提案者 人事委員会
〔敬称略〕
○引退(2013年3月31日付)
・田中博二
・渡邉進
○新任
・伊藤節彦(いとうよしひこ)
・岡村博雅(おかむらひろまさ)
・永吉穂高(ながよしほたか)
・宮川幸祐(みやかわこうすけ)
○人事異動(2013年4月1日 付)
【北海道特別教区】
・該当なし
【東教区】
・岡村博雅(新任) 小田原教会、湯河原教会(※指導牧師:浅野直樹)
・大柴譲治 スオミ教会(主任)
・宮本新 田園調布教会、日本ルーテル神学校
【東海教区】
・朝比奈晴朗 名古屋めぐみ教会
・後藤直紀 浜松教会、浜名教会
・後藤由起 新霊山教会(6月1日付)
・内藤文子 栄光教会(一般任用に変更)
・浅野直樹Jr 沼津教会(主任)
・三浦知夫 新霊山教会(主任/5月31日迄)
【西教区】
・伊藤節彦(新任) 広島教会、松山教会(※指導牧師:滝田浩之)
・滝田浩之 釜が﨑活動、豊中教会(主任)
・山田浩己 岡山教会、松江教会、高松教会
・水原一郎 シオン教会
・光延博 修学院教会
【九州教区】
・秋山仁 宮崎教会(一般任用に変更)
・池谷考史 博多教会、福岡西教会
・木下理 合志教会、荒尾教会
・杉本洋一 熊本教会、玉名教会
・永吉穂高(新任) 小倉教会、直方教会(※指導牧師:岩切雄太)
・ 宮川幸祐(新任) 久留米教会、大牟田教会、田主丸教会(※指導牧師:小泉基)
○その他
▽本教会人事 (2013年4月1日付)
・青田勇 管財室長(更新/専任・任期は2015年3月31
日迄)
▽宣教師(2013年4月1日付)
・エリック ロス 東教区付け/東京教会
・ターナ ロス 東教区付け/本郷学生センター(信徒宣教師)
・吉村博明 スオミ教会(信徒宣教師)
▽留学(2013年6月から4年間)
・高村敏浩 フィラデルフィアルーテル神学校
▽J3プログラム 退任
・クリスティーン アイグ 九州学院
・アリー スツリード 九州ルーテル学院
・アリソン ベフォード 九州ルーテル学院
▽牧会委嘱(2013年4月1日付)
・白髭義 二日市教会、甘木教会(更新)
・藤井浩 沼津教会(更新)
・ 明比輝代彦 富士教会(更新)
・横田弘行 掛川・菊川教会(更新)
▽牧会委嘱終了(2013年3月 31日付)
・中村圭助 浜松教会
ラベル
2013年3月20日水曜日
第25回総会期 第四回常議員会報告
第25回総会期の第四回常議員会が、二月二十日から二十二日にかけて、市ヶ谷センターにて開催されました。
▼第六次綜合方策の優先課題
「第六次綜合方策の具体的な実現」を図るために、立山忠浩議長は、優先事項を絞って取り組むと基本姿勢を述べられました。
当初は「宗教改革五〇〇年記念事業」「震災支援」「財政問題」と課題領域を挙げただけでしたが、今回、関係委員会報告を受けて 、常議員会全体でも内容に踏み込んだ協議が行われました。
「東日本大震災ルーテル救援」の活動は、派遣牧師である野口牧師を中心とした現地支援活動が、被災地域からは有益な支援と認識されている現状を確認して感謝をしました。協議では、全教会的な支援をいかに持続的なものとするかという課題と、当初から定めた活動期間である二〇一四年四月以降の在り方についても意見交換がなされました。この議論は、地域という枠組みで考え、東教区の宣教地域と位置付けて支援活動に取り組む可能性があるか、具体的な課題検討につき、対策本部 、東教区間で調整する方向となりました。
また、被災地での取り組みに並行して、予想される災害に際してどのように神に仕え、社会に仕えることができるのか?(ディアコニア活動)につき、各教会が具体的な形を打ち出す期待が示されました。
二〇一二年度収支決算報告と二〇一三年度予算協議では、各個教会の財政力の大幅な減少が予想される認識が共有されました。現在は土地建物資金に関する制度凍結時期でありますが、先延ばしはできない教会資産の老朽化に対する計画申請も複数、承認されました。
