ラベル

2018年8月13日月曜日

【西日本豪雨災害】2018年8月12日 西教区よりの報告


西日本豪雨災害の被災地での、西教区による支援活動についての報告(8月12日)を受けましたので、お分かちします。

1)「西日本豪雨災害」に際して、お祈りとお支えを心から感謝します。
2)8月10日(金)は、チーム竹田の呉市安浦での奉仕日でした。
  竹田大牧師、伊藤牧師、広島教会のFさん、またルーテル子どもキャンプのスタッフの奉仕を終えた方々(所属はそれぞれ天王寺、神水、西宮、大江、三鷹、健軍教会)も加わってくださいました。
3)また8月9日(木)加納牧師、Hさん(ルーテル学院)、水原牧師が、聖公会倉敷ボランティアセンターを通して、岡山県倉敷市真備町の「真備茶屋団地公園」の清掃作業に携わってきました。聖公会から7名、社会福祉協議会のボランティアは5名でした。
  なお、聖公会からのボランティアには、ルーテル現職牧師の後輩にあたる方、ルーテル会員と朋友の方もおられました。
4)8月13日(月)には、水原牧師、伊藤牧師は、シオン教会のメンバー3名と共に呉安浦入りする予定です。
 いわゆるお盆期間中も「呉市安浦」のボランティアセンターは稼働し、ボランティア受け入れをしています。
 またルーテル徳山ボランティアセンターも、今週も稼働し、お問合せや受け入れ準備を整えています。
5)各教会には、ボランティアセンター開設の知らせが届いているかと思います。「日帰りボランティア」ご希望の方もおられるかと思いますが、その方々のお気持ちにも沿いたいと願っています。

2018年8月8日水曜日

ルーテルこどもキャンプ開催中!


平和と愛と、ヒロシマと。
第20回ルーテルこどもキャンプが、日本福音ルーテル広島教会を会場に開催されています。
出会いと学びと祈りとが、子どもたちとスタッフの心にある平和を求め、平和をつくる決意とを大いに励ますこととなりますように。

【西日本豪雨災害】2018年8月7日 西教区よりの報告



西教区より、豪雨災害被災者支援の活動報告(2018年8月7日付)が寄せられました。

<8月2日>
・「チーム竹田」の呉市安浦での奉仕でした。
・奉仕者 竹田(大)牧師、伊藤牧師、沼崎牧師、古川さん(広島教会員)
 なお、古川さんに車を出して頂いて、東広島駅から呉市安浦への道のりが行かれました。車の奉仕にも感謝という報告を頂いています。
・この日の作業は、呉市安浦で被災された①Tさん宅玄関前の泥かき作業、②Hさん宅(Tさん宅お隣)とTさん宅の間にある側溝の泥かき作業、及び庭に山積した泥出し作業でした。
 玄関前も側溝も、庭も、いずれも炎天下での作業であり、10〜20分に一度休憩を入れながらの作業でした。ご家庭が個別に抱えるニーズを感じ取り、そのニーズに応える形で作業が進められています。

