熊本地震に対する当教会の九州教区対策本部「できたしこルーテル」は、活動を振り返り、世界中の皆さんからのご支援への感謝を届けるべく、ビデオレターを作成しました。
ラベル
2017年9月6日水曜日
2017年4月14日金曜日
「熊本地震」1年の祈り
受難の主を偲びます。
熊本地震発生から一年を迎えるにあたり、共に祈りを合わせていただくことを願いながら、熊本地震を覚えての祈りをお送りさせていただきました。
既に各教会でも祈りがささげられているところとは存じますが、東日本大震災のときと同様に、祈りの連帯に深く与るために、お用いただければ幸いです。
日本福音ルーテル教会並びに熊本地震九州教区対策本部
------------------------
「熊本地震」1年の祈り
「主よ、わたしの祈りを聞いてください。
この叫びがあなたに届きますように。
苦難がわたしを襲う日に、
御顔を隠すことなく、御耳を向け、
あなたを呼ぶとき、急いで答えてください。」(詩編102:2-3)
全能の神よ。
キリストの受難と復活を覚えるこの時、共に心をあわせて祈り、「熊本地震」により犠牲になられた方々を哀悼します。
主よ、震災の発生から1年が経過しましたが、今なお悲しみと苦しみの中にある、被災された方々の上に、神様の慰めとお守りがありますように。
また復興と救援の活動を続けておられる方々の上に、神様の助けと支えがありますように。
主よ。あなたは悲しむ人を慰め、苦しむ人に力を与えてくださいます。
愛する家族を失った方々に、あなたの豊かな慰めを与えてください。
痛みを負い、希望を失っている方々を、あなたの希望と平安とで満たしてください。
避難を余儀なくされている方々を労り励まし、あなたの手でお支えください。
苦しみの中にある方々の上に、あなたの最善の恵みとお導きをお与えください。
主よ、どうぞ私たちの祈りをお聞きください。
苦難を担われることで、すべての苦しみとつながってくださる十字架のキリストのお名前によって祈ります。
アーメン
熊本地震発生から一年を迎えるにあたり、共に祈りを合わせていただくことを願いながら、熊本地震を覚えての祈りをお送りさせていただきました。
既に各教会でも祈りがささげられているところとは存じますが、東日本大震災のときと同様に、祈りの連帯に深く与るために、お用いただければ幸いです。
日本福音ルーテル教会並びに熊本地震九州教区対策本部
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「熊本地震」1年の祈り
「主よ、わたしの祈りを聞いてください。
この叫びがあなたに届きますように。
苦難がわたしを襲う日に、
御顔を隠すことなく、御耳を向け、
あなたを呼ぶとき、急いで答えてください。」(詩編102:2-3)
全能の神よ。
キリストの受難と復活を覚えるこの時、共に心をあわせて祈り、「熊本地震」により犠牲になられた方々を哀悼します。
主よ、震災の発生から1年が経過しましたが、今なお悲しみと苦しみの中にある、被災された方々の上に、神様の慰めとお守りがありますように。
また復興と救援の活動を続けておられる方々の上に、神様の助けと支えがありますように。
主よ。あなたは悲しむ人を慰め、苦しむ人に力を与えてくださいます。
愛する家族を失った方々に、あなたの豊かな慰めを与えてください。
痛みを負い、希望を失っている方々を、あなたの希望と平安とで満たしてください。
避難を余儀なくされている方々を労り励まし、あなたの手でお支えください。
苦しみの中にある方々の上に、あなたの最善の恵みとお導きをお与えください。
主よ、どうぞ私たちの祈りをお聞きください。
苦難を担われることで、すべての苦しみとつながってくださる十字架のキリストのお名前によって祈ります。
アーメン
2016年9月1日木曜日
できたしこルーテル熊本地震支援活動報告2016-8
日本福音ルーテル教会九州教区 熊本地震対策本部発行の「できたしこルーテル活動報告」です。
これまでの支援活動の取り組み、また活動の中心を担っているメンバーからの声をお届けします。
支援活動は、8月末で節目を迎えます。今後の活動については、検討中です。募金については、準備が整い次第、第2期募金の呼びかけをいたします。建物支援にしぼった呼びかけとなる予定です。
ラベル:
「2016年熊本地震」,
JELC,
ニュース,
連帯献金
2016年7月23日土曜日
熊本地震支援第1期募金報告
日本福音ルーテル教会 教職並びに関係各位
主が共におられますように。
4月14日から熊本地方を中心に相次ぎ発生している「熊本地震」により、被害を受けられた方々に神様の慰めを祈ります。
断続的に発生する地震と大雨によって被害は未だ収まらない情報が伝えられておりますが、ここまで、日本福音ルーテル教会で5月31日までを第1期として行ってきた連帯献金に関するご報告を致します。
この後、来る6月27日開催の「九州教区対策本部会議」を経たうえで、被害を受けた教会建物に費用を必要とする「建築支援」について、引き続き7月に入ってから、第㈼期募金の開始を予定しています。
改めて、「連帯献金のお願い」チラシを作成して、第1期同様にお送りさせていただきたく、その折には、よろしくお願いします。
日本福音ルーテル教会事務局(2016.6.22発信)
ラベル:
「2016年熊本地震」,
JELC,
インフォメーション,
事務局より,
連帯献金
Bible Camp 2016 in 熊本のご案内
<奉仕を通して神を証しする>
今年は、例年と趣向を変え、熊本地震の被災地において、実際に奉仕をしつつ、与えられたみ言葉について思いめぐらし、メッセージを作成します。
