ラベル

2016年7月23日土曜日

Bible Camp 2016 in 熊本のご案内




「Bible Camp2016」(第4回全国青年バイブルキャンプ)
<奉仕を通して神を証しする>

今年は、例年と趣向を変え、熊本地震の被災地において、実際に奉仕をしつつ、与えられたみ言葉について思いめぐらし、メッセージを作成します。

日 時:2016年8月18日(木)〜21日(日)の3泊4日
会 場:日本福音ルーテル健軍教会
参加費:1万円(交通費補助あり)
対象年齢:19歳~35歳
応募先:FAX. 083-242-6589
   :メール  lt.tngyouth@@gmail.com(送信の際に@を1つに)
募集期間:7月17日(日)から8月7日(日)
申し込み:
・申し込みはメール・FAXで受付けます。下記の①〜⑩について書いてください。
・部分参加はできないことご理解ください。
 ①名前
 ②生年月日(保険加入のため)
 ③住所
 ④携帯電話番号(連絡の取りやすいもの)
 ⑤メールアドレス
 ⑥所属教会名
 ⑦受洗日、堅信日(未受洗の方は未受洗と記入)
 ⑧これまでにスタッフなどの経験のあること(例:こども礼拝、教会学校、○○キャンプ、など)
 ⑨食物アレルギーがあれば記入

必須事項:居住地域の社会福祉協議会で
     「ボランティア活動保険」への加入(自己負担)
持ち物:聖書、着替え、作業着、保険証、常備薬
テキスト:
「ディアコニア入門 : 共に生きるために」 石居正己・門脇聖子著
「だれにでもできる楽しい聖書研究法―聖書研究の手引き」 森優著

・今年は、例年と趣向を変えて実際に奉仕をしつつ、与えられたみ言葉について思いめぐらし、メッセージを作成します。
・教会、様々な施設で将来奉仕者として用いられたときに向けて学びの時を持ちます。
・ご一緒に神様のみ言葉と向き合い、神様のみ言葉に聴く喜びを味わいましょう。

日本福音ルーテル教会宣教室TNG-YOUTH
担当 竹田大地牧師



2016年7月7日木曜日

ルーテル・医療と宗教の会公開講演会 「いのちの光のなかで~パストラルケアを背景として~」



ルーテル・医療と宗教の会公開講演会
「いのちの光のなかで~パストラルケアを背景として~」

人はスピリチュアル(霊的)な存在であることを実感しながら、病院チャプレン を務められてきた田中良浩牧師にご講演をお願いしました。
講師の田中先生は、 50 年近く日本福音ルーテル教会牧師として各地でご奉仕されてきました。
その後、ピースハウス病院を経て、現在は救世軍ブース記念病院チャプレンとしてご 活躍です。医療に欠かせないスピリチュアルケアの実際をお話しいただきます。 
どなたでも参加できます。入場は無料で事前申し込みも不要ですが、会場の定員 は100 名までですので、お早目の来場をお願いします。

日時:2016年7月9日(土)
    午後1時30分より3時30分まで(開場午後1 時)
場所:雙葉学園幼きイエスの会二コラバレ・9階ホール(地図参照)
    JR四谷駅麹町口すぐ、四谷雙葉学園となり
    〒167-0022 東京都千代田区六番町14-4
    TEL 03-3261-0825(代) FAX 03-3556-8477
主催 ルーテル・医療と宗教の会

共催 日本福音ルーテル教会東教区社会部

<田中良浩先生ご略歴>
 日本福音ルーテル教会稔台教会及び熊本教会等の牧師として奉職される。
この間、ミネソタ大学とミネアポリスルーサー神学校に留学し研鑽を積まれた。
 2002 年定年退職後、米国ハンティントンビーチ・アメリカ福音ルーテル復活教会牧師 として4年半奉職された。
 帰国後、独立型ホスピスとして知られるピースハウス 病院にチャプレンとして7年間勤務し、2015年5月より救世軍ブース記念病院 チャプレンとして主にホスピス病棟でのケアに従事されている。

