ラベル
2019年1月24日木曜日
教職授任按手式2019
当教会に新たな牧師が誕生する礼拝、教職授任按手式が、2019年3月3日(日)19時より、当教会宣教百年記念東京会堂(ルーテル東京教会)にて行われます。
授按予定者は、
小澤周平(なごや希望教会出身)
筑田 仁(函館教会出身)
中島共生(市川教会出身)の3名です。
牧師を与えてくださる神に感謝し、共に集いましょう。
2019年1月18日金曜日
教師試験と任用試験が行われました
当教会の牧師を志願するものに対し、2019年1月17日に教師試験、次いでその合格者に翌18日、任用試験が行われました。
結果、この春、3人の牧師が誕生することが決まりました。
当教会に対する祝福であり、また、この世界に牧者を必要とする神さまの導きを思います。
新たに牧師として立つ3人のために、お祈りください。
神学校を始め、ここまでの歩みを支えてくださったみなさんに感謝いたします。
教職授任按手式は、2019年3月3日(日)19時より、日本福音ルーテル教会宣教百年記念東京会堂(東京教会教会)にて行われます。
どうぞ、お集まりください。
2019年1月4日金曜日
2019年1月3日の熊本での地震について
新年あけましておめでとうございます。
昨日(2019年1月3日)の熊本での地震について、ご報告いたします。
現段階で熊本市内の教会、教職家族、また震度の強かった合志・荒尾教会についても人的被害、建物被害について確認されていないという報告が、九州教区長の角本牧師より寄せられました。
引き続き、余震等予断を許しませんが、ご連絡いたします。
日本福音ルーテル教会
事務局長 滝田浩之
2018年12月14日金曜日
ルーテル世界連盟よりクリスマスメッセージ「恐れるな」
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| A nativity scene decorates a wall outside a church in Bogotá, Colombia. Photo: courtesy of Albin Hillert |
ルーテル世界連盟のムーサ議長より、世界に向けられたクリスマスメッセージです。
「恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。」 (ルカ2章10-11節)
愛する姉妹、兄弟の皆様
ご降誕のキリストの恵みと平和が、今もそしてとこしえまで豊かにありますように。
贖い主イエス・キリストの降誕をお祝いする季節クリスマスが今年もやってきました。
ルカ福音書はキリスト誕生に際して、出し抜けに警告を発しています、「恐れるな」。しかしすぐその後にほっとする一言が続きます、「大きな喜び(good news)を告げる」。
「恐れるな」で始めたのはなぜでしょうか。トラウマ、分裂、偏見、排斥は恐れから起こります。恐れると、他者をあたたかく迎え入れ、もてなし、優しくすることができなくなります。恐れは人に不信感を植え付けてしまうため、せっかくの大きな喜びグッドニュースも聞き逃してしまいかねません。恐れは人とのつながり、グループを引き裂くのです。悲しいかな私の母国ナイジェリアでは、民族と宗教を理由に分裂してしまった地域がいくつもあります。すべて原因は他者に対する恐れです。
社会が変わり、そこに幾ばくかの平穏を取り戻していくには、他者に対する恐れを克服しなければなりません。人類が平和のうちに共存していくことを、恐れが邪魔をしてはなりません。地理的距離がもはや隔たりとはならなくなった今日の世界では、なおのことそうです。宗教、文化、出身地の違いゆえに「違う(ようにみえる)人」(stranger)に対するおもてなしは、まず最初に恐れを払拭することで本物になります。
イエス・キリストのグッドニュース(福音)は、恐れが消えることで伝わります。福音は、もっと人々に仕えるようにと私たちを駆り立て促します。ですからこの福音を掲げて前へ進もうと思ったら、危険を伴うような状況下であっても尻込みせずに関わっていかねばなりません。人類全体にとっての真の豊かさの実現を阻むような体制や組織に立ち向かい、チャレンジしていくことを恐れてはならないのです。