今年は、例年と趣向を変え、熊本地震の被災地において、実際に奉仕をしつつ、与えられたみ言葉について思いめぐらし、メッセージを作成します。
日 時:2016年8月18日(木)〜21日(日)の3泊4日
会 場:日本福音ルーテル健軍教会
参加費:1万円(交通費補助あり)
対象年齢:19歳~35歳
応募先:FAX. 083-242-6589
:メール lt.tngyouth@@gmail.com(送信の際に@を1つに)
募集期間:7月17日(日)から8月7日(日)
申し込み:
・申し込みはメール・FAXで受付けます。下記の①〜⑩について書いてください。
・部分参加はできないことご理解ください。
①名前
②生年月日(保険加入のため)
③住所
④携帯電話番号(連絡の取りやすいもの)
⑤メールアドレス
⑥所属教会名
⑦受洗日、堅信日(未受洗の方は未受洗と記入)
⑧これまでにスタッフなどの経験のあること(例:こども礼拝、教会学校、○○キャンプ、など)
⑨食物アレルギーがあれば記入
必須事項:居住地域の社会福祉協議会で
「ボランティア活動保険」への加入(自己負担)
持ち物:聖書、着替え、作業着、保険証、常備薬
テキスト:
「ディアコニア入門 : 共に生きるために」 石居正己・門脇聖子著
「だれにでもできる楽しい聖書研究法―聖書研究の手引き」 森優著
・今年は、例年と趣向を変えて実際に奉仕をしつつ、与えられたみ言葉について思いめぐらし、メッセージを作成します。
・教会、様々な施設で将来奉仕者として用いられたときに向けて学びの時を持ちます。
・ご一緒に神様のみ言葉と向き合い、神様のみ言葉に聴く喜びを味わいましょう。
日本福音ルーテル教会宣教室TNG-YOUTH
ラベル:
「2016年熊本地震」,
JELC,
TNG,
インフォメーション
2016年6月10日金曜日
【熊本地震】日本福音ルーテル教会九州教区救援対策本部報告6
日本福音ルーテル教会九州教区救援対策本部報告⑥
熊本地震から2ヶ月が過ぎようとしています。
熊本県災害対策本部が発表している熊本県の避難者数及び避難所数の状況を見てみると、避難者数及び避難所数が最も多かったのが、4月17日です。
その日の熊本県内の避難者は183,882名、避難所として開放されたのが855箇所です。同様の対策本部の発表を見ると、現在(6/7)147箇所の避難所に、6,904名の方が避難されています。
数字だけを見ると、避難者数は約1/27に、避難所数は約1/6に減少したことになりますので、復旧が進んでいるように思えます。
しかし、被害の大きかった地域のひとつである益城を見てみると、4月17日時点では、7,910名の方が12箇所の避難所に避難されていましたが、現在(6/7)も2,132名の方が15箇所の避難所に避難されています。もちろん少しずつ避難されていた方々が自宅(その他)に戻られているわけですが、県全体の1/27の減少に対して、益城は1/4の減少に止まっています。また、避難所数は5/4と増えています。
地震に伴う困難を数字だけで比較するのは適切ではありません。けれども益城のこの数字は他の地域と比較しても突出しています。
さて、日本福音ルーテル教会九州教区救援対策本部は、震災直後から、益城にある公的避難所のひとつ、広安愛児園・こどもL.E.C.センター内避難所を拠点にして、NPOわかちあいプロジェクトと連携して支援を続けています。ここでの主な支援活動は、休憩所(カフェ)を通した支援と地域支援(片づけ・引越支援)です。
休憩所(カフェ)には、避難されている方々だけでなく、避難所を運営している町役場の職員、またキリスト教児童福祉会の職員の方々も休憩に来られます。そこでの会話を通して、避難者の困りや地域のニーズを聞き取り、そのニーズに対して地域支援(片づけ/引越し)を行っています。また、地域の自治会長(区長)からの要請を受け、ボランティアセンターからなかなか人が送られて来ない場所に入り、瓦礫処理等の支援が本格化してきました。
私たちルーテル教会が行う支援活動は、「困っている」「助けてほしい」という声に、公平(均質)や効率という名の格差をつけることなく、耳を澄ませ寄りそっていくものでありたいという思いで取り組んでいます。引き続きお祈りご支援をよろしくお願いいたします。
日本福音ルーテル教会九州教区救援対策本部
本部長 岩切雄太
2016年5月25日水曜日
【熊本地震】日本福音ルーテル教会九州教区救援対策本部報告5(2016.5.24)
日本福音ルーテル教会九州教区救援対策本部報告⑤
4月14日、16日の地震から1ヶ月が過ぎました。
今なお多くの方々が困難な状況の中で、また不安の中で生活されています。
しかし、ランドセルを背負った小学生、制服を着た中高生の姿が、普段通りの生活のかけがえのなさを教えてくれます。もちろん、地域によって、また人によって、まだまだ大きな差がありますが…。
さて、私たちは、全国のルーテル教会の皆さまのお祈りとご支援のうちに、「できたしこ」の支援活動を行っています。ここまで熊本の教会、学校、施設、幼保、そして救援対策本部は、それぞれにまた連携しつつ、以下の活動を行ってきました(継続しています)。
1.室園教会:済々黌高等学校内の避難所支援(避難所閉鎖に伴い終了)等
2.熊本教会:地域への支援活動、会堂補修への取り組み等
3.大江教会:物資支援、カフェ、
臨床宗教師会を通じた支援活動等
4.神水教会:慈愛園利用者への支援、カフェ(終了)、
全国からの支援物資基地等
5.健軍教会:教会避難所及び近隣避難所の支援等
⑴九州ルーテル学院:学生たちへの支援、校舎補修への取組等
⑵九州学院 :学生たちへの支援、校舎補修への取組等
⑶ルーテル幼保:子どもたち(家庭)への支援等