宣教を推進するために小手先でなく 、現実から目を離さず、総合的な協議をして行く必要性を確認しながら、財務関連報告が承認されました。
宗教改革五〇〇年記念事業では、本事業の目指す狙いについて協議がなされました。「過去に学び、今日を問い、明日に踏み出す」構造のもと、『宗教改革の歴史・精神に学び、日本福音ルーテル教会と現代社会の現実を見つめ、宣教の目標を実現するため』と骨格がまとまりました。
これまでに関係各委員会で事前協議が進められてきている出版事業や他教団との合同礼拝等々を含め、いよいよ常議員会の下におかれる 「宗教改革五〇〇周年記念事業拡大委員会」で全体実施計画が取りまとめられ、順次、各教区、各委員会、各個教会とのつながりが調整されて行く工程の確認がなされました。
▼人事事項
二〇一三年度の人事は左欄に記しました。4名の新任教師が任命を受け、宣教師、出向教師含めて、現職一〇四名の教職が宣教の務めに任じられております。
また、本教会事務局4室長の人事提案も承認されました。
なお常議員会の詳細は、教会宛に送付される議事録をお読みください。
▼第六次綜合方策の優先課題
「第六次綜合方策の具体的な実現」を図るために、立山忠浩議長は、優先事項を絞って取り組むと基本姿勢を述べられました。
当初は「宗教改革五〇〇年記念事業」「震災支援」「財政問題」と課題領域を挙げただけでしたが、今回、関係委員会報告を受けて 、常議員会全体でも内容に踏み込んだ協議が行われました。
「東日本大震災ルーテル救援」の活動は、派遣牧師である野口牧師を中心とした現地支援活動が、被災地域からは有益な支援と認識されている現状を確認して感謝をしました。協議では、全教会的な支援をいかに持続的なものとするかという課題と、当初から定めた活動期間である二〇一四年四月以降の在り方についても意見交換がなされました。この議論は、地域という枠組みで考え、東教区の宣教地域と位置付けて支援活動に取り組む可能性があるか、具体的な課題検討につき、対策本部 、東教区間で調整する方向となりました。
また、被災地での取り組みに並行して、予想される災害に際してどのように神に仕え、社会に仕えることができるのか?(ディアコニア活動)につき、各教会が具体的な形を打ち出す期待が示されました。
二〇一二年度収支決算報告と二〇一三年度予算協議では、各個教会の財政力の大幅な減少が予想される認識が共有されました。現在は土地建物資金に関する制度凍結時期でありますが、先延ばしはできない教会資産の老朽化に対する計画申請も複数、承認されました。
宣教を推進するために小手先でなく 、現実から目を離さず、総合的な協議をして行く必要性を確認しながら、財務関連報告が承認されました。
宗教改革五〇〇年記念事業では、本事業の目指す狙いについて協議がなされました。「過去に学び、今日を問い、明日に踏み出す」構造のもと、『宗教改革の歴史・精神に学び、日本福音ルーテル教会と現代社会の現実を見つめ、宣教の目標を実現するため』と骨格がまとまりました。
これまでに関係各委員会で事前協議が進められてきている出版事業や他教団との合同礼拝等々を含め、いよいよ常議員会の下におかれる 「宗教改革五〇〇周年記念事業拡大委員会」で全体実施計画が取りまとめられ、順次、各教区、各委員会、各個教会とのつながりが調整されて行く工程の確認がなされました。
▼人事事項
二〇一三年度の人事は左欄に記しました。4名の新任教師が任命を受け、宣教師、出向教師含めて、現職一〇四名の教職が宣教の務めに任じられております。
また、本教会事務局4室長の人事提案も承認されました。
なお常議員会の詳細は、教会宛に送付される議事録をお読みください。
SAYONARA J3
3年間の九州学院、九州ルーテル学院での英語教育の働きを終えて
アメリカに帰られる3人のJ3(信徒宣教師)からのメッセージ!
