ラベル
2023年11月22日水曜日
パレスチナ支援LWFエルサレムプログラム緊急募金のための連帯献金のお願い
2023年10月24日火曜日
イスラエル・パレスチナ情勢に対する世界ルーテル連盟(Lutheran World Federaiton)の声明発表
世界ルーテル連盟(Lutheran World Federaiton 以下LWF)から現在のイスラエル・パレスチナの戦闘状態に対して10月11日付で声明が発表されています。
内容については、下記のリンク先からご覧ください。
LWF発表の声明文
https://www.lutheranworld.org/news/israel-and-palestine-civilians-must-be-protected-and-hostages-released
東エルサレムで医療支援を行っているアウグスターナ・ヴィクトリア・
https://www.lutheranworld.org/news/catastrophe-imminent
即時停戦と大きな被害に遭われ、悲しみ、絶望、不安の中におられる双方の人々のためにお祈りください。
2023年8月22日火曜日
「第14回 るうてる法人会連合研修会・総会」開催
8月22日(火)〜23日(水)の日程で、九州学院(熊本)を会場にして「第14回 るうてる法人会連合研修会・総会」が開催されています。
Covid-19により4年ぶりの対面での開催となり、ルーテルの学校法人、社会福祉法人、幼稚園、保育園の教職員が集まることができました。
滝田浩之JELC副議長の開会礼拝から始まり、続いて鎮西学院院長の姜尚中氏をお招きし、基調講演をしていただきました。ミッションにおける根本は愛であるとお話をいただきました。
その後、白川九州教区長によるリアクトがされ、るうてる法人会の理念について参加者に分かち合っていただき、その後、分団協議において参加者で思いを分かち合う時が与えられ1日目の日程を終えました。
現地準備委員会の皆さんのお働きに感謝するとともに、明日の正午までのプログラムが守られますようにお祈りください。
2023年8月8日火曜日
TNG-委員会こども部門 「第24回ルーテルこどもキャンプ」中止のお知らせ
第24回 ルーテルこどもキャンプ中止について
2023年6月15日木曜日
JELC社会委員会「 入管難民法の改悪に抗議し、外国人住民基本法の制定を求める要望書」
2023年2月9日木曜日
シリア・トルコ震災被災者支援のための緊急支援のためのルーテル連帯献金のお願い
報道等でご存じの通り、2023年2月6日にシリアとトルコ国境地域においてM7.8の地震が発生、甚大な被害が引き起こされました。
これに対応してルーテル世界連盟(LWF)では、現地パートナーであるカリタス・シリアと協力して、救援活動を行うこととなりました。
またアクト・アライアンスを通じて、現地支援のための募金が広く世界の教会に呼びかけられています。
詳細については、ルーテル世界連盟およびアクト・アライアンスのWEBサイトをご覧ください。
LWFのWEBサイト
http://www.lutheranworld.org/news/syriaturkey-call-donations-after-earthquake
アクト・アライアンスのWEBサイト
CWS-JAPANのWEBサイト
https://www.cwsjapan.org/2023/02/09/turkiye-syria-quake_1/
日本福音ルーテル教会では、ルーテル連帯献金として、LWFを通じてシリア・トルコ震災被災者支援を行うことといたしました。(さしあたってルーテル連帯献金の災害支援より100万円の送金を行います。)
個々の教会でも呼びかけをお願いいたします。
期間:2023年2月12日~3月31日(第一次締切)
連帯献金の送付先
郵便振替:00190-7-71734
口座名:「(宗)日本福音ルーテル教会」
「シリア・トルコ震災被災者支援献金」とご明記ください。
日本福音ルーテル教会事務局
2022年12月29日木曜日
JELC社会委員会「原子力政策転換の撤回を求める要望書」
日本福音ルーテル教会社会委員会が下記の要望書を官邸宛てに提出しました。
——
内閣総理大臣
岸田文雄様
原子力政策転換の撤回を求める要望書
わたしたちは、現在政府が閣議決定を目指している原子力発電所への依存をすすめる原子力政策の転換に反対致します。
政府の今回の方針転換は、休止中の原発の再稼働の加速、古い原発の運転期間延長、新型炉への建て替え促進が柱となっています。
震災以降、「可能な限り依存度を低減していく」としてきたこれまでの政府の方針には、この国が地震大国であることばかりではなく、軍事的な攻撃目標ともなり得ること、未だ「核のゴミ処理」の道筋が立たないことなど、原発を維持していくことの様々なリスクを前提としていたはずであり、それなりの理由があったはずです。
現在多くの原発の休止が継続しているのは、稼働させることのリスクが勘案されているからであって、それらは一朝一夕に解決される類のものではありません。また、もともと40年を耐用年数としていた原発を60年を越えてさらに稼働させることも、そもそも当初の設計を無視した愚行であって、老朽化した原発の事故リスクの増大は明らかです。新型炉への建て替えに至っては、建設地の反対も予想されるなど、総合的に見て経済的にも合理性のある政策とは思えません。
3.11の震災・原発事故の傷跡は今なお深く、多くの人たちが住み慣れた土地に戻ることが出来ずに避難生活を余儀なくされています。使用済み核燃料や放射性廃棄物の処理問題にも解決の道筋が見えず、一旦事故が起これば、健康被害、経済的な疲弊によって、日本と周辺地域の将来を脅かすことになるのです。
これら重大な政策変更を、充分な議論も将来的な見通しもないまま強行することは、この国の民主主義をも危険にさらすことになるでしょう。
事故の惨禍から学んだ教訓を思い起こし、何が将来への責任を果たす道であるかを真剣に考えるべきときです。政府には、この度の政策転換を見直し、原発に頼らない新しいエネルギー政策へと踏み出していかれますよう、強く要望する次第です。
2022年12月26日
〒162-0842東京都新宿区市谷砂土原町1-1
日本福音ルーテル教会
社会委員会
委員長 小泉基
