ラベル

2013年8月15日木曜日

9月14日、日本福音ルーテル教会/日本聖公会合同礼拝が行われます。

2013年9月14日(土)午後1時より
 会場:日本福音ルーテル東京教会   
新宿区大久保1-14-14  Tel.03-3209-5702
 JR山手線新大久保駅下車 徒歩5分

 ■第一部   礼拝 (13:00ー14:30)   
 説教者:加藤博道(日本聖公会 東北教区主教)   
 司式者:浅野直樹(日本福音ルーテル教会 東教区長)  
 補司式:大畑喜道(日本聖公会 東京教区主教)       
     大柴譲治(日本福音ルーテル教会 前東教区長)   
  日本聖公会東京教区聖歌隊 日本福音ルーテル教会東教区聖歌隊   

 ■第二部   共同・協働の意味と勧め(14:30ー15:00)     
  竹内一也(日本聖公会 司祭)
  江藤直純(日本福音ルーテル教会 牧師)
    石居基夫(日本福音ルーテル教会 牧師)  

 教会紹介と交わり (15:00ー16:00)

 主催:聖公会/ルーテル合同委員会 日本聖公会 日本福音ルーテル教会

2013年7月31日水曜日

2013年度 日本福音ルーテル教会教師試験実施のお知らせ

 聖名を讃美いたします。
さて、2013年度の日本福音ルーテル教会の教師試験を下記要領にて実施いたします。教師試験を受けようとする志願者は下記書類を整え、教会事務局にご提出くださいますようご連絡の程、よろしくお願いいたします。

   記
Ⅰ.提出書類
1  教師志願書
2 志願理由書 
  テーマ「なぜ〝日本福音ルーテル教会の教師〟を志願するのか」
  ―あなたが考える宣教課題をふまえて―
 ・書式 A4横書き   フォントサイズ11ポイント
 (注意事項)
 ①簡潔な文章で記すこと
 ②召命感を明確に記すこと
3 履歴書〈学歴、職歴、信仰歴、家庭状況等を記入すること〉
4 教籍謄本(所属教会教籍簿の写し)
5 成年被後見人または被保佐人として登記されていないことの証明書
 (法務局交付のもの。任用試験時に必要になります)
6 所属教会牧師の推薦書
7 神学校卒業(見込)証明書及び推薦書
8 健康診断書(事務局に所定の用紙があります)

Ⅱ.提出期限(期限厳守)
 2013年9月13日 (金)午後5時までに教会事務局に提出。

Ⅲ.提出先
 日本福音ルーテル教会 常議員会長 立山忠浩 宛

Ⅳ.試験日及び試験内容
 直接本人に連絡します。

第31回教会音楽祭  テーマ曲の作詞作曲は ルーテル教会員!

去る6月8日に開催された第31回教会音楽祭。公募し、入選した奉唱讃美歌の作詞者、作曲者が共に日本福音ルーテル教会の会員でした。  
そのお二人に入選の感想文を書いていただきました。    

 「帰れる日 」  作詞  羽村教会 阿部冨美子 (教会音楽祭実行委員会 補作)
 1.  海がみんな のみこんできた  それがあなたの苦しみ  わかち合い生きて行こう  豊かな海に  実りの大地に  帰れるその日を祈ります
2.  海がみんな さらっていった  それがあなたの哀しみ  わかち合い生きて行こう  壊れたふるさと  返してください  帰れるその日を祈ります     


 会場のウェスレアン・ホーリネス教団の淀橋教会に日ごろ交流の少ない、超教派の皆様の讃美歌が響きわたりました。  テーマ「ともに希望の歌を」ということで、公募されていたうたをこのように作詞させていただきました。私の詩に同じルーテル教会、広島教会の永井幸恵姉が作曲をしてくださいました。その日、初めて楽譜を見て、とても感動いたしました。 私の平凡な詩が生かされて歩いていたのです。歌いやすく、親しみのある素敵な曲でした。その曲を会場の兄弟姉妹とともに歌えたとき、心はふるえました。  

二年を過ぎても、東日本大震災の復興の足音は遅々として進みません。思いばかりで何も出来ないことが、歯がゆくてなりません。皆様とともに祈り、希望をもちたいと思います。  作曲をしてくださった永井さん、そして私の詩を用いて下さった実行委員の皆様と主に感謝いたします。


「共に希望の歌を」  
 作曲   広島教会 永井幸恵  
私は、この音楽祭に参加する前に、石巻に足を運んでいました。町全体が津波で流された被災地に立ち、祈らせていただきました。 そして、被災地の方々の声なき声を胸に、音楽祭へと向かいました。

 廣瀬先生の説教では、「イエス様が十字架上で苦しみを受けられている時に、『わが神、わが神。どうして、私をお見捨てになったのですか』という言葉を口にされましたが、それは詩編22編の引用であり、イエス様は、あの苦しみの中で、歌っておられたのです」という言葉がとても印象に残りました。  

いろいろなジャンルの賛美が歌われましたが、「共に主を賛美する」思いで一つになり、私たちは心いっぱい賛美しました。  広い礼拝堂に大勢の方々が集まり、荘厳な賛美が捧げられた時には、まさに天国のような光景で涙が止まりませんでした。すばらしい貴重な経験をさせていただき、心から感謝いたします。               