この三年間の経験は私を変えました。九州ルーテル学院の学生と先生方を決して忘れません。大江教会の会衆はやさしいかたがたです。皆さんキリスト教徒としてどう生活するべきか教えて下さいます。私はアメリカでは国際広報活動の仕事をさがします。この三年間は幸せになりました。アリソン・ベフォード
子供の時から、日本に来るのが私の夢でした。神様はこの夢を使いたいと思って、私を日本に送って下さいました。でも私の夢より、この経験とこの人々のほう がいいですよ。本当に感謝します。私はみなさんをいつまでも覚えていますよ。この二年間、本当にありがとうございました。アリー・スツリード

日本で過ごした2年半は、楽しく充実した毎日でした。私にとって日本は特別な場所になりました。池袋教会、神水教会、熊本教会のみなさん。親切にして頂 き、本当にありがとうございました。また、2年間過ごした九州学院では、多くの先生方と御一緒に仕事ができ、とても光栄でした。日本で出会った全ての人達 に心から感謝します。クリスティン・アイグ
アメリカに帰られる3人のJ3(信徒宣教師)からのメッセージ!
この三年間の経験は私を変えました。九州ルーテル学院の学生と先生方を決して忘れません。大江教会の会衆はやさしいかたがたです。皆さんキリスト教徒としてどう生活するべきか教えて下さいます。私はアメリカでは国際広報活動の仕事をさがします。この三年間は幸せになりました。アリソン・ベフォード子供の時から、日本に来るのが私の夢でした。神様はこの夢を使いたいと思って、私を日本に送って下さいました。でも私の夢より、この経験とこの人々のほう がいいですよ。本当に感謝します。私はみなさんをいつまでも覚えていますよ。この二年間、本当にありがとうございました。アリー・スツリード

日本で過ごした2年半は、楽しく充実した毎日でした。私にとって日本は特別な場所になりました。池袋教会、神水教会、熊本教会のみなさん。親切にして頂 き、本当にありがとうございました。また、2年間過ごした九州学院では、多くの先生方と御一緒に仕事ができ、とても光栄でした。日本で出会った全ての人達 に心から感謝します。クリスティン・アイグ
2013年2月16日土曜日
第20回 春のTeensキャンプ 締め切り迫る、お申し込みはお早く!!
2013年3月の春キャンは、20回目を迎えます。
春キャンに来た事のない人たちも、春キャンに久しぶりに来る人たちも、
そして春キャンを楽しみにしてくれている人たちも、みんな阿蘇に集合だッ!!
春キャンに来た事のない人たちも、春キャンに久しぶりに来る人たちも、
そして春キャンを楽しみにしてくれている人たちも、みんな阿蘇に集合だッ!!
テーマ イエス・キリストに出会う
主題聖句 彼の受けた傷によって、わたしたちはいやされた
(イザヤ書53章5節)
日 程:
2013年3月26日(火)~28日(木)
集合時間、解散時間は未定ですが、現地には各教区・地区ごとにできるだけまとまって
往復します。交通手段等については、各教区担当者からご連絡いたします。
会 場:国立阿蘇青少年交流の家 〒869-2692 熊本件阿蘇市一の宮町宮地6029-1
TEL 0967-22-0811
URL http://aso.niye.go.jp/
参加対象者:2013年4月1日時点の年齢が12歳~18歳のみんな
参加費:1月27日(日)までの申し込み 1万円(交通費は各自負担になります)
2月24日(日)までの申し込み 1万1千円( 〃 )
申込期限を過ぎてからの申し込み(要相談)1万5千円( 〃 )
※申し込みのタイミングによって参加費が変動します。
※3月23日以降のキャンセルについては、参加費の半額を請求させていただきます。
※飛行機のチケット等の手配もありますので出来るだけお早目にお申込下さい。
申し込み期限: 2013年2月24日までに、下記申込先に
郵便・FAX
またはE-Mailでお願いします。
申込先
郵便: 862-0908 熊本県熊本市新生2-1-3
日本福音ルーテル健軍教会 気付
春キャン2013申込受付担当:小泉 基 宛
TEL・FAX共用:096-368-2917(健軍教会)
E-Mail: kengun@jelc.or.jp
キャンプに関する一般的問合せ:TNG-Teens部門 小澤実紀TEL:090-1098-2466
主 催:日本福音ルーテル教会宣教室TNG委員会Teens部門、各教区教育部
協 賛:JELA
