ラベル

2018年10月3日水曜日

【連帯献金】インドネシア地震・津波被害を覚えて

 

主のみ名を讃美いたします。

 西日本を中心に広範囲を襲った豪雨と台風、そして北海道胆振東部地震と大停電、加えてインドネシアのスウェラシ島での地震と津波と、自然の猛威に翻弄される厳しい状況が続き、心を痛めています。
 被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げ、神よりの慰めと励ましとをお祈りいたします。また復旧のために尽力する方々も神に支えられますように。

 西教区による豪雨被災の方々への支援活動、北海道での被災された方々への支援活動への支援に加えて、ELCAを通してインドネシアのHKBP教会(ルーテル世界連盟に加盟している Huria Kristen Batak Protestan/Protestant Christian Batak Church)支援活動への支援を目的とし、さらなる連帯献金へのご協力をお願いいたします。

 すでに頂いた献金から、現地教会、現地教区の意見をお聞きして、第一次の支援として徳山VCとは別に下記の送金を行いました。

・呉ボランティアセンター(呉社会福祉協議会) 100万円  

・日本YWCA北海道支援活動(女性と子供の安全・安心のために)100万円 

 ELCALDR)のインドネシア教会支援 50万円

 今後、年度末に向けて募金の状況、諸活動の状況を加味して支援内容を検討していきます。
 また寄せられた募金に残余が発生した場合は、今後の災害緊急支援に使わせていただきます。

主にありて 祈りつつ

日本福音ルーテル教会
事務局長 滝田浩之

2018年9月30日日曜日

【西日本豪雨】2018年9月29日付 西教区よりの報告


西日本豪雨により、ご苦労されている方々に寄り添う歩みが続けられています。
西教区において、支援活動の中心を担う水原牧師より報告を寄せていただきました。


PDFファイルは以下のリンクから確認・ダウンロードができます。


(1)「第三次安浦町ボランティア」9月の基本的な作業日は14、21、28日でした。このうち14日と21日は雨により中止となりました。これらの日々にも複数名からお申し込みを頂いておりましたが、「二次災害(土砂崩れ)」を懸念しての休止措置とさせて頂きました。

(2)9月6()には竹田牧師、水原、19日(水)には水原、27()には水原、28()には國吉さん(厚狭教会) 、水原が作業に携わりました。いずれも他県のボランティアと協働しての作業でした。9月6()は池の土砂上げと床下泥上げ、19()、27()、 28()も床下泥上げでした。

(3)928()は、國吉澄枝さん(厚狭教会:教区女性会会長)にボランティアを頂きました。ボランティアに先立ち、國吉さんには当初支援の広島教会員Tさん宅に寄って頂き、Tさん宅の現状を見て頂きました。
「あなたが生きていて良かった!」國吉さんがTさんに繰り返し語られた言葉に、目頭が熱くなりました。Tさんからは、長年連れ添った家族の「猫さん」が、被災後二カ月の9/8に、自然な形で召天したという知らせを頂いていました。被災のその瞬間と、その後を共に過ごした家族の召天の喪失はどれほどであるか。み言葉のみが語る瞬間でした。
 水原牧師が創世記125から説教、國吉さんにはTさんと猫さんとを覚えて祈って頂きました。

(4)10月一杯まで、呉市安浦町の「安浦ボランティアセンター」では、同町内の「被害甚大地区」へのボランティア派遣を念頭に置いております。それを受けて私たちも9月中は、「被害甚大地区」での作業に協働して作業させて頂きました。
 「被害甚大地区」は安浦町内の山間部です。様々なご家庭がありましたが、概してご高齢の方、独居の方がお一人で復旧作業をなしておられました。
 咲いているコスモスは秋を思い起こさせます。しかし背後には手付かずの瓦礫が広がっています。
 彼岸花が咲いています。季節は移ろいますが、被災の現実は変わりません。むしろ、いわゆる「被災者間の格差」が目立つ時期です。
 「格差の是正」を、当事者である被災された方々ご自身が、関係機関に再申告することを期待し、お話をお伺いすることが多い9月でした。

(5)11月以降は、当初支援のTさん(広島礼拝所)からのニーズに応える作業を予定しております。
  今のところ、「電設工事」(蛍光灯の配線)、「土壁の補修」といった作業が必要ということを把握しております。
  今後、皆さまにお知恵を拝借する機会があるかと思いますが、現段階では祈りの内にお覚え頂ければ幸いです。
  また、Tさん宅の近隣にも働きかけ、いわゆる「ご家庭内の細やかな」作業を行う事を念頭に置いております。
  呉市安浦町の「安浦ボランティアセンター」からの「被害甚大地区」へのボランティアが求められていれば、そちらにも協力します。

(6)10月の作業日は、お気軽にお尋ねください。
 10月第一週には、東教区の教会の青年からのお申し込みを頂いております。 
10月第二週、第三週、第四週ともに活動予定でおります。
  
 (7)皆さまのお祈りとお支えによって働かせて頂けているという思いを実感しております。皆さまの代表として働くことが出来る幸いを、主に感謝いたします。
  西教区書記 水原

2018年9月13日木曜日

【西日本豪雨災害】第3次ボランティア募集



西日本豪雨災害への対応を続ける西教区より、「第3次 支援ボランティア募集」がなされています。

 連帯献金と合わせ、教会の皆さんへのお呼びかけ、ご協力、そして被害を受けられた方々と支援活動に尽力する方々のためのお祈りをよろしくお願いいたします。
 
ボランティアについての詳細は、以下のリンクからご覧ください。

2018年9月12日水曜日

【連帯献金】西日本豪雨に加え北海道胆振東部地震と大停電の災害を覚えて

主のみ名を讃美いたします。

西日本を中心に広範囲を襲った未曾有の豪雨と台風、そして北海道胆振東部地震と大停電により、被害に遭われた方々には大変なご苦労がおありと存じます。心よりお見舞い申し上げ、神よりの慰めと励ましとをお祈りいたします。また復旧のために尽力する方々も支えられますように。