2018年は世界人権宣言70周年の年でした。他者の人権と尊厳を踏みにじるいかなる行為に対しても、断固として立ち向かい糾弾していく勇気を得た年といえます。
兄弟姉妹の皆さん、恐れることはありません。感謝をもって福音を受け取ってください。みことばを託された者として出向き、この世界に関わっていきましょう。今日、天使がそのように私たちに語りかけています。クリスマスに際しキリストは、不正と暴力に対して決して寛容ではなかったのです。そのキリストに従う者として、私たちに妥協の道はありません。むしろ揺るぎない正義と真の平和への行動、やさしさのこもったおもてなし、そして人を生かす奉仕のわざ(ディアコニア)を心すべきなのです。
最後にもう一度天使の言葉を繰り返します。「恐れるな」。
メリークリスマス
パンティ・フィリブス・ムーサ博士
世界ルーテル連盟議長
(ナイジェリアルーテル教会総監督 )
2018年12月7日金曜日
【出版】ルターの脱構築/江口再起著
ルーテル学院大学教授、ルター研究所所長の江口再起先生の著書『ルターの脱構築 宗教改革500年とポスト近代』がリトン社より出版されました。
1章 贈与の神学者ルター
2章 ルターにおける信仰と贈与の神学ー『大教理問答書』に学びつつ
3章 「恩寵義認」信仰論
4章 三つのE(エコロジー、エコノミー、エキュメニズム)-フクシマ以後の、来たるべきエキュメニズム
5章 恩寵義認と三つのE-ルターの原点と可能性
6章 ルター・プロテスタンティズム・近代世界
7章 ルターの脱構築ールターと共に、ルターを越えて
付論 フクシマのモーツァルト
以下は、教文館のサイトへのリンクです。
https://www.kyobunkwan.co.jp/xbook/archives/99264
以下は、教文館のサイトへのリンクです。
https://www.kyobunkwan.co.jp/xbook/archives/99264
2018年12月3日月曜日
【東教区】定年教師懇談会
2018年11月30日、東京教会会議室にて、東教区内に居住されている定年教師の方々との懇談会が行われました。ご出席くださった13名の先生方の近況や関心事についてお話しを伺い、またご都合により欠席された方々からのお便りも分かちあう、恵まれた時となりました。
2018年11月27日火曜日
【西日本豪雨】2018年11月22日付西教区よりの報告

PDF版は、こちらへ
西教区より、西日本豪雨災害における、呉市安浦町での活動と今後の展望についてのお知らせです。
(1)現地チーム(竹田大地牧師、伊藤節彦牧師、水原)では、以下の方向性で今後の支援を考えています。
・「かいもの支援」…策定中
・「はたらく支援」…第四次ルーテルボランティア
・「かいもの支援」…策定中
・「はたらく支援」…第四次ルーテルボランティア
・「でかける支援」…第五次ルーテルボランティア
(2)「はたらく支援」報告
前回の報告以降、作業日は11月2日、9日、16日で、いずれも金曜日でした。人員は、現地チーム(竹田大地牧師、伊藤節彦牧師、水原)でした。
前回の報告以降、作業日は11月2日、9日、16日で、いずれも金曜日でした。人員は、現地チーム(竹田大地牧師、伊藤節彦牧師、水原)でした。
作業内容は、当初支援の安浦町内海北、Tさん(広島教会員)から依頼された作業、及び周辺宅から依頼された作業でした。
庭先土砂清掃、室内土砂清掃、浸水植木剪定、ドブ掃除、高圧洗浄機(九州教区及びわかちあいプロジェクト)による家具や建具清掃などでした。
庭先土砂清掃、室内土砂清掃、浸水植木剪定、ドブ掃除、高圧洗浄機(九州教区及びわかちあいプロジェクト)による家具や建具清掃などでした。
(3)「かいもの支援」の過程報告 その1