☆CFJ(チャイルドファンドジャパン)とルーテル学院が協同して家庭支援(無料電話相談/PC・スマホ版の情報発信)、今後、教職員・保育士への心のケアの講習会を検討しています。
①慈愛園:子どもたち・利用者への支援、
福祉避難所(ライトハウス)等
②キリスト教児童福祉会:子どもたちへの支援、避難所等
☆わかちあいプロジェクトと連携し、広安愛児園・L.E.C.こどもセンター内避難所の支援
物資支援としては、緊急救援物資(水、食料品、ミルク、離乳食、おむつ、カセットコンロ、ボンベ、炊飯器、ポット等)、また現地の求めに応じて、炊き出しセット・車椅子(7台)などを届けてきました。
そして、全国のルーテル教会等から届いた掃除道具は、5月18日現在以下の通りです。
ゴミ袋:4,896枚、ぞうきん:2,439枚、段ボール:503枚、
ゴム手袋:673枚、マスク:17,534枚、ほうき:123本、
ちりとり:94柄、長靴93足、その他
これらは、教会、学校、施設、幼保他を通して必要な方々に届けています。ありがとうございました。
また、上記のルーテル関係ネットワークの中からの求めに応じて、片づけ支援(引越支援)30数件を、のべ50数名のボランティアの方々と行ってきました。
ところで、今この報告を、広安愛児園・L.E.C.こどもセンター内避難所の休憩所(カフェ)で書いています。現在、初期の片付け支援は落ち着いてきたところですが、これから、り災証明書を発行された方々のお宅の片づけ(等)の支援が必要になってくるだろうと、避難所の方のお話を伺いながら思っているところです。
今、こんな会話が続いています…
「どこの仮設があたるかね?」
「テクノ(※)あたりがあたったらたまらんばい」
(※)広安愛児園・L.E.C.こどもセンターから10数km離れている飛行場近くの場所
「あげなところがあたったら魚釣りにもいけんばい」
「・・さん(仲良しのお友だち)にあえんごつなるばい」
「飛行機で買い物にいかないけんね」
「(一同)がっはっはっはっは笑…」
みなさんの笑顔が守られますように。
引き続きお祈りとご支援をよろしくお願いいたします。
4月14日、16日の地震から1ヶ月が過ぎました。
今なお多くの方々が困難な状況の中で、また不安の中で生活されています。
しかし、ランドセルを背負った小学生、制服を着た中高生の姿が、普段通りの生活のかけがえのなさを教えてくれます。もちろん、地域によって、また人によって、まだまだ大きな差がありますが…。
さて、私たちは、全国のルーテル教会の皆さまのお祈りとご支援のうちに、「できたしこ」の支援活動を行っています。ここまで熊本の教会、学校、施設、幼保、そして救援対策本部は、それぞれにまた連携しつつ、以下の活動を行ってきました(継続しています)。
1.室園教会:済々黌高等学校内の避難所支援(避難所閉鎖に伴い終了)等
2.熊本教会:地域への支援活動、会堂補修への取り組み等
3.大江教会:物資支援、カフェ、
臨床宗教師会を通じた支援活動等
4.神水教会:慈愛園利用者への支援、カフェ(終了)、
全国からの支援物資基地等
5.健軍教会:教会避難所及び近隣避難所の支援等
⑴九州ルーテル学院:学生たちへの支援、校舎補修への取組等
⑵九州学院 :学生たちへの支援、校舎補修への取組等
⑶ルーテル幼保:子どもたち(家庭)への支援等
☆CFJ(チャイルドファンドジャパン)とルーテル学院が協同して家庭支援(無料電話相談/PC・スマホ版の情報発信)、今後、教職員・保育士への心のケアの講習会を検討しています。
①慈愛園:子どもたち・利用者への支援、
福祉避難所(ライトハウス)等
②キリスト教児童福祉会:子どもたちへの支援、避難所等
☆わかちあいプロジェクトと連携し、広安愛児園・L.E.C.こどもセンター内避難所の支援
物資支援としては、緊急救援物資(水、食料品、ミルク、離乳食、おむつ、カセットコンロ、ボンベ、炊飯器、ポット等)、また現地の求めに応じて、炊き出しセット・車椅子(7台)などを届けてきました。
そして、全国のルーテル教会等から届いた掃除道具は、5月18日現在以下の通りです。
ゴミ袋:4,896枚、ぞうきん:2,439枚、段ボール:503枚、
ゴム手袋:673枚、マスク:17,534枚、ほうき:123本、
ちりとり:94柄、長靴93足、その他
これらは、教会、学校、施設、幼保他を通して必要な方々に届けています。ありがとうございました。
また、上記のルーテル関係ネットワークの中からの求めに応じて、片づけ支援(引越支援)30数件を、のべ50数名のボランティアの方々と行ってきました。
ところで、今この報告を、広安愛児園・L.E.C.こどもセンター内避難所の休憩所(カフェ)で書いています。現在、初期の片付け支援は落ち着いてきたところですが、これから、り災証明書を発行された方々のお宅の片づけ(等)の支援が必要になってくるだろうと、避難所の方のお話を伺いながら思っているところです。
今、こんな会話が続いています…
「どこの仮設があたるかね?」
「テクノ(※)あたりがあたったらたまらんばい」
(※)広安愛児園・L.E.C.こどもセンターから10数km離れている飛行場近くの場所
「あげなところがあたったら魚釣りにもいけんばい」
「・・さん(仲良しのお友だち)にあえんごつなるばい」
「飛行機で買い物にいかないけんね」
「(一同)がっはっはっはっは笑…」
みなさんの笑顔が守られますように。
引き続きお祈りとご支援をよろしくお願いいたします。
日本福音ルーテル教会九州教区救援対策本部
本部長 岩切雄太
本部長 岩切雄太
2016年5月8日日曜日
【熊本地震】日本福音ルーテル教会九州教区救援対策本部報告4(2016.5.7)
熊本地震 日本福音ルーテル教会九州教区救援対策本部報告4