7月以降、当教会は西教区常議員会を中心に、西中国地区の牧師と信徒を中心に支援活動を開始し、「豪雨被災者支援」募金による連帯を呼びかけ、皆様のお祈りとご協力を頂いてきました。

この度の9 月の北海道での大地震を受け、西教区での活動の継続的な応援と北海道の地震による被災者の支援活動への支援として、連帯献金への募金を重ねてお願いいたします。

寄せられた募金に残余が発生した場合は、今後の災害緊急支援に使わせていただきます。

主にありて 祈りつつ
日本福音ルーテル教会
事務局長 滝田浩之



2018年9月8日土曜日

北海道胆振東部地震についての情報



北海道胆振東部地震についての情報をお伝えします。

①2018年9月6日 7:45 事務局発信
 北海道胆振地方を震源とする未明の地震により、被害を受けられた方々、不安の中にある方々に、主の慰めと励ましをお祈りいたします。
 北海道特別教区の帯広教会と恵み野教会から、それぞれ牧師とそのご家族、教会の皆さんと教会の建物もおおよそ無事であることの連絡を受けました。
 停電に加え、電話もなかなかつながらない状況であり、すべての会員・関係者の安否確認が済んでいるわけではないことも合わせて、お知らせいただいています。
 札幌教会と函館教会からは現時点では連絡が入っていません。判り次第お知らせします。
 日本ルーテル教団の大麻教会と幼稚園(江別市)、札幌中央教会と幼稚園、また旭川教会も無事でいらっしゃるとの情報がありました。
 余震の続く、教会・幼稚園とそのおかれた地域の皆さんの不安が和らげられ、いつもの生活を取り戻される歩みが支えられますように。

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②2018年9月7日 16:20 北海道特別教区長 岡田牧師より

道内の日本福音ルーテル教会の情報は以下の通り。

●函館教会:
 本日中に教会・牧師館、会員宅ほぼ電気は復旧。転倒し痣を作られた方はおられたが、大きなお怪我をされた方はなし。9日(日)の礼拝は通常通り行える模様。当面の食糧確保ができている。

●恵み野教会と札幌教会(新札幌礼拝堂):
 恵み野は明日(8日)に予定されていたバザーの品が、地震発生と同時に散乱。バザーは延期(開催日未定)。恵み野の地域も一部は通電しているが、教会はいまだ停電。恵庭、札幌よりも北広島の停電がシビア。
 9日(日)の礼拝は恵み野は集会室、新札幌は礼拝堂で行えるのではないかとのこと。当面の食糧確保ができている。

●札幌教会(札幌礼拝堂と札幌北礼拝堂):
 中央区はほぼライフラインが復旧している。明日8日(土)はいつもの通り札幌北の礼拝が行われる(午後3時に近隣信徒からの電話によるとその時点では、停電していた)。
9日(日)の札幌での礼拝もおそらく行われる見通し。
(電波状況の不安定さと電話がつながらないため、札幌との連絡が一番取りにくい)

●帯広教会(帯広礼拝堂、池田礼拝堂、釧路礼拝堂):
 すべての礼拝堂で緊急の手当てが必要な状況はない。
帯広礼拝堂は先ほど通電しました。牧師館は昨夜より通電しておりましたので、連絡可能な教会員や知人に充電やシャワーのために用いていただくように解放。5~6名が利用された。
 ガソリンの給油が難しいため、本日は歩きもしくは市内の限られた範囲での安否確認を行い、多くの教会員宅は停電。
 帯広市内の主要道路の信号も1/3ほどしか稼働していない。路線バス、タクシー、JR特急もほぼ運休。礼拝においでになる方の多くが自家用車、公共交通機関を利用されるため、明日の復旧具合を見て池田の礼拝を中止する可能性がある。当面の食糧は確保できている。
 世界中からの祈りと励ましのお言葉に感謝。
 
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③2018年9月8日 17:35 札幌教会 日笠山牧師より

本日(9月8日)札幌北礼拝堂では通常どおり礼拝がもたれました。
教会員の中には地震によって家の中が割れた物等で散乱した方もありましたが、礼拝後に兄弟姉妹たちが手分けして片付けに行ってくださいました。なお、電気は昨日のうちに復旧しました。会堂も大丈夫です。

 新札幌礼拝堂は、電気はまだ停電したままです。
以前から礼拝堂の床が下がった箇所がありましたが、そこが今回の地震によって更に下がったような気がします。
 明日(9月9日)の礼拝は通常通り礼拝堂で行えます。

 札幌礼拝堂とめばえ幼稚園は目立った被害は見当たりません。
市内の小中学校にならって9月6日と9月7日は、幼稚園も臨時休園となりました。
明日(9月9日)の教会学校と主日礼拝は通常通り礼拝堂で行います。

