています。


2016年10月22日土曜日

ルーテル学院大学/宗教改革500年プレ・イヤー図書館企画展


ルーテル学院大学の図書館が、宗教改革500年を来年に控えての特別企画を開催されます。

「宗教改革500年プレ・イヤー図書館企画展」
 期間 2016年10月22日〜11月5日
 開館時間 月曜~木曜9時~20時(金曜21時、土曜19時まで)。
      11月3日(木)~5日(土)は午前9時~17時。
 日曜休館。無料。
 内容
 ・パネル展示「ルターとは? 宗教改革とは?」。
 ・パネル展示は「100年前、日本で宗教改革400年はどのように祝われたのか」。
 ・メリアン聖書(1630年)など貴重な蔵書展示
 ・「学生による関連書籍コーナー」

詳細は、以下、キリスト新聞のサイトでご確認いただけます。
http://www.kirishin.com/2016/10/1120161022.html

2016年9月27日火曜日

教会手帳2017ができました


「教会手帳2017」が届きました。
宗教改革500年を感謝して、特別仕様となっています。

教会事務局と以下の書店でお求めいただけます。

・北海道キリスト教書店
 〒060-0807
 札幌市北区北7条西6丁目 北海道クリスチャンセンター内
 TEL.011-737-1721

・いのちのことば社 外商部2課 ハンナ
 (旧キリスト教書店ハンナ)
 〒164-0001 東京都中野区中野2-1-5
 TEL.03-3269-4490

・静岡聖文舎
 〒420-0866 静岡県静岡市葵区西草深町20-26
 TEL.054-260-6644
  
・名古屋聖文舎
 〒464-0850
 名古屋市千種区今池5-28-4
 TEL.052-741-2416
 
・広島聖文舎
 〒730-0016
 広島市中区幟町7-28 中津ビル2F
 TEL.082-228-4914

・キリスト教書店ハレルヤ
 〒862-0971 
 熊本市大江4-20-23
 TEL.096-372-3503

2016年6月20日月曜日

ルターガーデンに宗教改革500年記念植樹がなされました



宗教改革運動が始まったドイツのヴィッテンベルクにルターガーデンと呼ばれる庭園が整備され、数年前から、世界各地の教会により、記念植樹が行われています。

2016年6月19日、日本福音ルーテル教会とカナダ福音ルーテル教会により植樹が行われ、ルター作の賛美歌「神は我がやぐら」が歌われました。
浅野直樹世界宣教主事が植樹しました。

ルターガーデンのサイト
http://www.luthergarten.de/englisch.html?seite=3087

JELCのフェイスブックページ(動画)

2015年11月14日土曜日

宗教改革500年情報サイト開設しました


宗教改革500年情報サイト
「Info Reformation 500」が開設されました。
様々な情報のほか、あなたの好きなルターの言葉・あなたの知っている宗教改革豆知識を投稿していただくコーナーもあります。
どうぞご利用ください。

http://luther500.wix.com/jelc

2015年10月23日金曜日

熊本地区「宗教改革合同礼拝」のお知らせ


熊本地区宣教会議主催の「宗教改革合同礼拝」が以下の通り行われます。

日時 2015年10月25日(日)10:30〜11:40
会場 九州学院ブラウンチャペル
司式 立野泰博牧師、杉本洋一牧師
説教 「キリストの証人」関満能牧師
合同聖歌隊、九州学院ブラスバンド、九州ルーテル学院ハンドベルの奉仕なども献げられます

2015年10月14日水曜日

【東教区】宗教改革合同聖餐礼拝のご案内






東教区が主催する「宗教改革合同聖餐礼拝」の案内をいただきました。

日時 2015年10月31日(土)19時〜20時30分
会場 日本福音ルーテル市ヶ谷教会礼拝堂
説教「変わらないもの、変わるもの」 徳善義和牧師
司式 中島康文牧師(市川教会)
奏楽 苅谷さん(むさしの教会)
聖書朗読 小勝奈保子牧師(聖パウロ教会)
賛美 東教区聖歌隊

2015年8月16日日曜日

第19回 全国青年修養会開催のおしらせ


日本福音ルーテル教会につらなる学生・青年の集いである、全国青年修養会が今年も行われます。一つのところに集い、顔を合わせて語らい、祈り、信仰と親交を深められる喜びを共にしましょう。

今年のテーマは「R-498th」であり、宗教改革から498年となるこの時に、宗教改革とは何であったのか、そして、それが今を生きるわたしたちとどんな関係があるのかなど、学びます。

日程 2015年9月20日(日)〜22日(火)
会場 日本福音ルーテル稔台教会
講師 江口再起先生(東京女子大学)
主催 日本福音ルーテル教会全国青年連絡会
後援 日本福音ルーテル教会宣教室(TNG-YOUTH)

詳細は、以下のリンクからご確認ください。
なお、参加申し込み締め切りは、8月31日です。

2015年2月13日金曜日

【出版】「争いから交わりへ」


「争いから交わりへ」が出版されました。

 本書は、1967年から始まった、ルーテル世界連盟とローマ・カトリック教会の間に設けられた神学対話のための国際委員会が生み出し、2013年に発表した文書、
From Conflict to Communion: Lutheran-Catholic Common Commemoration of the Reformation in 2017, Report of the Lutheran- Roman Catholic Commission on Unity, Leipzig: Evangelische Verlagsanstalt, 2013.』の日本語版です。

 500年前の宗教改革の出来事を真摯にかつ謙遜に振り返り、またこの50年余の公式のエキュメニカルな対話を反映させて、「一致に関するルーテル=ローマ・カトリック委員会」が数年の真剣な討議を経てまとめあげたものです。

 今日のエキュメニカルな時代に生きるカトリックとルーテルの両教会の公式の宗教改革理解であり、ルターが提起した神学的主題に関する両教会の公式見解です。

「この文書の歴史的振り返りは、『遺産』と同時に『負の遺産』も誠実に見つめようとした努力の結果である。」(本書より引用)
分裂を経たふたつの教会が、互いの歴史と神学を共通の目で振り返り、なお未来へとまなざしを向け、宗教改革の真の完成を目指す決意を示します。

 宗教改革の本質と今日的な意義をつかむための最適な書として、一読をお勧めします。

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  争いから交わりへ
   2017年に宗教改革を共同で記念するルーテル教会とカトリック教会

   一致に関するルーテル=ローマ・カトリック委員会著
   ルーテル/ローマ・カトリック共同委員会訳
    教文館 1,296円(税込)B6判 220 頁
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   推薦 日本カトリック司教協議会会長・大司教
       ペトロ岡田武夫
      日本福音ルーテル教会 総会議長
       立山忠浩
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お申し込みは、
日本福音ルーテル教会事務局へどうぞ
電話03-3260-8631

2014年12月26日金曜日

「宗教改革500年記念事業」のページ開設


JELCのホームページに「宗教改革500年記念事業」のページを開設しました。

左側のメニューにある、「宗教改革500年記念事業」をクリックしてください。
http://www.jelc.or.jp/luther500/
今後、様々な情報をお届けしていきます。

宗教改革500年に関する
・JELCのシンボルマーク
・EKD(ドイツ福音主義教会)のロゴマーク
・LWF(ルーテル世界連盟)のロゴマーク

それぞれのデータのダウンロードが可能です。
どうぞご活用ください。