日本福音ルーテル教会九州教区救援対策本部の今週の活動を、順を追って報告いたします。
5月2日(月)
<片づけ支援>2件
永吉穂高牧師のレポートより
『自宅の玄関の基礎が歪み、倒壊の恐れがあるため、赤紙が貼られていました。駐車場は、そこにできた亀裂に 自動車が落ち込まないように、ビニールが敷き詰められていました。今回の片づけ支援では、新住居へ運ぶ家具 を窓から運び出しました。 まず、部屋に散乱するゴミやガラスを袋詰めし一箇所に 集め、足場ができた時点で、冷蔵庫、ガスオーブン、洗濯機、乾燥機、鏡台を外へ出しました。次の家で使うため、大切に扱う必要があり、慎重に行いました』。
5月3日(火)
<片付け支援>2件
永吉穂高牧師のレポートより
5月3日(火)
<片付け支援>2件
永吉穂高牧師のレポートより
『すべての部屋の部屋で、大きなタンスや食器棚等が倒れていたので、散乱したガラスを集め、掃除機で床 を綺麗にした後、倒れた家具、揺れによって50センチほど前に出た家具を元の場所に戻していきました。扉のある部屋は、それぞれ内側に物が倒れて開けること ができなかったため、ベニヤ板の部分を壊し、小窓を 作りました。別の部屋は、散乱する物を片づけてから、 床に掃除機をかけました』。
<炊き出し>
<炊き出し>
健軍教会近くの泉ヶ丘小学校避難所において、健軍教会の信徒・健軍教会へ避難して おられる方々・九州教区救援対策本部のメンバーで炊き出しを行いました。
あたたかいご飯と煮物の夕食(130食)を届けました。
また、5月3〜4日に、日本福音ルーテル教会九州教区救援本部から2名が、阿蘇YMCAボランティアセンターが行っている災害ボランティアに参加 し、家屋の瓦礫の撤去・片づけなどを行いました。
5月4日(水)
<避難所支援>
あたたかいご飯と煮物の夕食(130食)を届けました。
また、5月3〜4日に、日本福音ルーテル教会九州教区救援本部から2名が、阿蘇YMCAボランティアセンターが行っている災害ボランティアに参加 し、家屋の瓦礫の撤去・片づけなどを行いました。
5月4日(水)
<避難所支援>
わかちあいプロジェクトと連携して支援を続けている広安愛児園・こどもL.E.C.センターの避難所で、 コーヒー/紅茶・お菓子を提供するカフェを開始しました。避難所の皆さんのところに飲み物とお菓子を届けるなかで、不安や困り等 のお話を伺いました。初日は、約100杯の飲み物が出ました。
<片づけ支援>2件
<片づけ支援>2件
永吉穂高牧師のレポートより
『益城町の震源近くで、一区画すべてが倒壊していました。重機で集めたがれき等を他のボランティアの方々と、木屑、石、ガラス、金属に分別し、一箇所に集めるという作業を行いました』。
5月5日(木)
『益城町の震源近くで、一区画すべてが倒壊していました。重機で集めたがれき等を他のボランティアの方々と、木屑、石、ガラス、金属に分別し、一箇所に集めるという作業を行いました』。
5月5日(木)
<片づけ支援>2件
震源から20kmほど離れているお宅の片づけに伺う。倒れた家具をもとの場所に戻し、こわれた電化製品(テレビ等)を外に運び出す作業を行いました。 また、もう一件は、車いすで生活されている方のお宅。揺れによって移動した家具をもとの場所に戻し、その他散乱するものを片づけました。
5月6日(金)
<片づけ支援>1件
5月6日(金)
<片づけ支援>1件
広安愛児園・こどもL.E.C.センターの避難所で行っているカフェでの聞き取りの中で、 片づけ支援を希望された方のお宅(赤紙で退去することが決まっている)の片づけを行いました。
皆さんのお祈りとご支援を、被災地の方々に「できたしこ」届けています。
どうぞ引き続き、お祈りとご支援をよろしくお願いいたします。
日本福音ルーテル教会九州教区救援対策本部 本部長 岩切雄太
2016年5月1日日曜日
【熊本地震】九州教区対策本部よりの通信(2016.4.30付)
熊本地震 日本福音ルーテル教会九州教区救援対策本部報告③
救援対策本部の今週の活動を報告いたします。
熊本市内の5教会が行っている支援活動については、それぞれの先生方がFB等を通して発信しておられるので、ここでは救援対策本部の活動に絞って報告させていただきます。
熊本市内の5教会が行っている支援活動については、それぞれの先生方がFB等を通して発信しておられるので、ここでは救援対策本部の活動に絞って報告させていただきます。
①物資支援
全国の皆さんに募っている片付け支援他に用いるお掃除道具等は、たくさんの方々がご支援くださり、今のところ十分な量が現地(神水教会)に届いています。ありがとうございます。私たちは、皆さんが送ってくださったものを、教会、学校、施設、幼稚園・保育園、またそれぞれの地域で必要な方に、順次、届けはじめました。
全国の皆さんに募っている片付け支援他に用いるお掃除道具等は、たくさんの方々がご支援くださり、今のところ十分な量が現地(神水教会)に届いています。ありがとうございます。私たちは、皆さんが送ってくださったものを、教会、学校、施設、幼稚園・保育園、またそれぞれの地域で必要な方に、順次、届けはじめました。
※その上で、お願いです。現在、神水教会が、片付け支援のための物資の受取を引き受けてくださっていますが、物資の保管場所がいっぱいになってきました。ですので、5月7日までとしていた片づけ支援に用いるお掃除道具等の受け入れを、いったんストップしたいと思います。
別途、救援対策本部広報からご案内させていただきますが、今からの支援活動の状況の中で、また必要になったときには、物資支援のお願いをさせていただきいと思いますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