札幌教会員とはほぼ安否確認がとれました。
今のところ人的被害の報告は入っていません。
ライフラインもほぼ復旧しました。
以上、ご報告いたします。

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2018年8月31日金曜日

【西日本豪雨災害】2018年8月30日付 西教区よりの報告


「西日本豪雨災害」に際しまして、お祈りとお支えを心から感謝いたします。

ルーテル徳山ボランティアセンターからの週間報告です。
1)
 8月27〜30日の週は、作業ボランティア延べ9名、運転ボランティア延べ2名、生活ボランティア延べ2名が関ってくださいました。
 作業日は、8月28日と8月30日でした。8月31日の作業も想定していましたが、申込者の連日労働の疲労を考慮し、休養日としました
2)
 8月28日は4名(伊藤牧師、岡崎牧師/西日本福音ルーテル淡路教会、長谷川さん/ルーテル学院、水原牧師)で呉市安浦町内海北にて、堤防を乗り越えてNさん宅敷地内に流入した土砂の清掃奉仕を行いました。
 4名は重作業に従事しました。運転ボランティア、生活ボランティアにもご奉仕いただきました。
 また当日午後から応援として、広島県、愛知県、埼玉県からのボランティアに加勢を頂きました。応援の方々にも、当方から持参した飲料水を分かち合いました。
 作業終了後、依頼されたNさんに代わって近隣のK田さんが笑顔で現場を視察し、「これで多少の雨でも大丈夫だ」と言われていた言葉を感謝して受け止めました。
皆さまのお捧げで、上記のような活動をすることが出来ました。感謝いたします。

3)
 8月30日は5名(沼崎牧師、小泉基牧師、熊谷さん/大岡山教会、長谷川さん/ルーテル学院、水原牧師)で、呉市安浦町内海南での奉仕を行いました。
 本日も大勢での活動でしたので、8/28共々作業ははかどりました。5名は重作業に従事しました。運転ボランティア、生活ボランティアにもご奉仕いただきました。
 庭木の剪定、庭に流入した土砂の清掃を行いました。作業中途に「庭に新しい土を入れて、花や野菜を植えようかしら」というOさんの言葉を、新生の言葉として受け止めました。
 8月28、30日とも大型バンをレンタルし、作業道具や水分などを搬送することができました。日本福音ルーテル教会の方々はもとより、海外教会、国内関係教会、国内施設の皆様からの捧げものに支えられて上記活動をすることが出来ました。感謝いたします。

4)
 8/28に活動させて頂いたNさん方の裏庭は、浸水から2カ月が経とうとしておりますが、ほぼ手付かずの状況でした。
 安浦町内海北で活動を始めて2カ月が経とうとしています。内海北地区や「安浦ボランティアセンター」の方々にも、現場チームの主たる顔を覚えて頂いて、具体的な支援要請を頂ける状況になっています。
5)
 本日8月30日に先週と今週(8月21、22、28、30日)の作業を振り返って、「安浦ボランティアセンター」の担当職員の方に、「ルーテルさんが作業チームのリーダーのときは、ていねいな作業をしてくださっている。水分や飲料水などの要求もしない。被災者さんや近隣の方々へのあいさつや言葉かけ、同チーム内のメンバーへの気づかいもきちんとしている。被災者さんのお言葉をきちんと聞いてくださっている。個々の被災者さんが行政に上げることを控えていることも上申してくださっている。しかも全部自前で行っている本当のボランティアですね」という評価を頂きました。
 ただ、そのような評価を頂けることが出来たのは、すべて皆さまからの「祈りと連帯献金」に含まれるご支援のお陰です。上記の評価は皆さまへの言葉です。また私たちは皆さまの代表、および祈りとご支援の果実として働かせて頂いているだけにすぎません。

6)
 上記でも触れましたが、JR安浦駅近隣の「内海北、内海南地区」の方々は、より被害甚大な地区を案じ、具体的な支援を要請することを控えている状況です。
「自分たちも大変だけれど、他はもっと大変」という気づかいの中で、お一人での、例えば床下泥上げ、駐車場清掃、浸水庭木の剪定などを行っている状況です。今後は、「言いたくても遠慮して言い出せない」方々の声を差し支えない範囲で受け止め、行政に届けると同時に、内海北地区を拠点としつつ、被害甚大な地区に働き人として加わる必要も感じた今週の日々を送りました。

7)
 ルーテル徳山ボランティアセンターは、8月31日をもって当初の予定通り、閉所されることになりました。
 8月13〜31日の期間、作業日は6日、作業ボランティア延べ23名、運転ボランティア延べ7名、生活ボランティア延べ4名が関ってくださいました。
 この期間の働きによって、7月7日に床上浸水被害を受けられたTさん宅敷地内、屋内清掃はほぼ完了しました。加えてTさんがお住まいの内海北地区、近隣の内海南地区、被害甚大と報道されている中畑地区へも支援させて頂くことができました。場所を提供してくださったシオン教会徳山礼拝所の皆さまに心から感謝いたします。

8)
 当初から活動させて頂いているTさんとしては、ご自身の家屋の清掃はほぼ済まれたということです。しかし、Tさんとしては、残された「大型家具の搬出」や、「新居の営繕補修」のために、ルーテル教会としての支援を要請したいお気持ちは持っておられます。また継続してお住まいになることになる内海北地区の近隣の方への、ルーテル教会としての支援をも求めておられます。
 上記6のように、「言いたくても言い出せない」方々の声を、地元にお住いのTさんの声と同時に聞きつつ、支援の方向性を模索している最中です。

9)
 9月以降の活動方針は、上記8を踏まえつつ、ただ今現場チーム(水原、竹田、伊藤)内で素案をまとめている最中です。その素案は、9月の西教区常議員会において協議したあと、改めて何らかのかたちをもってお知らせしたいと思います。

 今後とも、お支えとお祈りをお願いいたします。

 日本福音ルーテル教会

2018年8月24日金曜日

青年バイブルキャンプ開催!