<8月7日>
・「チーム水原」の呉市安浦での奉仕でした。
・奉仕者 水原牧師、角本牧師(九州教区 神水/松橋教会)、河田牧師(ルーテル学院)、熊谷さん(大岡山教会)、ルーテル学院学生(4名)
 ルーテル学院の学生は水原師の運転車(大型バンをレンタル)で徳山から出発し、東広島で他の方々をピックアップし、呉市安浦への道のりが行かれました。
・朝祷は水原師が、昼食前には河田師が、作業終了後には角本師が祈りを捧げてくださいました。
・この日の作業は、呉市安浦で被災されたTさん宅において、午前には、玄関前の敷地内にある「蔵」の中の泥出し作業、浸水物品の仕分け(全員で対応) 、午後には「蔵」の残った泥の掻い出し(3名) 、Hさん宅の「畑」の泥掻い出し(5名)でした。
・ルーテル学院の学生諸君にも、大きな働きをして頂きました。派遣くださった各方面に改めて感謝いたします。
<現地の状況について>
・安浦の復興状況は各戸によって異なっています。Tさんのように、有志ボランティア団体を利用できるご家庭は、片付けの進み具合も比較的早いのです。
・一方で、私たちが関わらせて頂いているTさんの筋向いのKさん、お隣のHさんのように、公共機関や「ボランティアセンター」経由のボランティアのみが片付け要員なご家庭は、敷地内片付けの進み具合は上記との比較で早いとは言い難いものがあります。
・安浦地区の労働必要状況は、呉市内でもニーズが高く求められている状況です。http://kuresc.net/svc/?page_id=235「くれ災害ボランティアセンター」より。
・各戸が安浦ボランティアセンターに支援を申し出ても、安浦ボランティアセンターが労働ニーズに対応し切れていない状況です。
・上記をあえて語り言葉で言えば、例えばある日、あるご家庭が「明日ボランティアを欲しい、何とかしてください」と申し出たとしても、「本当にごめんなさい、人がいなくて明日は派遣できないのです」とボランティアセンターが対応せざるを得ない状況です。
・呉市では、ボランティアをさまざまな形でサポートする体制が整えられつつあります。
・8月2日の「チーム竹田」の報告では、「ボランティアセンター」にて「冷たいタオル」「飲み物の支給」があったとありました。
・8月7日は「安浦ボランティアセンター」から南に8キロの「グリーンピアせとうち」が、無料入浴サービスを実施しているという情報を得て、「チーム水原」が汗を流してきました。ボランティアのための受け入れ態勢が整えられていることを皆で感謝して受け止めています。なお上記の「無料入浴サービス」は、対象者は「ボランティア」「避難者」「断水家庭」(順番は表記ママ)と限定されていることを付言いたします。

<日本聖公会神戸教区と岡山県キリスト教超教派>
・岡山県真備地区でボランティアセンターを立ち上げ、活動しています。
・8月2日に広島市内の聖公会聖職者と伊藤牧師の中継ぎのご配慮で、水原牧師が「聖公会倉敷ボランティアセンター」の視察(と労働)をしてきました。
・聖公会とは別ですが、岡山県真備地区でのキリスト教超教派の働きに、加納牧師が加わりました。
<今後の予定>
・8月10日(金)は「チーム竹田」の奉仕日となっています。
・広島で開催中の第20回ルーテル「子どもキャンプ」のスタッフの一部が参加するという情報が寄せられています。

・今後とも、お祈りとお支えをよろしくお願いいたします。

2018年8月4日土曜日

【西日本豪雨災害】ボランティア募集要項(更新)



第2次 支援ボランティア(期間 2018年8月13日〜31日)について、情報を更新しました。
作業ボランティアについて、日帰りでの参加が可能となりました。
詳しくは、以下のURLより、募集要項をご確認ください。

2018年8月2日木曜日

【西日本豪雨災害】第2次(8/13-31)支援ボランティア募集



シオン教会徳山チャペルに
ルーテル徳山ボランティアセンター(徳山VC)を開設します

西日本豪雨災害に対する、西教区の支援チームは、シオン教会徳山チャペルに「ルーテル徳山ボランティアセンター(徳山VC)を設置し、呉市安浦での支援活動を継続することになりました。
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第2次 支援ボランティア募集
期間 2018年8月13日〜31日
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【ボランティア内容】
 ●作業ボランティア
  呉市社会福祉協議会(安浦サテライト)による呉市安浦町における被災者宅の清掃活動
 ●生活ボランティア
  徳山VCでの買い出しや調理などの作業ボランティア生活環境整備(若干名)
 ●運転ボランティア
  徳山VCと安浦サテライト間の運転

詳しくは、以下のURLより、募集要項をご確認ください。

申し込み・問い合わせは、
we-serve-yasuura@@jelc.or.jp(送信時に@は1つにしてください)