現地チームでは、ルーテル教会を構成する皆さまのネットワークにつなげられるような支援を模索しています。そのため、11月1日、8日、15日には、現地で複数店舗の視察を行いました。安浦にお住いのTさんのアドバイスも頂きつつ、呉市安浦町内や、近隣の安芸津町、川尻町を巡り、名産と思える品物をピックアップしております。現地品物を購入し、用いることも被災地支援になります。
現在、これらの品々を厳選し、何らかの形で皆さまにご紹介できるように手はずを整えている過程におります。
ことに西教区女性会役員、現地チーム牧師御伴侶、徳山C女性会には、「女性目線での物品の評価と絞り込み」にご助力を頂いています。
現地チームでは、ルーテル教会を構成する皆さまのネットワークにつなげられるような支援を模索しています。そのため、11月1日、8日、15日には、現地で複数店舗の視察を行いました。安浦にお住いのTさんのアドバイスも頂きつつ、呉市安浦町内や、近隣の安芸津町、川尻町を巡り、名産と思える品物をピックアップしております。現地品物を購入し、用いることも被災地支援になります。
現在、これらの品々を厳選し、何らかの形で皆さまにご紹介できるように手はずを整えている過程におります。
ことに西教区女性会役員、現地チーム牧師御伴侶、徳山C女性会には、「女性目線での物品の評価と絞り込み」にご助力を頂いています。
(4)「かいもの支援」の過程報告 その2
例えば、以下の店舗と品々が現状では候補にあがっております。
○○しょうゆ蔵…安浦町内。床上浸水1メートルの被災。店主と災害復興ボランティアの努力で店舗復旧。一押しはしょうゆ、だしじょうゆ製品。
○○茶屋…安浦町内。「しょうがい者就労支援施設(B型)」。産物は、利用者の方々が作られたジャム、フルーツソース、せっけん(食べられません) など。
ミューラー○○…安浦町内の「生ハム工房」。産物は、抗生物質無投与の豚さんからのハム。店主友人が被災(家屋全壊)し、店主も加勢した。
JA芸南 安芸津店…農協の直営店舗。じゃがいもの生育に適した安芸津の産物を扱う。一押しはじゃがいも。安芸津も大規模被災。
他にも、音戸の「ちりめん問屋」(名産)、安浦の「牡蠣業者」(名産)なども候補の一つです。音戸も大規模被災。牡蠣業者は豪雨風評被害からの再建を目指す。
(5)「はたらく支援」予定
「第4次ルーテルボランティア」としては、確定作業日は12/20(木)、21(金)です。基本的に両日とも屋内作業です。
内海北のTさん宅の引っ越し先での作業ですが、引越し先は、長らく人が住まっていなかった川沿い立地の家屋です。
室内土壁にはカビが生えているため、20日(木)は主としてカビ除去、21日(金)は壁補修作業です。
シオン教会徳山C所属の大工(日本家屋専門)、Fさんの技術指導のもとでの作業です。
「第4次ルーテルボランティア」としては、確定作業日は12/20(木)、21(金)です。基本的に両日とも屋内作業です。
内海北のTさん宅の引っ越し先での作業ですが、引越し先は、長らく人が住まっていなかった川沿い立地の家屋です。
室内土壁にはカビが生えているため、20日(木)は主としてカビ除去、21日(金)は壁補修作業です。
シオン教会徳山C所属の大工(日本家屋専門)、Fさんの技術指導のもとでの作業です。
(6)「でかける支援」詳細
「第5次ルーテルボランティア」は、視察ツアーとなっています。平たく言えば「現地に出向き、買い物を通した現地支援」です。
ベーシックプランとは別に、予算やご要望に応じたプランを提案することも出来ます。
現在の所、ベーシックプラン(安浦町内)…昼食は「○○しょうゆ蔵」でのウドン、調味料購入
牡蠣たんのうプラン(安浦町内)…昼食は牡蠣料理、せんべい缶で牡蠣を蒸し上げる豪快な牡蠣料理が楽しめます。冬〜春限定。
食材あつめプラン(安芸津→安浦)…昼食はフリープラン、希少な幻の安芸津ジャガイモが買えるのはこのプランのみ。
以上3プランのご案内の用意が出来ております。
「第5次ルーテルボランティア」は、視察ツアーとなっています。平たく言えば「現地に出向き、買い物を通した現地支援」です。