今年も全国青年バイブルキャンプが、8月20日〜22日に日本ルーテル神学校(東京)を会場に行われました。聖書を深く読み込み、味わい、それを伝えるための作業に熱心に取り組みました。

日本聖公会とのエキュメニカル・キャンプを開催



 宗教改革500年の昨年、世界の聖公会とルーテル世界連盟とは、黙想集『神の恵みによる解放』を作成しました。また今年、その翻訳が出版されました。

 当教会と日本聖公会のエキュメニズム委員会では、8月19日〜21日にこれを用いて祈りを合わせるキャンプを開催しました。当教会の複数の公式諸行事と日程が重なっていたために、今回は非公式の会となりましたが、長野の美しい自然の中で、共にみ言葉を聴き、互いの礼拝の伝統を分かち合い、それに学ぶ祈りの交わりを過ごしました。

【西日本豪雨災害】2018年8月24日 西教区よりの報告



西日本豪雨災害被災地への西教区の支援活動について、2018年8月24日付の報告をいただきました。
お働きに感謝します。
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1)「西日本豪雨災害」に際しまして、お祈りとお支えを心から感謝いたします。

2)昨日通過した「台風第20号」は、特別の被害を西教区内教会、諸施設にもたらすことはありませんでした。ただ和歌山県では川の氾濫があったということであります。被害に遭われた場所や方々のことをお覚えください。

3)徳山ボランティアセンターからの週間報告です。
  「8月20〜24日の週は、作業ボランティア延べ6名、運転ボランティア延べ3名、生活ボランティア1名が関ってくださいました。作業日は、8月21日8月22日でした。」

4)個別の報告です。
  「8月21日は4名(伊藤牧師、西川牧師(室園)、水原牧師、伊藤Aさん)で呉市安浦町内海北当初から活動している被災宅での奉仕を行いました。2名は軽作業に従事し、1名は中作業、1名は重作業に従事しました。運転ボランティア、生活ボランティアにもご奉仕いただきました。なおこの日、広島教会員Yさんと御子息2名にも、「陣中見舞い」を頂き、Yさんと御子息には「庭の落ち葉清掃」をして頂きました。」

5)「8月22日2名で、呉市安浦町中畑での奉仕を行いました。ルーテル教会からの参加が2名(西川牧師、水原牧師)、加えて和歌山県内、鹿児島県内からのボランティアの方々5名、計7名でチームを組み、作業は呉市安浦町中畑で行いました。ほぼ手付かず状態の、土石流が家屋内に浸入した家屋の床下清掃を行いました。7名は重作業に従事しました。運転ボランティア、生活ボランティアにもご奉仕いただきました。」

6)「8月20日の「るうてる法人会連合」総会で、水原牧師が「西日本豪雨災害」の支援感謝を、加納牧師も「真備町」での活動が、それぞれ短く報告されました。」

7)徳山ボランティアセンターの来週予定です。 
  「来週は、8/28火曜日 8/30木曜日を 呉市安浦町での作業日と考えていますそれらの日に事前からのお申し込みを頂いているためです。運転ボランティア、生活ボランティアもその日に合わせてお申し込み頂ければ幸いです。ただ、それ以外の月曜日、水曜日、金曜日のご希望がある方はご相談ください。日帰りボランティアにも対応しています。」ということです。
  現在のところ、火曜日の作業ボランティアは2名、木曜日の作業ボランティアは4名が申し込まれています。

8)お祈り頂いている伊藤牧師の負傷は、腫れは引いていきましたが、大きく動かすことは避けておられる様子です。続けてお祈りください。

9)「台風20号」の接近に伴い、8月23日と8月24日は「安浦ボランティアセンター」が、ボランティアの受け入れを停止しています。ルーテル教会は、「安浦ボランティアセンター」と連携させて頂いているため、「安浦ボランティアセンター」の受け入れ停止日は作業ができません。
従って両日の作業はなくなりました。これらの日々にもお申し込みを頂いておりましたことを感謝して報告いたします。
10)今後とも、お祈りとお支えをよろしくお願いいたします。

2018年8月13日月曜日

【西日本豪雨災害】2018年8月12日 西教区よりの報告


西日本豪雨災害の被災地での、西教区による支援活動についての報告(8月12日)を受けましたので、お分かちします。

1)「西日本豪雨災害」に際して、お祈りとお支えを心から感謝します。
2)8月10日(金)は、チーム竹田の呉市安浦での奉仕日でした。
  竹田大牧師、伊藤牧師、広島教会のFさん、またルーテル子どもキャンプのスタッフの奉仕を終えた方々(所属はそれぞれ天王寺、神水、西宮、大江、三鷹、健軍教会)も加わってくださいました。
3)また8月9日(木)加納牧師、Hさん(ルーテル学院)、水原牧師が、聖公会倉敷ボランティアセンターを通して、岡山県倉敷市真備町の「真備茶屋団地公園」の清掃作業に携わってきました。聖公会から7名、社会福祉協議会のボランティアは5名でした。
  なお、聖公会からのボランティアには、ルーテル現職牧師の後輩にあたる方、ルーテル会員と朋友の方もおられました。
4)8月13日(月)には、水原牧師、伊藤牧師は、シオン教会のメンバー3名と共に呉安浦入りする予定です。
 いわゆるお盆期間中も「呉市安浦」のボランティアセンターは稼働し、ボランティア受け入れをしています。
 またルーテル徳山ボランティアセンターも、今週も稼働し、お問合せや受け入れ準備を整えています。
5)各教会には、ボランティアセンター開設の知らせが届いているかと思います。「日帰りボランティア」ご希望の方もおられるかと思いますが、その方々のお気持ちにも沿いたいと願っています。

2018年8月8日水曜日

ルーテルこどもキャンプ開催中!