写真展「チェルノブイリ30年フクシマ5年」のご案内


NCC平和・核問題委員会写真展「チェルノブイリ30年フクシマ5年」のご案内

写真展「チェルノブイリ30年フクシマ5年」(写真:広河隆一)

※チェルノブイリ60枚/フクシマ20枚/イラク10枚/世界の核汚染10枚を展示。

■場所:東京YWCA会館 エントランスロビー・階段
■日程:8月3・4・5日(水・木・金)9:30~20:00
■入場無料

101会議室でも映画「日本と原発」ダイジェスト版くり返し上映
(3・4日:11~16時 、5日:13~16時)無料

■主催:日本キリスト教協議会(NCC)平和・核問題委員会


※問い合わせ先  
 電話 047-362-4857(稔台教会・内藤)
 メール sf-naitou@@nifty.com(送信時@をひとつに)

2016年6月24日金曜日

日本キリスト教連合会定例講演会「パレスチナ・中東情勢と教会の働き」のご案内


日本キリスト教連合会定例講演会
「パレスチナ・中東情勢と教会の働き」

講師:司祭 ジョージ・コプティ師
   (エルサレムおよび中東聖公会エルサレム教区 ヨルダン聖パウロ教会牧師)

日時:2016年7月16日(土)14:00~16:00

会場:日本聖公会 聖アンデレ教会(港区芝公園3-6-18)
   ※聖アンデレ教会への地図は下記アドレスをご参照下さい。

参加費:500円
   (日キ連参加者は無料。受付で日キ連参加者であることをお伝えください。)

主催:日本キリスト教連合会
   162-0805 新宿区矢来町65 日本聖公会管区事務所内
TEL:03-5228-3171
FAX:03-5225-3175

Mail : province@@nskk.org (送信時に@をひとつに)
 

2016年6月20日月曜日

ルターガーデンに宗教改革500年記念植樹がなされました



宗教改革運動が始まったドイツのヴィッテンベルクにルターガーデンと呼ばれる庭園が整備され、数年前から、世界各地の教会により、記念植樹が行われています。

2016年6月19日、日本福音ルーテル教会とカナダ福音ルーテル教会により植樹が行われ、ルター作の賛美歌「神は我がやぐら」が歌われました。
浅野直樹世界宣教主事が植樹しました。

ルターガーデンのサイト
http://www.luthergarten.de/englisch.html?seite=3087

JELCのフェイスブックページ(動画)

2016年6月10日金曜日

【熊本地震】日本福音ルーテル教会九州教区救援対策本部報告6


日本福音ルーテル教会九州教区救援対策本部報告⑥

熊本地震から2ヶ月が過ぎようとしています。
熊本県災害対策本部が発表している熊本県の避難者数及び避難所数の状況を見てみると、避難者数及び避難所数が最も多かったのが、4月17日です。

その日の熊本県内の避難者は183,882名、避難所として開放されたのが855箇所です。同様の対策本部の発表を見ると、現在(6/7)147箇所の避難所に、6,904名の方が避難されています。
数字だけを見ると、避難者数は約1/27に、避難所数は約1/6に減少したことになりますので、復旧が進んでいるように思えます。
しかし、被害の大きかった地域のひとつである益城を見てみると、4月17日時点では、7,910名の方が12箇所の避難所に避難されていましたが、現在(6/7)も2,132名の方が15箇所の避難所に避難されています。もちろん少しずつ避難されていた方々が自宅(その他)に戻られているわけですが、県全体の1/27の減少に対して、益城は1/4の減少に止まっています。また、避難所数は5/4と増えています。

地震に伴う困難を数字だけで比較するのは適切ではありません。けれども益城のこの数字は他の地域と比較しても突出しています。
さて、日本福音ルーテル教会九州教区救援対策本部は、震災直後から、益城にある公的避難所のひとつ、広安愛児園・こどもL.E.C.センター内避難所を拠点にして、NPOわかちあいプロジェクトと連携して支援を続けています。ここでの主な支援活動は、休憩所(カフェ)を通した支援と地域支援(片づけ・引越支援)です。