別途、救援対策本部広報からご案内させていただきますが、今からの支援活動の状況の中で、また必要になったときには、物資支援のお願いをさせていただきいと思いますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
②避難所支援
「わかちあいプロジェクト(代表:松木傑先生)」と協同し支援を行う広安愛児園の避難所に、プレハブを設置いたしました(写真参照)。ここが、避難所支援の拠点になります。「わかちあいプロジェクト」の現地リーダーの牧野孝さん(写真参照)を中心に着々と準備が進んでいます。
「わかちあいプロジェクト(代表:松木傑先生)」と協同し支援を行う広安愛児園の避難所に、プレハブを設置いたしました(写真参照)。ここが、避難所支援の拠点になります。「わかちあいプロジェクト」の現地リーダーの牧野孝さん(写真参照)を中心に着々と準備が進んでいます。
③地域支援
現地を訪ねられたCFJ(チャイルドファンドジャパン)のスタッフと今後の支援について協議し、ルーテル関係の情報を提供するなかで、CFJがこれから行おうとしている支援(子どもたちの心のケア)にも協力していくことになりました。
また、健軍教会避難所では、自宅に戻ることができない方への支援が始まり、避難所支援の次のステップに入っています。
現地を訪ねられたCFJ(チャイルドファンドジャパン)のスタッフと今後の支援について協議し、ルーテル関係の情報を提供するなかで、CFJがこれから行おうとしている支援(子どもたちの心のケア)にも協力していくことになりました。
また、健軍教会避難所では、自宅に戻ることができない方への支援が始まり、避難所支援の次のステップに入っています。
④片づけ支援
救援対策本部の5名の牧師が現地入りし、4件の片づけ支援を行いました(写真参照)。また、現在、熊本市内の教会に聴き取りを行い、片づけ支援を希望される方を募っているところです。それに合わせて、次週から、ボランティアの受け入れ、順次、片づけ支援を行っていきます。
※ただし、現在のところ、宿泊先等のこともあり、人数を制限しつつ調整しているところです。
救援対策本部の5名の牧師が現地入りし、4件の片づけ支援を行いました(写真参照)。また、現在、熊本市内の教会に聴き取りを行い、片づけ支援を希望される方を募っているところです。それに合わせて、次週から、ボランティアの受け入れ、順次、片づけ支援を行っていきます。
※ただし、現在のところ、宿泊先等のこともあり、人数を制限しつつ調整しているところです。
⑤精神的な支援
大江教会が行っている支援活動に加えて、神水教会でも新たに「Rainbow Café」が始まりました。ここは、「地震から必死に子どもを守ったり、割れものが散らかった片付けをしたり、その中で毎日のご飯を用意したり。疲れているお母さんも一息つきましょう!(Rainbow Café FBより)」という場所です。
大江教会が行っている支援活動に加えて、神水教会でも新たに「Rainbow Café」が始まりました。ここは、「地震から必死に子どもを守ったり、割れものが散らかった片付けをしたり、その中で毎日のご飯を用意したり。疲れているお母さんも一息つきましょう!(Rainbow Café FBより)」という場所です。
私たちの支援活動、「できたしこ」ですが、今、必要とされている方々に心をこめて届けることができますようにと、引き続き、お祈りとご支援をよろしくお願いいたします。
(本部長 岩切雄太)2016.4.30
2016年4月23日土曜日
【熊本地震】支援物資のお願い(期間:4月23日-5月7日)
「できたしこ ルーテル」より、支援物資について、以下の通り要請がなされました。
--------------------------------------------------------
支援物資のお願い(4月23日-5月7日)
被災された方のご自宅等の片付けの為、以下の物資を募ります。
・ゴミ袋(90リットル・厚手)
・ぞうきん
・段ボール(ガラス等を捨てるのに使います)
・耐切創ゴム手袋(割れたガラスを扱います)
・マスク
・ほうき
・ちりとり
・安全長靴
(上のものほど数が必要です)
支援物資の送り先は
ご支援、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
熊本地震 日本福音ルーテル教会九州教区救援対策本部「できたしこ ルーテル」
本部長 岩切雄太
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支援物資のお願い(4月23日-5月7日)
被災された方のご自宅等の片付けの為、以下の物資を募ります。
・ゴミ袋(90リットル・厚手)
・ぞうきん
・段ボール(ガラス等を捨てるのに使います)
・耐切創ゴム手袋(割れたガラスを扱います)
・マスク
・ほうき
・ちりとり
・安全長靴
(上のものほど数が必要です)
支援物資の送り先は
日本福音ルーテル神水教会(〒862-0954 熊本市中央区神水1-14-1)です。
また、可能であればで構いませんので、支援してくださる数量を「できたしこ ルーテル」の当該記事(https://www.facebook.com/kumaeqhq/posts/612181188958063)にコメントしていただけると助かります。
「できたしこ ルーテル」では、熊本市内、また益城の広安愛児園を中心に支援活動を行っています。この地域では物流の回復に伴い、水や食料など命を守る為の物資は整いつつあり、次のステップとして上記の品々を必要としています。現地のニーズは刻一刻と変化してゆく為、この募集は5月7日までとさせていただきます。