平和と愛と、ヒロシマと。
第20回ルーテルこどもキャンプが、日本福音ルーテル広島教会を会場に開催されています。
出会いと学びと祈りとが、子どもたちとスタッフの心にある平和を求め、平和をつくる決意とを大いに励ますこととなりますように。

【西日本豪雨災害】2018年8月7日 西教区よりの報告



西教区より、豪雨災害被災者支援の活動報告(2018年8月7日付)が寄せられました。

<8月2日>
・「チーム竹田」の呉市安浦での奉仕でした。
・奉仕者 竹田(大)牧師、伊藤牧師、沼崎牧師、古川さん(広島教会員)
 なお、古川さんに車を出して頂いて、東広島駅から呉市安浦への道のりが行かれました。車の奉仕にも感謝という報告を頂いています。
・この日の作業は、呉市安浦で被災された①Tさん宅玄関前の泥かき作業、②Hさん宅(Tさん宅お隣)とTさん宅の間にある側溝の泥かき作業、及び庭に山積した泥出し作業でした。
 玄関前も側溝も、庭も、いずれも炎天下での作業であり、10〜20分に一度休憩を入れながらの作業でした。ご家庭が個別に抱えるニーズを感じ取り、そのニーズに応える形で作業が進められています。

<8月7日>
・「チーム水原」の呉市安浦での奉仕でした。
・奉仕者 水原牧師、角本牧師(九州教区 神水/松橋教会)、河田牧師(ルーテル学院)、熊谷さん(大岡山教会)、ルーテル学院学生(4名)
 ルーテル学院の学生は水原師の運転車(大型バンをレンタル)で徳山から出発し、東広島で他の方々をピックアップし、呉市安浦への道のりが行かれました。
・朝祷は水原師が、昼食前には河田師が、作業終了後には角本師が祈りを捧げてくださいました。
・この日の作業は、呉市安浦で被災されたTさん宅において、午前には、玄関前の敷地内にある「蔵」の中の泥出し作業、浸水物品の仕分け(全員で対応) 、午後には「蔵」の残った泥の掻い出し(3名) 、Hさん宅の「畑」の泥掻い出し(5名)でした。
・ルーテル学院の学生諸君にも、大きな働きをして頂きました。派遣くださった各方面に改めて感謝いたします。
<現地の状況について>
・安浦の復興状況は各戸によって異なっています。Tさんのように、有志ボランティア団体を利用できるご家庭は、片付けの進み具合も比較的早いのです。
・一方で、私たちが関わらせて頂いているTさんの筋向いのKさん、お隣のHさんのように、公共機関や「ボランティアセンター」経由のボランティアのみが片付け要員なご家庭は、敷地内片付けの進み具合は上記との比較で早いとは言い難いものがあります。
・安浦地区の労働必要状況は、呉市内でもニーズが高く求められている状況です。http://kuresc.net/svc/?page_id=235「くれ災害ボランティアセンター」より。
・各戸が安浦ボランティアセンターに支援を申し出ても、安浦ボランティアセンターが労働ニーズに対応し切れていない状況です。
・上記をあえて語り言葉で言えば、例えばある日、あるご家庭が「明日ボランティアを欲しい、何とかしてください」と申し出たとしても、「本当にごめんなさい、人がいなくて明日は派遣できないのです」とボランティアセンターが対応せざるを得ない状況です。
・呉市では、ボランティアをさまざまな形でサポートする体制が整えられつつあります。
・8月2日の「チーム竹田」の報告では、「ボランティアセンター」にて「冷たいタオル」「飲み物の支給」があったとありました。
・8月7日は「安浦ボランティアセンター」から南に8キロの「グリーンピアせとうち」が、無料入浴サービスを実施しているという情報を得て、「チーム水原」が汗を流してきました。ボランティアのための受け入れ態勢が整えられていることを皆で感謝して受け止めています。なお上記の「無料入浴サービス」は、対象者は「ボランティア」「避難者」「断水家庭」(順番は表記ママ)と限定されていることを付言いたします。

<日本聖公会神戸教区と岡山県キリスト教超教派>
・岡山県真備地区でボランティアセンターを立ち上げ、活動しています。
・8月2日に広島市内の聖公会聖職者と伊藤牧師の中継ぎのご配慮で、水原牧師が「聖公会倉敷ボランティアセンター」の視察(と労働)をしてきました。
・聖公会とは別ですが、岡山県真備地区でのキリスト教超教派の働きに、加納牧師が加わりました。
<今後の予定>
・8月10日(金)は「チーム竹田」の奉仕日となっています。
・広島で開催中の第20回ルーテル「子どもキャンプ」のスタッフの一部が参加するという情報が寄せられています。

・今後とも、お祈りとお支えをよろしくお願いいたします。

2018年8月4日土曜日

【西日本豪雨災害】ボランティア募集要項(更新)



第2次 支援ボランティア(期間 2018年8月13日〜31日)について、情報を更新しました。
作業ボランティアについて、日帰りでの参加が可能となりました。
詳しくは、以下のURLより、募集要項をご確認ください。