徳山ボランティアセンターによる働きを通して、被災された方々へ仕えるために、連単献金にご協力をよろしくおねがいします。

2018年7月31日火曜日

【西日本豪雨災害】2018年7月30日 西教区よりの報告



主のみ名をたたえます。

1)「西日本豪雨災害」に際しまして、お祈りとお支えを心から感謝いたします。
2)気象庁のアメダスによれば、近畿、中国地方を横断した台風12号は現在、南九州で大雨をもたらしているということです。
 https://www.jma.go.jp/jp/amedas/000.html?elementCode=0(情報は常に最新のものをご覧ください。)
 当該地域への被害が発生しないことを今晩あるいは明日朝の祈りとして頂ければと思います。
3)明日は「チーム水原」の呉(安浦)での奉仕日となっています。
  参加者は安達均牧師(九州教区神水・松橋教会/アメリカ福音ルーテル教会宣教師)、Fさん(広島教会員)、伊藤節彦牧師(広島)、水原となっております。
4)明日の作業も、「西日本豪雨 呉市 安浦町 緊急災害ボランティア募集要綱 」にもありますように、「被災宅Tさん」および「その近隣」を予定しています。
5)現地チームの思いとしては、「被災宅Tさん」のある「呉市安浦」を拠点とし、そこでの活動を今後も継続していきたいと願っています。
  現在、8/11以降の「今後の展望」を策定中です。今週末か来週には開示できるよう、整えていきたいと思います。
今後とも、お祈りとお支えをよろしくお願いいたします。

西教区 書記 水原

2018年7月29日日曜日

【西日本豪雨災害】2018年7月28日 西教区よりの報告



主のみ名をたたえます。

1)「西日本豪雨災害」に際しまして、お祈りとお支えを心から感謝いたします。
2)7/24.7/26の奉仕報告が西中国地区から上がってきました。お読みくださり、お用い頂ければ幸いです。

3)気象庁のホームページによると、「逆行台風」12号は本日未明、紀伊半島に上陸し、そのまま近畿、中国を横断する予報がなされています。
https://www.jma.go.jp/jp/typh/181224l.html(情報は常に最新のものをご覧ください)
4)また気象庁は、先の豪雨との関連で、7/28 11時の報道発表資料をPDFで閲覧可能な状況にしています。
https://www.jma.go.jp/jma/press/1807/28a/kaisetsu2018072811.pdf(リンク切れの可能性があります)
5)先の西日本豪雨災害において被災された全ての方をお覚えください。
 特にこの台風は、被災地として報道で注視されている地域、ルーテル教会ボランティアチームの関わりのある地域を通る予報がなされています。

今後とも、お祈りとお支えをよろしくお願いいたします。

西教区書記 水原

2018年7月27日金曜日

【西日本豪雨災害】2018年7月26日 西教区よりの報告

1)「西日本豪雨災害」に際しまして、お祈りとお支えを心から感謝いたします。

2)本日(7月26日)、信徒2名(大阪教会、板橋教会)、九州ルーテル学院高校から10名(教諭1名、生徒9名)、牧師5名(竹田大地、伊藤節彦、沼崎勇、永吉穂高、後藤直紀)が現地入りし、計17名で作業を行いました。

3)本日から「安浦ボランティアセンター」からの派遣という形で、呉市安浦地区にてこちらの希望場所で働かせて頂くことになります。
  この体制整備と労働環境整備には、伊藤牧師の粘り強い交渉力と竹田牧師の機動力があればこそです。
4)本日は、被災宅Tさん(広島教会員)での旧宅、新居での働きがなされました。またその隣家(筋向い)である被災宅Kさんでの働きがなされました。Tさんは、隣家であるKさん宅地には思い入れがあり、何とかしてその復旧の助けをして欲しいという思いをお持ちです。