2013年7月11日木曜日

第1回全国青年Bible Camp報告

 6月15〜16日、ルーテル神学校を会場に第1回全国青年Bible Campが行われました。参加した青年は19名、スタッフは3名でした。  
 このキャンプは、CSやキャンプスタッフを経験したことのある青年たちが、「子どもたちに御言葉を伝える立場に立ってみると、自分でうまく伝えることができない。だから、神様や聖書のことをもっと知りたい。学びたい」という多くの声が聞こえてきたことを受け、「JELC主催の青年向けのBible Campを立ち上げよう」と、TNG-Youth部門が中心となって開催されました。  
 
第1回 目の今回はまず、「聖書をどう読んだらいいのか分からない」という声に応えるために、森優師の書いた聖書研究法の本から、聖書と自分の人生を交差させる経 験法、また、聖書の箇所をそのままに読む一層、キリストが私に何をしてくれたかを読む二層、そしてそれを受けて私はどのように応答するのかを読む三層へと 掘り下げる深層法という二つの聖書の読み方を学び、参加者は実際にCSなどを想定してメッセージをつくりました。第三者としてではなく、「あなた」と呼びかけられる二人称で聖書を読むこと、つまり聖書を通してキリストと出会うということに力点を置く学びと実践のキャンプとなりました。

 参加した青年たちは、普段の生活の中で自ら聖書に向き合い、聖書の御言葉を神様が直接自分に語りかけてくださっている言葉として受けとめたり、それをCSのお話へ展開するという作業をしたりすることに慣れていませんでした。  しかし、このキャンプ中に、もがきながら何度も聖句(ルカによる福音書から各自に指定された箇所)を読み、主に祈りながら、自分の信仰に向き合い、主からのメッセージを感じ、それをCSのお話のための文章にする作業を懸命にしていました。この経験を通して、それぞれがとても大きなものを得たようです。このような実りあるキャンプになりました事を、心から感謝いたします。

  このキャンプを毎年継続し、青年たちがそれぞれの土地で御言葉を基として生きる者となること、教会を支え、御言葉を述べ伝える者となることを願い、祈っていきたいと思います。 小澤実紀

2013年6月26日水曜日

第25回総会期 第五回常議員会 報告

昨年5月に新体制となり、第六次綜合方策に基づいて進めてきた活動が一年を迎え、この間では5回目となる常議員会が六月十日から十二日にかけて、市ヶ谷センターにて開催されました。

▼第六次綜合方策の優先課題
 今期は三つの優先課題に絞って取り組むと、繰り返し、立山議長が述べられています。
 当初は項目のみ「宗教改革五〇〇年記念事業」、「震災支援」、「財政問題」と課題列挙しただけでしたが、協議を積み重ねてきた中で、具体的な取り組みの報告が共有され始めました。

 東日本大震災の体験を通して、神と社会に仕えるディアコニア活動へ全国の教会がどのように取り組めるか? 東海教区では社会部により全教区内アンケートが実施された報告がありました。予想される南海トラフ巨大地震の危険予想をして、各個教会での動き方や備えをするべき内容を予め考えておくことを目指す内容には、他教区からも関心が寄せられ、協議は具体性を帯びたものとなりました。

 申請事項では、経年の老朽化に伴う建物に関する案件が挙がってきました。教会財政が下降する方向にあって宣教の器を整え、いかに維持していくかは、全体教会的な課題認識の内にありますが、各個教会での整備を支援する形も現在は制度凍結しています。今回は「宣教共同体」の枠組みで宣教の目的を考える方向性も協議されました。

 「宗教改革500年記念事業」には比較的長く協議の時間が当てられました。宣教室長の下でたてられた、2017年までを三期に分ける行程案や、「マルティン・ルター、その人の精神を学び、社会に発信する」一群と「ルーテル教会がこれから社会に向かって、どう貢献していくのか」という一群を、二つの団子に見立てて、両者が一体となって魅力ある事業となるように組み立てる方針案などを基に議論が積み上げられました。
 今後は、事業の骨子を説明して、全国の教会に向けて、ロゴマークやキャッチフレーズの公募に入っていくといった実行計画も承認され、2017年に向けた全体教会への事業展開が段階的にはじまっていく予定が承認されました。

▼その他の事項
 二〇一三年の人事委員会を組織して、検討に入る進め方が承認されました。執行部三役と各教区長が委員となります。
 また九月三十日~十月一日に、「宣教会議」を開催して、広く宣教課題について集中的な協議を進める提案が承認されました。 また信徒宣教師の職制にかかる事柄を、信仰と職制委員会へ諮問する決議がありました。
 常議員会の詳細は、教会宛に送付される議事録をお読みください。

 事務局長 白川道生

『宗教改革500年ニュース』 ブログ、ここに立つ!

マルティン・ルターによって幕が切って落とされた宗教改革運動は、ドイツのヴィッテンベルクという街で15171031日に始まりました。今年は2013年。4年後に「宗教改革500年」という記念すべき年を迎えることになります。全世界で、その500年をお祝いする様々な行事の準備が始まっています。私たちの日本福音ルーテル教会でも、様々な記念企画が計画されはじめています。これから、このブログでも、どんどんと情報をお伝えしてみたいと思っています。

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