2018年8月2日木曜日

【西日本豪雨災害】第2次(8/13-31)支援ボランティア募集



シオン教会徳山チャペルに
ルーテル徳山ボランティアセンター(徳山VC)を開設します

西日本豪雨災害に対する、西教区の支援チームは、シオン教会徳山チャペルに「ルーテル徳山ボランティアセンター(徳山VC)を設置し、呉市安浦での支援活動を継続することになりました。
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第2次 支援ボランティア募集
期間 2018年8月13日〜31日
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【ボランティア内容】
 ●作業ボランティア
  呉市社会福祉協議会(安浦サテライト)による呉市安浦町における被災者宅の清掃活動
 ●生活ボランティア
  徳山VCでの買い出しや調理などの作業ボランティア生活環境整備(若干名)
 ●運転ボランティア
  徳山VCと安浦サテライト間の運転

詳しくは、以下のURLより、募集要項をご確認ください。

申し込み・問い合わせは、
we-serve-yasuura@@jelc.or.jp(送信時に@は1つにしてください)

徳山ボランティアセンターによる働きを通して、被災された方々へ仕えるために、連単献金にご協力をよろしくおねがいします。

2018年7月31日火曜日

【西日本豪雨災害】2018年7月30日 西教区よりの報告



主のみ名をたたえます。

1)「西日本豪雨災害」に際しまして、お祈りとお支えを心から感謝いたします。
2)気象庁のアメダスによれば、近畿、中国地方を横断した台風12号は現在、南九州で大雨をもたらしているということです。
 https://www.jma.go.jp/jp/amedas/000.html?elementCode=0(情報は常に最新のものをご覧ください。)
 当該地域への被害が発生しないことを今晩あるいは明日朝の祈りとして頂ければと思います。
3)明日は「チーム水原」の呉(安浦)での奉仕日となっています。
  参加者は安達均牧師(九州教区神水・松橋教会/アメリカ福音ルーテル教会宣教師)、Fさん(広島教会員)、伊藤節彦牧師(広島)、水原となっております。
4)明日の作業も、「西日本豪雨 呉市 安浦町 緊急災害ボランティア募集要綱 」にもありますように、「被災宅Tさん」および「その近隣」を予定しています。
5)現地チームの思いとしては、「被災宅Tさん」のある「呉市安浦」を拠点とし、そこでの活動を今後も継続していきたいと願っています。
  現在、8/11以降の「今後の展望」を策定中です。今週末か来週には開示できるよう、整えていきたいと思います。
今後とも、お祈りとお支えをよろしくお願いいたします。

西教区 書記 水原

2018年7月29日日曜日

【西日本豪雨災害】2018年7月28日 西教区よりの報告



主のみ名をたたえます。

1)「西日本豪雨災害」に際しまして、お祈りとお支えを心から感謝いたします。
2)7/24.7/26の奉仕報告が西中国地区から上がってきました。お読みくださり、お用い頂ければ幸いです。

3)気象庁のホームページによると、「逆行台風」12号は本日未明、紀伊半島に上陸し、そのまま近畿、中国を横断する予報がなされています。
https://www.jma.go.jp/jp/typh/181224l.html(情報は常に最新のものをご覧ください)
4)また気象庁は、先の豪雨との関連で、7/28 11時の報道発表資料をPDFで閲覧可能な状況にしています。
https://www.jma.go.jp/jma/press/1807/28a/kaisetsu2018072811.pdf(リンク切れの可能性があります)
5)先の西日本豪雨災害において被災された全ての方をお覚えください。
 特にこの台風は、被災地として報道で注視されている地域、ルーテル教会ボランティアチームの関わりのある地域を通る予報がなされています。

今後とも、お祈りとお支えをよろしくお願いいたします。

西教区書記 水原

2018年7月27日金曜日

【西日本豪雨災害】2018年7月26日 西教区よりの報告

1)「西日本豪雨災害」に際しまして、お祈りとお支えを心から感謝いたします。

2)本日(7月26日)、信徒2名(大阪教会、板橋教会)、九州ルーテル学院高校から10名(教諭1名、生徒9名)、牧師5名(竹田大地、伊藤節彦、沼崎勇、永吉穂高、後藤直紀)が現地入りし、計17名で作業を行いました。

3)本日から「安浦ボランティアセンター」からの派遣という形で、呉市安浦地区にてこちらの希望場所で働かせて頂くことになります。
  この体制整備と労働環境整備には、伊藤牧師の粘り強い交渉力と竹田牧師の機動力があればこそです。
4)本日は、被災宅Tさん(広島教会員)での旧宅、新居での働きがなされました。またその隣家(筋向い)である被災宅Kさんでの働きがなされました。Tさんは、隣家であるKさん宅地には思い入れがあり、何とかしてその復旧の助けをして欲しいという思いをお持ちです。

5)Tさんの新居では、「九州ルーテル学院高校」学生を中心に、窓ふき、雑巾がけ、清掃などの作業が行われたとの報告を受けています。
 また、Kさんの宅地については「家が二件、倉庫が一件、宅地内を小川が流れていた」という報告が挙げられていますが、敷地規模は広大なものであると察することができます。
 本日は竹田牧師の声掛けで大勢の人が集められましたので、Kさん宅地では「倉庫内のゴミの仕分け、泥かき、旧家屋内の泥かき」がなされました。
「九州ルーテル学院高校」学生も、「Tさん宅新居掃除」チームと「Kさん宅倉庫掃除」チームを交代しながら、作業に当たっていました。

6)労働環境は「ヘドロが腐り、カビが生え、キツイ匂いを放っていた」と報告が挙げられています。報告の通りの環境で復旧作業に携わるTさん、Kさんのこの3週間の日々を思います。
  現場チームの指揮下で、「10~20分間に一度休憩を入れつつ作業をした」ということでした。