5)Tさんの新居では、「九州ルーテル学院高校」学生を中心に、窓ふき、雑巾がけ、清掃などの作業が行われたとの報告を受けています。
 また、Kさんの宅地については「家が二件、倉庫が一件、宅地内を小川が流れていた」という報告が挙げられていますが、敷地規模は広大なものであると察することができます。
 本日は竹田牧師の声掛けで大勢の人が集められましたので、Kさん宅地では「倉庫内のゴミの仕分け、泥かき、旧家屋内の泥かき」がなされました。
「九州ルーテル学院高校」学生も、「Tさん宅新居掃除」チームと「Kさん宅倉庫掃除」チームを交代しながら、作業に当たっていました。

6)労働環境は「ヘドロが腐り、カビが生え、キツイ匂いを放っていた」と報告が挙げられています。報告の通りの環境で復旧作業に携わるTさん、Kさんのこの3週間の日々を思います。
  現場チームの指揮下で、「10~20分間に一度休憩を入れつつ作業をした」ということでした。

7)なお、現場チームの一員は休憩中、他の近隣の方1名から、「ダム放流の伝達5分後に濁流が押し寄せ、安浦町の災害につながった」、また「被災者支援行政」が被災地での被災者間格差を生んでいるとの言葉を傾聴いたしました。
 「西日本豪雨災害」を再機とし、各報道機関、識者と呼ばれる人々からは今昔の被災地全般への「治水行政」「被災者支援行政」へのさまざまな形の意見表明がなされています。しかし本日の「現場チーム」が、被災地の方々の言葉を報告書に載せつつ、私見を載せなかった思いを尊重したいと思います。
 「言葉ではなく、労働(スコップと雑巾と汗で)で寄り添う」それが本日の現場チームの思いかと思います。

8)次回の奉仕日は、来週火曜日7月31日となっております。
  現在のところ、九州教区から1名、東教区から1名、伊藤牧師、水原牧師が参加を予定しております。
  火曜日の定員は4名と「ルーテルボランティア要綱」には記載されていますが、ご興味、参加希望のある方はご相談ください。
  なお、本日の現場チームも、継続的な支援を付言しております。

9)7月24日と7月26日のニュースレター(NO,5)は後日あげられることと思います。

10)被災各地(広島県、岡山県)で奉仕するキリスト教他教派の方々とも、さまざまな形での連携を模索中です。

11)今後とも、お祈りとお支えをよろしくお願いいたします。

2018年7月26日木曜日

【西日本豪雨災害】2018年7月25日 西教区より連絡

主のみ名をたたえます。
1)「西日本豪雨災害」に際しまして、お祈りとお支えを心から感謝いたします。

2)7月24日
  伊藤節彦牧師と水原牧師が現地入りし、被災宅Tさん(広島)の裏庭「ひょうたん池」土砂掻い出し作業を行いました。[チーム水原奉仕日]
  作業に先立ち、伊藤節彦牧師(広島)は聖餐礼拝を行い、Tさん、伊藤牧師、水原が聖餐に預かりました。
3)7月26日に竹田大地牧師が、戸山さん(板橋)、後藤直紀牧師(板橋/東京)、沼崎牧師(京都)、犬飼誠さん(大阪)、永吉穂高牧師(小倉、直方)、伊藤節彦牧師と共に現地入りするとの情報が寄せられました。[チーム竹田奉仕日]