ベーシックプランとは別に、予算やご要望に応じたプランを提案することも出来ます。
現在の所、ベーシックプラン(安浦町内)…昼食は「○○しょうゆ蔵」でのウドン、調味料購入
牡蠣たんのうプラン(安浦町内)…昼食は牡蠣料理、せんべい缶で牡蠣を蒸し上げる豪快な牡蠣料理が楽しめます。冬〜春限定。
食材あつめプラン(安芸津→安浦)…昼食はフリープラン、希少な幻の安芸津ジャガイモが買えるのはこのプランのみ。
以上3プランのご案内の用意が出来ております。
また、白壁と道の駅巡りプラン(竹原→安浦)/準備中です。
竹原町も西日本豪雨災害で犠牲者を伴う災害が発生しています。
世界記憶遺産/古美術/近代美術プラン(蒲刈→安浦)/準備中です。
下蒲刈島には「朝鮮通信使資料館」があります。収蔵品の一つは2017年に「世界の記憶」(世界記憶遺産)に登録されました。
残念ながら世界記憶遺産登録品の今年度の公開は終わり、レプリカでの展示ということです。
http://www.shimokamagari.jp/facility/shoutouen.html(松濤園)
蒲刈諸島も、西日本豪雨災害で島内が寸断され、今なお重機作業が為されているとのことです。
最小挙行人数は2名、最大は基本的に7名です。
いずれのプランにつきましてもJR東広島駅までの往復交通費/買い物費/食費は個人負担ですが、引率付きです。
詳細は水原までお願いいたします。対応曜日は、現地チームの都合から水曜日、木曜日、(作業日ではない)金曜日とさせて頂きます。
(7)今後の予定
上記の「でかける支援」(第5次ルーテルボランティア)には、12月6日(木) 西教区女性会役員会(4名)からの申し込みを頂いています。
また「はたらく支援」(第4次ルーテルボランティア)には、12月20日(木)は、残り枠3名、12月21日(金)は残り枠4名です。どちらかのみの参加も歓迎します。
この他に「かいもの支援」のための特産物の調査を11月25日の週、12月9日の週にそれぞれ一日ずつ実施することを考えています。
(8)次回の報告は12月下旬に行います。
上記活動は、皆さまからの祈りと連帯献金によって行わせて頂いています。ありがとうございます。
今後とも、お祈りとお支えをよろしくお願いいたします。
竹原町も西日本豪雨災害で犠牲者を伴う災害が発生しています。
世界記憶遺産/古美術/近代美術プラン(蒲刈→安浦)/準備中です。
下蒲刈島には「朝鮮通信使資料館」があります。収蔵品の一つは2017年に「世界の記憶」(世界記憶遺産)に登録されました。
残念ながら世界記憶遺産登録品の今年度の公開は終わり、レプリカでの展示ということです。
http://www.shimokamagari.jp/facility/shoutouen.html(松濤園)
蒲刈諸島も、西日本豪雨災害で島内が寸断され、今なお重機作業が為されているとのことです。
最小挙行人数は2名、最大は基本的に7名です。
いずれのプランにつきましてもJR東広島駅までの往復交通費/買い物費/食費は個人負担ですが、引率付きです。
詳細は水原までお願いいたします。対応曜日は、現地チームの都合から水曜日、木曜日、(作業日ではない)金曜日とさせて頂きます。
(7)今後の予定
上記の「でかける支援」(第5次ルーテルボランティア)には、12月6日(木) 西教区女性会役員会(4名)からの申し込みを頂いています。
また「はたらく支援」(第4次ルーテルボランティア)には、12月20日(木)は、残り枠3名、12月21日(金)は残り枠4名です。どちらかのみの参加も歓迎します。
この他に「かいもの支援」のための特産物の調査を11月25日の週、12月9日の週にそれぞれ一日ずつ実施することを考えています。
(8)次回の報告は12月下旬に行います。
上記活動は、皆さまからの祈りと連帯献金によって行わせて頂いています。ありがとうございます。
今後とも、お祈りとお支えをよろしくお願いいたします。
西教区書記
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