7)なお、現場チームの一員は休憩中、他の近隣の方1名から、「ダム放流の伝達5分後に濁流が押し寄せ、安浦町の災害につながった」、また「被災者支援行政」が被災地での被災者間格差を生んでいるとの言葉を傾聴いたしました。
 「西日本豪雨災害」を再機とし、各報道機関、識者と呼ばれる人々からは今昔の被災地全般への「治水行政」「被災者支援行政」へのさまざまな形の意見表明がなされています。しかし本日の「現場チーム」が、被災地の方々の言葉を報告書に載せつつ、私見を載せなかった思いを尊重したいと思います。
 「言葉ではなく、労働(スコップと雑巾と汗で)で寄り添う」それが本日の現場チームの思いかと思います。

8)次回の奉仕日は、来週火曜日7月31日となっております。
  現在のところ、九州教区から1名、東教区から1名、伊藤牧師、水原牧師が参加を予定しております。
  火曜日の定員は4名と「ルーテルボランティア要綱」には記載されていますが、ご興味、参加希望のある方はご相談ください。
  なお、本日の現場チームも、継続的な支援を付言しております。

9)7月24日と7月26日のニュースレター(NO,5)は後日あげられることと思います。

10)被災各地(広島県、岡山県)で奉仕するキリスト教他教派の方々とも、さまざまな形での連携を模索中です。

11)今後とも、お祈りとお支えをよろしくお願いいたします。

2018年7月26日木曜日

【西日本豪雨災害】2018年7月25日 西教区より連絡

主のみ名をたたえます。
1)「西日本豪雨災害」に際しまして、お祈りとお支えを心から感謝いたします。

2)7月24日
  伊藤節彦牧師と水原牧師が現地入りし、被災宅Tさん(広島)の裏庭「ひょうたん池」土砂掻い出し作業を行いました。[チーム水原奉仕日]
  作業に先立ち、伊藤節彦牧師(広島)は聖餐礼拝を行い、Tさん、伊藤牧師、水原が聖餐に預かりました。
3)7月26日に竹田大地牧師が、戸山さん(板橋)、後藤直紀牧師(板橋/東京)、沼崎牧師(京都)、犬飼誠さん(大阪)、永吉穂高牧師(小倉、直方)、伊藤節彦牧師と共に現地入りするとの情報が寄せられました。[チーム竹田奉仕日]

4)また、7月26日には熊本県の「ルーテル学院高校」の教諭、原田先生に引率され「ルーテル学院高校」の9名の生徒さんが途中合流し、作業に当たってくださるとの情報が寄せられました。
5)7月26日の作業は、「西日本豪雨 呉市 安浦町 緊急災害ボランティア募集要綱 」にもありますように、「被災宅Tさん」および「その近隣」を予定しています。
具体的には、「被災宅Tさん」がお求めの軽作業、またTさんが「幼少期からお世話になり、遊ばせて頂いた記憶のある筋向いのKさん」宅地内の清掃(軽作業、重作業)にも対応する予定とのことです。
6)なお「被災宅Tさん」「Kさん」での作業は、7月26日の作業から「安浦ボランティアセンター経由の働き」という位置づけになりました。奉仕される方々が万全の態勢で動けるよう、「安浦ボランティアセンター」との(含む団体保険)交渉は伊藤牧師が担い、また熱中症対策ドリンク、その他物資は竹田牧師が大量に仕入れ、明日の作業に臨みます。
7)明日の朝、7月26日に働かれるボランティアの方々のために、祈りをお捧げ頂けますと幸いです。
8)皆さまからの連帯献金、ありがとうございます。上記のボランティアの方々の交通費、宿泊費、昼食費、熱中症対策ドリンク購入費、必要資材購入のために用いられます。ボランティアとして現地で働かれた方々からは、奉仕の内容、感想などの「振り返り」を頂くことになっています。
 この「振り返り」も、何らかの形で皆さまにお届けすることを計画中です。
9)宇部教会では豪雨災害発生直後の7/8にJELAコンサートがありました.
  豪雨発生直後の状況でしたので、JELAおよび藤井邦夫牧師として「山口県の被害甚大地域への支援をお願いします」と席上に呼びかけ、支援金が集まりました。
 支援金は後日、藤井牧師が県内情報を収集し、山口県岩国市の災害支援金窓口に送られたという情報が寄せられました。
10) 西宮教会からは「15日の礼拝前に募金と募金箱の設置を打ち合わせて、15日から取り組みを始め」てくださったという情報が寄せられました。
11)各教会、関係施設で、西日本豪雨災害の支援のためになされた事柄、行事、今後計画されている事柄、行事などありましたら、お差支えない範囲で水原まで情報をお寄せください。各教会、関係施設の支援の働きをも分かち合いたいと思います。
12)今後とも、お祈りとお支えをよろしくお願いいたします。

【西日本豪雨災害】2018年7月23日 西教区よりの連絡


主のみ名をたたえます。
1)「西日本豪雨災害」に際しまして、お祈りとお支えを心から感謝いたします。
2)明日(7月24日)、伊藤牧師と水原牧師が呉市安浦入りし、被災宅Tさんのお宅で作業を予定しています。
3)26日には、竹田牧師を中心とし、関西地区の教職、信徒の方、九州教区の諸先生方、東教区の教職、信徒の方、加えて、九州からの更なる助力(ルーテル学院高校)もあるという情報を現段階で頂いています。
4)伊藤牧師、竹田牧師、水原牧師がそれぞれ、呉市安浦地区のボランティアセンターに接触あるいは現地で作業したところ、彼の地全体では特に平日、人手が求められている状況だということを確認できました。
5)「ボランティア」の受付状況は、火曜日は多少、空きがあるということです。最新のボランティア要綱は、日本福音ルーテル教会のホームぺージで確認できます。
6)今後ともお祈りとご支援をよろしくお願いいたします。