4)また、7月26日には熊本県の「ルーテル学院高校」の教諭、原田先生に引率され「ルーテル学院高校」の9名の生徒さんが途中合流し、作業に当たってくださるとの情報が寄せられました。
5)7月26日の作業は、「西日本豪雨 呉市 安浦町 緊急災害ボランティア募集要綱 」にもありますように、「被災宅Tさん」および「その近隣」を予定しています。
具体的には、「被災宅Tさん」がお求めの軽作業、またTさんが「幼少期からお世話になり、遊ばせて頂いた記憶のある筋向いのKさん」宅地内の清掃(軽作業、重作業)にも対応する予定とのことです。
6)なお「被災宅Tさん」「Kさん」での作業は、7月26日の作業から「安浦ボランティアセンター経由の働き」という位置づけになりました。奉仕される方々が万全の態勢で動けるよう、「安浦ボランティアセンター」との(含む団体保険)交渉は伊藤牧師が担い、また熱中症対策ドリンク、その他物資は竹田牧師が大量に仕入れ、明日の作業に臨みます。
7)明日の朝、7月26日に働かれるボランティアの方々のために、祈りをお捧げ頂けますと幸いです。
8)皆さまからの連帯献金、ありがとうございます。上記のボランティアの方々の交通費、宿泊費、昼食費、熱中症対策ドリンク購入費、必要資材購入のために用いられます。ボランティアとして現地で働かれた方々からは、奉仕の内容、感想などの「振り返り」を頂くことになっています。
 この「振り返り」も、何らかの形で皆さまにお届けすることを計画中です。
9)宇部教会では豪雨災害発生直後の7/8にJELAコンサートがありました.
  豪雨発生直後の状況でしたので、JELAおよび藤井邦夫牧師として「山口県の被害甚大地域への支援をお願いします」と席上に呼びかけ、支援金が集まりました。
 支援金は後日、藤井牧師が県内情報を収集し、山口県岩国市の災害支援金窓口に送られたという情報が寄せられました。
10) 西宮教会からは「15日の礼拝前に募金と募金箱の設置を打ち合わせて、15日から取り組みを始め」てくださったという情報が寄せられました。
11)各教会、関係施設で、西日本豪雨災害の支援のためになされた事柄、行事、今後計画されている事柄、行事などありましたら、お差支えない範囲で水原まで情報をお寄せください。各教会、関係施設の支援の働きをも分かち合いたいと思います。
12)今後とも、お祈りとお支えをよろしくお願いいたします。

【西日本豪雨災害】2018年7月23日 西教区よりの連絡


主のみ名をたたえます。
1)「西日本豪雨災害」に際しまして、お祈りとお支えを心から感謝いたします。
2)明日(7月24日)、伊藤牧師と水原牧師が呉市安浦入りし、被災宅Tさんのお宅で作業を予定しています。
3)26日には、竹田牧師を中心とし、関西地区の教職、信徒の方、九州教区の諸先生方、東教区の教職、信徒の方、加えて、九州からの更なる助力(ルーテル学院高校)もあるという情報を現段階で頂いています。
4)伊藤牧師、竹田牧師、水原牧師がそれぞれ、呉市安浦地区のボランティアセンターに接触あるいは現地で作業したところ、彼の地全体では特に平日、人手が求められている状況だということを確認できました。
5)「ボランティア」の受付状況は、火曜日は多少、空きがあるということです。最新のボランティア要綱は、日本福音ルーテル教会のホームぺージで確認できます。
6)今後ともお祈りとご支援をよろしくお願いいたします。

2018年7月21日土曜日

【西日本豪雨災害】緊急災害ボランティア募集(第1次)


西日本豪雨災害のために、ご苦労されている方々にお見舞い申し上げ、復旧のために主のお支えをお祈りいたします。

西教区の要請により、浸水宅の片付けを担うボランティアを募集をいたします。
 
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西日本豪雨 呉市 安浦町 緊急災害ボランティア募集要綱

2018.7.21
日本福音ルーテル教会
西教区長 松本義宣

PDF版は↓
https://drive.google.com/open?id=1qAfCdCkrsJ0tggVPJUYvE3QCYwQ91Ucp


〇申込資格
 ・日本福音ルーテル教会西教区が行っている支援活動に参加を希望する20 歳以上の方。
  未成年は保護者の同意の元、検討しますので、ご相談ください。
 ・自己責任において、自らの所有物・貴重品等は自己管理できる方。
 ・最終的な判断は現地ボランティアチームの決定に従うことのできる方。
 ・別途、同意書を提出いただける方。

〇ボランティアの目的
 ・呉市安浦町Tさん(広島教会所属)」及び「その近隣」への奉仕作業

〇実施日時
    ・活動は以下の日程で行います。
  チーム水原牧師日程 7/24()7/31()8/7()
  チーム竹田牧師日程 7/26()8/2()8/10()
 ・酷暑による疲労を考慮し、ボランティアは原則 「日帰り」 とします。