「できたしこ ルーテル」では、熊本市内、また益城の広安愛児園を中心に支援活動を行っています。この地域では物流の回復に伴い、水や食料など命を守る為の物資は整いつつあり、次のステップとして上記の品々を必要としています。現地のニーズは刻一刻と変化してゆく為、この募集は5月7日までとさせていただきます。
ご支援、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
熊本地震 日本福音ルーテル教会九州教区救援対策本部「できたしこ ルーテル」
本部長 岩切雄太
2016年4月22日金曜日
【熊本地震】対策方針ならびに緊急募金のお知らせ(2016.4.22)
日本福音ルーテル教会 教職並びに関係各位
主が共におられますように。
2016年4月14日から熊本地方を中心に相次ぎ発生している「熊本地震」により、被害を受けられた方々に神様の慰めを祈ります。
未だ断続的に発生する地震によって被害はなお広がっている情報が伝えられております。日本福音ルーテル教会は昨日(4月21日)、総会議長の召集による対策会議が招集され、別紙のように決定しましたので、お知らせ致します。
ラベル:
「2016年熊本地震」,
JELC,
インフォメーション,
連帯献金
2016年4月21日木曜日
海外教会よりのお見舞い(2016.4.21)
「熊本地震」でご苦労されているルーテル教会、関係施設、学校の方々へ、海外の諸教会より、お見舞いの連絡を頂いています。
世界のルーテル教会に連なる皆さんが、主の慈しみと癒やし、また導きを祈ってくださっていること、感謝いたします。
2016年4月21日午後までにお見舞いの連絡をくださった方々は以下のとおりです。
・アメリカ福音ルーテル教会 石田フランクリン様
・フィンランド福音ルーテル協会(ペッカ・フフィティネン様)
・オーストラリアルーテル教会(ジョン・ヘンダーソン監督)
・ミャンマー・ルーテル協会(ジェームス・サン・アウン様 元アジア学院留学生)
・クォン・ユン・ヘ様 (LWFアジア地域代表)
・フィリップ・ロク様(LWFアジア室長)
・ジェリー・リビングストン様(元JELC宣教師)
・メルセデス・バックマン様(アルゼンチンのルーテル教会神学者)
・ビバリー・ワシェック様(元JELC宣教師カニンハム師の娘)
・ウィリアム・チャン様(元LWFアジア室長)
日本福音ルーテル教会事務局
日本福音ルーテル教会事務局
熊本地震 九州教区対策本部よりの通信(2016.4.20付)
熊本地震 日本福音ルーテル教会九州教区対策本部よりの通信です。
2016年4月20日
https://www.facebook.com/kumaeqhq/posts/610995315743317
日本福音ルーテル教会 九州教区対策本部は、これまで、皆さまのお祈りとお支えのうちに、熊本のルーテル「教会・学校・施設」と連絡をとりながら必要とされる支援物資を届けてきました。
現在、熊本は、インフラ・物流が少しずつ回復していっています。しかし今なお、大きな余震が続き、多くの人たちが困難(不安)の中で生活されています。
そうした中、皆さんもご存じのとおり、現地のルーテル「教会・学校・施設」では、自身が被災者でありながら、それぞれの地域の方たちに対する支援活動を、地震発生直後から続けておられます。私たちは、これまで、そのような支援活動を、物資を届けることを通して支援してきました。そしてそれと同時に、18−20日には、現地のルーテル「教会・学校・施設」を訪ねて、今後の支援について検討してきました。
その上で、本日の対策本部会議で支援(継続)の方向性を決定し、関係者(関係機関)との調整に入った次第です。私たちは、皆さまと共に、現地のルーテル「教会・学校・施設」の復旧を支援すると同時に、それぞれが行っている地域支援活動を支援して(引き継いで)いきたいと思っています。
詳細については、またご報告させていただきたいと思います。
どうぞ引き続きお祈りください。(本部長:岩切雄太)
2016年4月18日月曜日
2016年4月16日付「熊本地震」による熊本地区ルーテル教会の被害状況報告
「熊本地震」による熊本地区ルーテル教会の被害状況報告
【2016/4/16土曜日付】
■現地の状況は刻々と変化しています。最新情報とは限りませんので、お気をつけください。
■教会員の安否については、2016年4月14日の地震発生当初には取れているということでしたが、その後の4月16日に発生した地震により、改めて避難されている方もあり、こちらも最新情報ということではありませんこと、ご注意ください。
●熊本教会(杉本洋一牧師)
建物 教会堂 漆喰壁の崩落 建物の基礎・骨組みに亀裂がはいっている
牧師館 屋根瓦が落ちている
ライフライン 電気〇 水道× ガス×
避難 牧師家族はホテル。杉本牧師は消防団として活動し、夜は消防団の詰所にいる。
問題 トイレ 白川の水を汲んで流しているが汲みに行くのが大変。
明日の礼拝 祈祷を中心にした礼拝をする
玉名教会も大丈夫
●室園教会(西川晶子牧師)
建物 教会建物に2回目の地震でひび割れを発見 壁に亀裂も見受けられる。
教会内ボードに亀裂もある。
牧師館 大丈夫
ライフライン 電気〇 水道× ガス×
水はタンク式でそれを貯めている。いまの所トイレも流せる。まだ水は地域の方に供給できる。
避難 牧師はルーテル学院もしくは濟々黌高校に避難予定
明日の礼拝 祈祷を中心にした礼拝をする
●健軍教会(小泉基牧師)
建物 教会堂 牧師館とも大丈夫
現在、地域の方の避難所的な役割をはたしている。10人位。今晩は雨だから増える?