第31回教会音楽祭テーマ曲 曲募集
第31回教会音楽祭テーマ曲の詞募集に対し、14通の応募がありました。 寄せられた力作の中から次の作品が採用作品となりました。
引き続きこの詞をもとに曲募集をいたします。採用作品は、今年6月8日(土)午後、ウェスレアン・ホーリネス教団 淀橋教会(東京都新宿区)で開催される教会音楽祭で用いられます。
「帰れる日」
詞 阿部冨美子
(教会音楽祭実行委員会 補作)
1.海がみんな
のみこんできた
そのあなたの苦しみを
わかち合い生きて
行こう
豊かな海に
実りの大地に
帰れるその日を
祈ります
2.海がみんな
さらっていった
そのあなたの哀しみを
わかち合い
生きて行こう
壊れたふるさと
返してください
帰れるその日を
祈ります
(この詞は教会音楽祭実行委員会が管理しています。無断使用は禁止します。)
応募要項
●1人1作品とします。
●一般会衆が歌う曲とし て作曲してください。●四声譜、伴奏付き旋律 譜、コード付き旋律譜 など、書式は自由です。●旋律の下に必ず全ての 歌詞を記載してくださ い。
●楽譜が書けない場合は、 CDに録音した音源も 受け付けます。
●一応の目安として速さを指定してください。(♪=120など)
●教会音楽祭実行委員会にて審査し、採用候補者には直接通知します。 ●応募作品が採用候補とされた場合でも、作者と相談の上、実行委員会で添削する場合があります。
●採用作品は広く教派を超えて自由に用いられるものであることを理解のうえでご応募ください。応募作品は返却しません。
●作品に住所、氏名、連絡先、所属教派、教会名を明記してください。
●応募締切は、2013 年3月31日(消印有効) です。
●提出先 〒105-0011 東京都港区芝公園 3-6-18
日本聖公会 東京教区 事務所内 礼拝音楽委 員会
(「教会音楽祭 曲応募」 と明記してください。)
●問合せ先 各教派の教 会音楽祭担当委員 または メール: churchmusicfestival@yahoo.co.jp まで。
(メールの場合、お時間をいただく場合がございます。ご了承ください。)
第31回教会音楽祭のご案内
1968年にカトリック、聖公会、日本基督教団、ルーテル教会の4教派で始まった「教会音楽祭」は、超教派の音楽祭として1000人以上の参加者を得る日本最大規模の集まりとなりました。 現在、日本福音ルーテル教会の他、カトリック教会、カンバーランド長老教会、日本長老教会、日本聖公会、日本基督教団、日本同盟基督教団、日本バプテスト連盟が参加しています。
第31回は「ともに希望の歌を」というテーマで開催されます。東日本大震災後、自然災害や人災という苦難に直面した時に、希望をもたらす信仰の歌が欠落していることに気づかされました。震災から2年経ってもなお、復興にまだまだ辿り着くことができず、希望すら持つことのできない人たちが多くいらっしゃいます。震災後「私たちは何が歌えるのか?」という疑問の中で、〝全てを失っても 神さまは共にいてくださる〟という希望に心を合わせることをが大切なのではないか?という思いに至り、今回のテーマが決まりました。
第31回の教会音楽祭は、カンバーランド長老教会、日本同盟基督教団、日本バプテスト連盟の3教派が主催教派として準備を進めております。
日本福音ルーテル教会は、日本聖公会と合同聖歌隊を作り、那須輝彦先生を指揮者にお迎えして奉唱することになりました。またルーテル学院大学と青山学院大学の学生を中心メンバーとして、大学生による合同聖歌隊が結成されます。
「エキュメニカル」という意味からも貴重な機会になると思っております。教会音楽祭にぜひご来場下さい。お待ちしております。
2013年1月22日火曜日
2013年度日本福音ルーテル教会教職授任按手式
2013年3月3日(日)午後7時よりJELC宣教百年記念東京会堂において,2013年度の日本福音ルーテル教会教職授任按手式が行われます。
本年度の受按予定者は、伊藤節彦牧師(仙台教会出身)、岡村博雅牧師(保谷教会出身)、永吉穂高牧師(天王寺教会出身)、宮川幸祐牧師(大岡山教会出身)の4氏です。
本年度の受按予定者は、伊藤節彦牧師(仙台教会出身)、岡村博雅牧師(保谷教会出身)、永吉穂高牧師(天王寺教会出身)、宮川幸祐牧師(大岡山教会出身)の4氏です。
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