休憩所(カフェ)には、避難されている方々だけでなく、避難所を運営している町役場の職員、またキリスト教児童福祉会の職員の方々も休憩に来られます。そこでの会話を通して、避難者の困りや地域のニーズを聞き取り、そのニーズに対して地域支援(片づけ/引越し)を行っています。また、地域の自治会長(区長)からの要請を受け、ボランティアセンターからなかなか人が送られて来ない場所に入り、瓦礫処理等の支援が本格化してきました。

私たちルーテル教会が行う支援活動は、「困っている」「助けてほしい」という声に、公平(均質)や効率という名の格差をつけることなく、耳を澄ませ寄りそっていくものでありたいという思いで取り組んでいます。引き続きお祈りご支援をよろしくお願いいたします。

日本福音ルーテル教会九州教区救援対策本部
本部長 岩切雄太

2016年6月7日火曜日

【るうてる法人会連合】全体研修会開催のご案内







るうてるグループ関係法人理事長及び管理者 各位






日本福音ルーテル教会教職 各位

るうてる法人会連合  
会  長 立山忠浩  
事務局長 白川道生  

「第4回 るうてる法人会連合全体研修会」開催のご案内

主のみ名を賛美いたします。るうてる法人会連合を構成する、教会・学校法人・社会福祉法人(施設)・幼稚園・保育園の皆様におかれましては、託されたお働きに日々ご精励のことと思います。
さて、るうてる法人会連合総会の未開催年である2016年は、「全体研修会」の開催年となっており、現在までに現地実行委員会を組織して準備を進めております。つきましては、まずもって予定に関してお知らせをしますので、今年の予定として、「キリスト教理念研修」として多くの職員の方にお勧めいただきたく、何卒お願い申し上げます。

開催要項

主題「わたしたちが大切にしているもの」~してきたこと・していること・していくこと~

□開催日時  2016年8月23日()13:00~8月24日()15:00
□開催場所  学校法人ルーテル学院
181-0015 東京都三鷹市大沢3-10-20
代表:TEL.0422-31-4611 FAX.0422-33-6405
□参 加 費  1,000円+交流会費5,000円+昼食代1,000円
※交通費・ホテル代は別途各自予約・費用負担でお願いいたします。
□申込要領  参加者名と参加日等を記入の上、下記宛メールにてお申込ください。
162-0842 東京都新宿区市谷砂土原町1-1
       電話:03-3260-8631 Fax03-3260-8641
       Mail : soumu08@@jelc.or.jp 
          (担当:野上/送信時に@はひとつにしてください)
申込締切  2016年7月29日(金)

【 日 程 】
■第1日 8月23日(火)
12:3013:00 受付
13:0013:30 開会礼拝(担当:立山忠浩牧師 日本福音ルーテル教会総会議長)
13:3013:50 オリエンテーション(担当:白川道生牧師 事務局長)
        開催学校挨拶 江藤直純牧師(ルーテル学院大学 学長)
14:0015:30 基調講演 「わたしたちが大切にしてきたもの」
        阿部志郎先生(神奈川県立保健福祉大学名誉学長)
15:4517:45 ワークショップ「わたしたちが大切しているもの」
        原島 博先生(ルーテル学院大学 教授)
18:3020:30 懇親会(ブラウンホール)

■第2日 8月24日(水)
9:0010:00 講演「わたしたちが大切にしているもの」
        宮本 新牧師(日本福音ルーテル田園調布教会/日本ルーテル神学校)
10:1012:00 専門分科会「わたしたちが大切にしていくもの」
        各分科会で1名ずつ「わたしの大切にしているもの」として
        お話をして頂く(参加者より指名させて頂きます)
12:0013:00 写真撮影と昼食休憩(お弁当準備)
13:0014:30 全体会 各分科会の発表と全体会議(司会は未定)
14:3014:45 財政協力委員会からの報告
14:4515:00 閉会礼拝(担当:大柴譲治牧師 日本福音ルーテル教会副議長)