ライフライン 電気〇 水道× ガス×
避難 牧師と家族は駐車場で車中泊している。
問題 トイレが問題。外にテントをはってそこでしていただいている。土に埋めるか、ビニール袋で処理。
明日の礼拝 一応式文をもちいた礼拝になるか。
●神水教会(角本浩牧師)※報告は小泉基牧師
建物 礼拝堂の窓ガラスが割れ、使用不可能。
会館にもダメージがある。
牧師館にも問題がありそう。
ライフライン 電気〇 水道× ガス×
慈愛園の井戸を利用。
避難 牧師と家族は、2日間は駐車場で車中泊。今晩は雨のため施設の方々とどこに避難するか。建物の中は危険。
明日の礼拝 祈祷を中心にした礼拝をするが、どこでやるかは未定。礼拝堂が使用できない。
●大江教会(宇土)(立野泰博牧師)
建物 大江教会建物に2回目の地震で礼拝堂後ろ壁の漆喰崩落。会館の壁に亀裂。崩落の危険性あり。
宇土教会建物 壁に数か所クラック。内と外の両方。食器棚が倒れて食器が割れて散乱している。
牧師館 大丈夫
ライフライン 電気〇 水道× ガス×
水は備蓄有。トイレは九州学院の寮に井戸があり、そこを利用できる。
避難 牧師と家族は牧師館にいる。
明日の礼拝 祈祷を中心にした礼拝をする。
【2016/4/16土曜日付】の情報です。
「熊本地震」現地対策本部フェイスブックページ開設
日本福音ルーテル教会九州教区に設置された、「熊本地震」現地対策本部により、フェイスブックページが開設されました。
関係者のフェイスブックやホームページなどでの現地からの情報発信のまとめを行っています。
フェイスブックをされていない方(ログインしなくても)でも、ご覧いただくことができます。
2016年4月16日土曜日
「2016年熊本地震」災害対策に関するお知らせ
主が共におられますように。
4月14日から熊本地方を中心に相次ぎ発生している「熊本地震」により、被害を受けられた方々に神様の慰めを祈ります。
未だ断続的に発生する地震によって被害はなお広がっている情報が伝えられており、日本福音ルーテル教会は、本日、緊急に関係者会議を招集し、九州教区と連携して以下の方針を決定しましたので、お知らせいたします。
(1)2016年4月16日の段階で、日本福音ルーテル教会九州教区において、九州教区常議員の態勢を協議し、「九州教区現地対策本部」を設置しました。
本部長:岩切雄太牧師(副教区長/教区書記)
委員:山本光(教区常議員)、和田憲明(福岡地区牧師)、池谷考史(福岡地区牧師)、宮川幸祐(筑豊地区牧師)、永吉穂高(北九州地区牧師)、山口邦久(教区事務所員)
(2)対策本部の目的は、当面は被災地情報の収集、被災地との連絡確保、内容支援の決定等です。
(3)相次ぐ地震発生により状況が刻々と変化して、支援となる物資の種類も変動してきています。
熊本地域の情報及び必要を聞きながら、救援物資などの受取先を含め、改めて連絡いたします。
なお、地震が続いている現時点では、他団体でもボランティア派遣に関する要請は止められている、ということです。どうぞご理解ください。
(4)本教会事務局では、現地対策本部との連絡を密にして、九州教区をサポートします。明後日、できるだけの物資を積んで岩切牧師と事務局長白川が熊本に入り、現地ルーテル関係者から、状況と支援が必要とされている内容を聞いて、これからの支援について話し合います。
(5)「熊本地震支援」募金を速やかに実施する方針を定め、会計や受取口座の調整を急いでいます。
来週には募金実施に関する情報をお知らせして呼びかけを考えていますので、その節はご協力をよろしくお願いいたします。
日本福音ルーテル教会 事務局長 白川道生
2016年4月16日
4月14日から熊本地方を中心に相次ぎ発生している「熊本地震」により、被害を受けられた方々に神様の慰めを祈ります。
未だ断続的に発生する地震によって被害はなお広がっている情報が伝えられており、日本福音ルーテル教会は、本日、緊急に関係者会議を招集し、九州教区と連携して以下の方針を決定しましたので、お知らせいたします。
(1)2016年4月16日の段階で、日本福音ルーテル教会九州教区において、九州教区常議員の態勢を協議し、「九州教区現地対策本部」を設置しました。
本部長:岩切雄太牧師(副教区長/教区書記)
委員:山本光(教区常議員)、和田憲明(福岡地区牧師)、池谷考史(福岡地区牧師)、宮川幸祐(筑豊地区牧師)、永吉穂高(北九州地区牧師)、山口邦久(教区事務所員)
(2)対策本部の目的は、当面は被災地情報の収集、被災地との連絡確保、内容支援の決定等です。
(3)相次ぐ地震発生により状況が刻々と変化して、支援となる物資の種類も変動してきています。
熊本地域の情報及び必要を聞きながら、救援物資などの受取先を含め、改めて連絡いたします。
なお、地震が続いている現時点では、他団体でもボランティア派遣に関する要請は止められている、ということです。どうぞご理解ください。
(4)本教会事務局では、現地対策本部との連絡を密にして、九州教区をサポートします。明後日、できるだけの物資を積んで岩切牧師と事務局長白川が熊本に入り、現地ルーテル関係者から、状況と支援が必要とされている内容を聞いて、これからの支援について話し合います。
(5)「熊本地震支援」募金を速やかに実施する方針を定め、会計や受取口座の調整を急いでいます。
来週には募金実施に関する情報をお知らせして呼びかけを考えていますので、その節はご協力をよろしくお願いいたします。
日本福音ルーテル教会 事務局長 白川道生
2016年4月16日
ラベル:
「2016年熊本地震」,
JELC,
インフォメーション,
九州教区
「熊本地震」に際しての議長書簡
2016年4月16日
日本福音ルーテル教会の信徒、及び教職の皆様へ
日本福音ルーテル教会
総会議長 立 山 忠 浩
4月14日夜、熊本県全域を襲った地震は、いまこのときも収まるどころか、余震と本震との区別がつかいないほどの状況が続いています。すでに多数の死傷者が報道され、その数がさらに増えることが案じられています。被害に遭われた方々の上に、主の癒しのみ手とお慰めをお祈りいたします。