2018年7月21日土曜日

【西日本豪雨災害】緊急災害ボランティア募集(第1次)


西日本豪雨災害のために、ご苦労されている方々にお見舞い申し上げ、復旧のために主のお支えをお祈りいたします。

西教区の要請により、浸水宅の片付けを担うボランティアを募集をいたします。
 
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西日本豪雨 呉市 安浦町 緊急災害ボランティア募集要綱

2018.7.21
日本福音ルーテル教会
西教区長 松本義宣

PDF版は↓
https://drive.google.com/open?id=1qAfCdCkrsJ0tggVPJUYvE3QCYwQ91Ucp


〇申込資格
 ・日本福音ルーテル教会西教区が行っている支援活動に参加を希望する20 歳以上の方。
  未成年は保護者の同意の元、検討しますので、ご相談ください。
 ・自己責任において、自らの所有物・貴重品等は自己管理できる方。
 ・最終的な判断は現地ボランティアチームの決定に従うことのできる方。
 ・別途、同意書を提出いただける方。

〇ボランティアの目的
 ・呉市安浦町Tさん(広島教会所属)」及び「その近隣」への奉仕作業

〇実施日時
    ・活動は以下の日程で行います。
  チーム水原牧師日程 7/24()7/31()8/7()
  チーム竹田牧師日程 7/26()8/2()8/10()
 ・酷暑による疲労を考慮し、ボランティアは原則 「日帰り」 とします。

〇募集人員
 ・チーム水原牧師日程 4
・チーム竹田牧師日程 7
 ・希望者が多い時は現地チームによる人選の結果、頂いたお申し込みをお断りする場合もあります。
  あらかじめご了承ください。

〇保険について
 ・事前にお住まいの地域の社会福祉協議会で「ボランティア活動保険(天災タイプ)」に加入し、
  加入証明書を持参ください。費用は自己負担です。*詳しくは、http://bit.ly/2Nu39p1 へ。

〇集合について
 ・チーム竹田牧師日程の場合、下関教会へ530分、チーム水原牧師の場合、シオン教会徳山礼拝
  所に7時に集合してください。
 ・または新幹線「東広島」駅(出口は1つです)に915分に集合してください。
 ・詳細については、個別にお伝えします。

〇宿泊について
 ・シオン教会徳山礼拝所(周南市秋月1-1-11)、下関教会(下関市中央町4-12)は、事前に申し
  込みを頂ければ無料で宿泊できます。ただし下関教会は23名です。
 ・公共施設宿泊の場合は半額補助といたします。かかった費用のわかるものを持参してください。
  学生は全額補助します。

   〇交通費
 ・集合場所までの交通費は半額を補助します。学生は全額補助します。かかった費用の分かるもの
  を持参してください。

必要な持ち物
 ・健康保険証、身分証明書、汚れても良い長袖の作業服、着替え、帽子、パワーグローブ、長靴、
  マスクを必ずご準備ください。飲料は現地でも用意できますが、基本的に各自でご準備ください。
 ・昼食の弁当は支給します。

〇報告書について
  活動の感想を800文字程度にまとめて、活動終了後1週間を目途に水原牧師宛に提出してくださ
  い。なお報告文書等に編集・掲載することがあります。
  送付先アドレス i-mizuhara@@jelc.or.jp 送信時@はひとつにしてください。

●申し込み 
 募集要項をお読みになり、承認の上、申込フォームに記入し以下へ送付ください。
 また、同意書に署名の上、画像としてメールに添付、もしくはFAX-03-3260-8641へお送りください。

 ▶7/24()7/31() 8/7()に参加希望の場合
  水原一郎牧師(シオン教会徳山礼拝所居住)i-mizuhara@@jelc.or.jp
  送信時@はひとつにしてください。
  問い合わせもこちらへどうぞ。

 ▶7/26()8/2()8/10()に参加希望の場合
   竹田大地牧師(下関教会居住)taichi0724@@gmail.com
   送信時@はひとつにしてください。

==================(ボランティア申し込みフォーム)==================

1)名前 (フリガナ)
     ()               ()
2)生年月日:         年     月    日(年齢     歳)
3)性別:
4)住所: 〒     -     
        都・道・府・県                         
5)携帯電話番号
6)メールアドレス
  【パソコン】
  【携帯】
7)所属教会
8)参加希望日程
9)宿泊希望    有 / 無   (希望日)
10)希望作業(どちらかにを入れてください)
    重作業・軽作業 いずれも対応可能
    軽作業
=================================================================
この申込書で得られた情報は当チームのボランティア活動に関する目的以外には使用しません。


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同 意 書


日本福音ルーテル教会 西教区 御中

 
 私は、日本福音ルーテル教会西教区の被災地におけるボランティア活動に参加するにあたり、募集要項を読み、一切の事柄を承認します。
 また、いわゆる伝道活動ではなく、純然たる人道的な奉仕活動であることを理解し、現地チームの指示のもと、他の方々と協力して支援活動を行うことに同意します。
 加えて、さらなる天災による被害、ならびに活動中において起こりうる事故による怪我や疾病、もしくは PTSD やその他の後遺症等に関して、一切の賠償責任を、受け入れ機関ならびに派遣教会に求めないことを約束します。

                             2018年   月   日

         
         住所
         
         名前(自筆)                      印


         未成年の場合 
          保護者署名                     印