〇募集人員
 ・チーム水原牧師日程 4
・チーム竹田牧師日程 7
 ・希望者が多い時は現地チームによる人選の結果、頂いたお申し込みをお断りする場合もあります。
  あらかじめご了承ください。

〇保険について
 ・事前にお住まいの地域の社会福祉協議会で「ボランティア活動保険(天災タイプ)」に加入し、
  加入証明書を持参ください。費用は自己負担です。*詳しくは、http://bit.ly/2Nu39p1 へ。

〇集合について
 ・チーム竹田牧師日程の場合、下関教会へ530分、チーム水原牧師の場合、シオン教会徳山礼拝
  所に7時に集合してください。
 ・または新幹線「東広島」駅(出口は1つです)に915分に集合してください。
 ・詳細については、個別にお伝えします。

〇宿泊について
 ・シオン教会徳山礼拝所(周南市秋月1-1-11)、下関教会(下関市中央町4-12)は、事前に申し
  込みを頂ければ無料で宿泊できます。ただし下関教会は23名です。
 ・公共施設宿泊の場合は半額補助といたします。かかった費用のわかるものを持参してください。
  学生は全額補助します。

   〇交通費
 ・集合場所までの交通費は半額を補助します。学生は全額補助します。かかった費用の分かるもの
  を持参してください。

必要な持ち物
 ・健康保険証、身分証明書、汚れても良い長袖の作業服、着替え、帽子、パワーグローブ、長靴、
  マスクを必ずご準備ください。飲料は現地でも用意できますが、基本的に各自でご準備ください。
 ・昼食の弁当は支給します。

〇報告書について
  活動の感想を800文字程度にまとめて、活動終了後1週間を目途に水原牧師宛に提出してくださ
  い。なお報告文書等に編集・掲載することがあります。
  送付先アドレス i-mizuhara@@jelc.or.jp 送信時@はひとつにしてください。

●申し込み 
 募集要項をお読みになり、承認の上、申込フォームに記入し以下へ送付ください。
 また、同意書に署名の上、画像としてメールに添付、もしくはFAX-03-3260-8641へお送りください。

 ▶7/24()7/31() 8/7()に参加希望の場合
  水原一郎牧師(シオン教会徳山礼拝所居住)i-mizuhara@@jelc.or.jp
  送信時@はひとつにしてください。
  問い合わせもこちらへどうぞ。

 ▶7/26()8/2()8/10()に参加希望の場合
   竹田大地牧師(下関教会居住)taichi0724@@gmail.com
   送信時@はひとつにしてください。

==================(ボランティア申し込みフォーム)==================

1)名前 (フリガナ)
     ()               ()
2)生年月日:         年     月    日(年齢     歳)
3)性別:
4)住所: 〒     -     
        都・道・府・県                         
5)携帯電話番号
6)メールアドレス
  【パソコン】
  【携帯】
7)所属教会
8)参加希望日程
9)宿泊希望    有 / 無   (希望日)
10)希望作業(どちらかにを入れてください)
    重作業・軽作業 いずれも対応可能
    軽作業
=================================================================
この申込書で得られた情報は当チームのボランティア活動に関する目的以外には使用しません。


----------------------------------

同 意 書


日本福音ルーテル教会 西教区 御中

 
 私は、日本福音ルーテル教会西教区の被災地におけるボランティア活動に参加するにあたり、募集要項を読み、一切の事柄を承認します。
 また、いわゆる伝道活動ではなく、純然たる人道的な奉仕活動であることを理解し、現地チームの指示のもと、他の方々と協力して支援活動を行うことに同意します。
 加えて、さらなる天災による被害、ならびに活動中において起こりうる事故による怪我や疾病、もしくは PTSD やその他の後遺症等に関して、一切の賠償責任を、受け入れ機関ならびに派遣教会に求めないことを約束します。

                             2018年   月   日

         
         住所
         
         名前(自筆)                      印


         未成年の場合 
          保護者署名                     印