現時点までに、教会関係者にも負傷をなさった報告があり、建物でも、部分的な崩落等の知らせが届いていますので、余談は許さない状況です。水道、ガス等のインフラに支障が生じているところもあり、また度重なる余震のために、室内や屋内で休むこともできず、車の中や野外で夜を過ごされる方々が教会員や教職家族にもあると聞いています。教会関係者だけでなく、学校、施設、幼稚園・保育園の関係者においても同様のことでしょう。本当に不安で不自由な生活を強いられ、大変にストレスの多い生活は想像に難くありません。
明日、主の日を迎える私たちにできることは、礼拝において、また教会を後にしたときも、苦しい状況を強いられているすべての被災者のために、また支援活動を続けてくださっている方々のために祈りを献げることです。そして、日本福音ルーテル教会、ルーテル法人会に属する仲間のために祈りを献げましょう。あの東日本大震災のときに行ったように、心を合わせた祈りをお願いいたします。
日本福音ルーテル教会は本日中に事務局スタッフが集まり、現地の教会と連絡を密にしながら、今後の対策について検討を行います。今後順次、できる限り皆さまに被害状況や今後の対応についての情報を提供してまいりますので、そちらをご覧ください。
明日の全国の日本福音ルーテル教会の礼拝が、特に熊本地方の諸教会の礼拝が祝福され、主の平安と慰めが豊かに注がれますように、お祈りいたします。
主にあって、アーメン
日本福音ルーテル教会
総会議長 立 山 忠 浩
4月14日夜、熊本県全域を襲った地震は、いまこのときも収まるどころか、余震と本震との区別がつかいないほどの状況が続いています。すでに多数の死傷者が報道され、その数がさらに増えることが案じられています。被害に遭われた方々の上に、主の癒しのみ手とお慰めをお祈りいたします。
現時点までに、教会関係者にも負傷をなさった報告があり、建物でも、部分的な崩落等の知らせが届いていますので、余談は許さない状況です。水道、ガス等のインフラに支障が生じているところもあり、また度重なる余震のために、室内や屋内で休むこともできず、車の中や野外で夜を過ごされる方々が教会員や教職家族にもあると聞いています。教会関係者だけでなく、学校、施設、幼稚園・保育園の関係者においても同様のことでしょう。本当に不安で不自由な生活を強いられ、大変にストレスの多い生活は想像に難くありません。
明日、主の日を迎える私たちにできることは、礼拝において、また教会を後にしたときも、苦しい状況を強いられているすべての被災者のために、また支援活動を続けてくださっている方々のために祈りを献げることです。そして、日本福音ルーテル教会、ルーテル法人会に属する仲間のために祈りを献げましょう。あの東日本大震災のときに行ったように、心を合わせた祈りをお願いいたします。
日本福音ルーテル教会は本日中に事務局スタッフが集まり、現地の教会と連絡を密にしながら、今後の対策について検討を行います。今後順次、できる限り皆さまに被害状況や今後の対応についての情報を提供してまいりますので、そちらをご覧ください。
明日の全国の日本福音ルーテル教会の礼拝が、特に熊本地方の諸教会の礼拝が祝福され、主の平安と慰めが豊かに注がれますように、お祈りいたします。
主にあって、アーメン
ラベル:
「2016年熊本地震」,
JELC,
インフォメーション,
九州教区
2016年4月15日金曜日
「熊本地震」による日本福音ルーテル教会諸教会・関係施設における被害状況
「熊本地震」により被害を受けられた方々に主の慰めがありますように。また、早く安心して日常生活に戻ることができますようにお祈りいたします。
日本福音ルーテル教会事務局より、主にあって、 本日の時点で確認がなされた状況について、お知らせしてまいります。
熊本地区の牧師みなで教会員の方々へ速やかに確認連絡をされています。
人数が多く、全部の把握までには及ばない状況ではありますが、順次、連絡がつながっています。
建物に関して、はっきりと被害が生じたと伝わってきているのは、以下の教会です。
【熊本教会】玄関天井の塗り壁及び礼拝堂の漆喰部分が剥離。窓ガラスの損傷。
【甲佐教会】本棚や食器類の散乱。
【大江教会】牧師館の本棚倒壊。
この他に、築年数の古い神水教会では、牧師家族並びに宣教師家族が住宅の外で一夜を過ごした。
健軍教会では単身高齢者や障害のある方のケアを行いながら、民間小規模避難所となっている、といった情報も届いています。
また、学校、幼稚園保育園、施設等でも影響を確認しておられますが、九州学院では校舎壁と天井の崩落と、大きな被害がでています。
また、学校、幼稚園保育園、施設等でも影響を確認しておられますが、九州学院では校舎壁と天井の崩落と、大きな被害がでています。
慈愛園でも水道設備の破裂があり、広安愛児園は広域避難所となって、昨夜は200名近くの方が避難され、夜を過ごされたとうかがっています。
被害の状況に関しては、鋭意、九州教区として情報収集を進めておられます。また、ルーテルのみならず、熊本全域での支え合いの様子が伝わってきています。
引き続き、この時に神様のお守りと共におられることが示されますようにお祈りください。
被害の状況に関しては、鋭意、九州教区として情報収集を進めておられます。また、ルーテルのみならず、熊本全域での支え合いの様子が伝わってきています。
引き続き、この時に神様のお守りと共におられることが示されますようにお祈りください。
2016年4月15日19:00
日本福音ルーテル教会
ラベル:
「2016年熊本地震」,
JELC,
インフォメーション,
九州教区
2016年4月14日木曜日
熊本地方での大規模な地震発生について
熊本地方での大規模な地震発生に、現地の方々のご苦労と不安を覚え、主のお守りをお祈りします。
現在、各教会と関係施設の状況について、情報収集に務めています。把握でき次第、この場でご報告します。
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