ラベル

2018年2月20日火曜日

第27総会期第6回常議員会を開催


2018年2月19日〜21日、東京市ヶ谷にて、日本福音ルーテル教会第27総会期第6回常議員会が開催されています。諸報告に加え、教職人事、第28回総会の準備などが議され、ポスト「宗教改革500年」の私たちの教会の歩みについて、代表者が協議しています。

この常議員会において、新たに日本福音ルーテル教会の牧師として立てられる新任者に対して、その任地が発表されました。

森田さん、野口さん、多田さん(写真左から)という3人の奉仕者を与えてくださった神様の祝福に感謝いたします。

按手式は、2018年3月4日(日)19時より、日本福音ルーテル教会宣教百年記念会堂(ルーテル東京教会)にて行われます。

2018年1月26日金曜日

2018年 教職授任按手式のご案内



2018年春、日本福音ルーテル教会に新たに牧師として、多田 哲さん(豊中教会 出身)、野口和音さん(熊本教会 出身)、森田哲史さん(田園調布教会 出身)が誕生することになりました。
送り出してくださった教会、訓練をしてくださった神学校、育ててくださった実習・研修教会に感謝いたします。

教職授任按手式を以下の日程で開催しますので、ぜひご出席くださり、新たな牧者の誕生を、感謝し、祝い、祈りのうちに送り出しましょう。
派遣される任地は、2月に行われる常議員会において決定、発表されます。

と き 2018年3月4日(日)19:00〜21:30
ところ 日本福音ルーテル教会宣教百年記念東京会堂
    (東京教会/東京都新宿区大久保1-14-14)

2018年1月12日金曜日

3名の牧師が誕生します!

写真は2017年の教職授任按手式のものです

 2018年1月12日に当教会の教職任用試験が行われ(教師試験は1月11日)、志願者3名全員が合格しました。おめでとうございます。

 3月4日の教職授任按手式をもって、当教会に新たに3名の牧師が誕生し、主の僕として派遣されます。主の導きを感謝します。祝福をお祈りいたします。

 多田  哲 さん(豊中教会 出身)
 野口和音さん(熊本教会 出身)
 森田哲史さん(田園調布教会 出身)

 教職授任按手式は、2018年3月4日(日)19時より、日本福音ルーテル教会宣教百年記念東京会堂(東京教会)にて行われます。


2017年12月20日水曜日

クリスマスおめでとう!


救い主のご降誕を祝い、感謝し、祝福をお祈りいたします。

2017.12
日本福音ルーテル教会
総会議長●立山忠浩
総会副議長●大柴譲治
総会書記・事務局長●白川道生
管財室長●滝田浩之
管財室参与●青田 勇
広報室長●安井宣生
世界宣教主事●浅野直樹


2017年12月1日金曜日

宗教改革500年共同記念「平和を実現する人は幸い」



 マルティン・ルターの投げかけに端を発し、世界のキリスト教会に分裂を引き起こすことになった宗教改革の始まりから500年。「すべての人を一つにしてください」とのイエスの祈りを歩もうと、第二バチカン公会議を契機として始められた対話の積み重ねにより、日本福音ルーテル教会と日本カトリック司教協議会が共同で宗教改革を記念することへ導かれました。

 会場として備えられたのは、長崎県のカトリック浦上教会。キリシタンへの苛烈な迫害、そして原子力爆弾による被爆に代表される様々な悲しみと苦しみを負い、そこから平和の祈りを紡いできた祈りの地。この地において、両教会が過去の分裂と対立を乗り越え、交わりと共生の一歩を踏み出す祈りをささげました。

 ローマ・カトリック教会とルーテル教会の関係者を中心に、長崎のキリスト教と諸宗教の代表者、国内の関係キリスト教団体の代表・教派の代表、平和のカンナ・プロジェクトの代表、宗教改革の始まりの地であるドイツから大統領の意向によるティース・グンドラッハ牧師(ドイツ福音主義教会副議長)やフランク・ロンゲ博士(ドイツ・カトリック司教協議会事務局長代行)、駐日ローマ教皇大使ジョセフ・チェノットゥ大司教などの来賓、1300名の会衆が、浦上教会の聖堂を埋め尽くしました。

 2部構成となった、今回の共同記念は、記念シンポジウム「平和を実現する人は幸い」から始まりました。共同記念に至る宗教改革から500年の歴史が短い動画で紹介され(https://youtu.be/OatmnvGSb0U)、はじめに長崎の地から、橋本勲神父(カトリック中町教会主任司祭)により、「長崎からの声―苦難の歴史を踏まえて―」との講演が行われました。続いて、石居基夫牧師(日本福音ルーテル教会牧師、ルーテル/ローマ・カトリック共同委員会委員)より、「『罪について』~それにも拘わらずをいただく福音」、最後に、光延一郎神父(イエズス会司祭、ルーテル/ローマ・カトリック共同委員会委員)により、「エキュメニズム、わたしたちの祈り求める平和と共生の未来」との講演がなされました。司会は、小泉基牧師(日本福音ルーテル教会九州教区長)が務めました。
 
  
 浦上教会のご厚意により参加者全員に対して提供された、昼食を頂いた後、「すべての人を一つにしてください」とのテーマによる共同記念礼拝が行われました。前田万葉大司教(大阪教区/日本カトリック司教協議会副会長)と大柴譲治牧師(日本福音ルーテル教会エキュメニズム委員会委員長)をはじめ、両教会の牧師、司教、司祭の100人以上が司式の任を負いました。福音が読まれた後、説教を髙見三明大司教(日本カトリック司教協議会会長)と立山忠浩牧師(日本福音ルーテル教会総会議長)が行い、回心の祈りに続いて「共同声明」の分かち合いが行われました。
 この「共同声明」は昨年1031日にスウェーデンのルンド大聖堂で行われたルーテル・カトリックの宗教改革共同記念礼拝においてルーテル世界連盟ユナン議長とフランシスコ教皇が署名したものであり、両教会の姿勢が表されているものです。続く共同祈願では、ドイツからのゲスト、教皇大使などが、教会の一致と世界の平和のために祈りました。讃美歌作者でもあるルターのコラール、またエキュメニカルの背景を持つ多くの歌により賛美を共にし、参列者と全国からの祈りを込めた折り鳩も奉納され、平和への決意を確認し合いました。

 平和を実現するための具体的なしるしとして、広島の原爆投下ひと月後に真っ赤な花が咲いたカンナの事実を語り伝える球根が分かち合われました。これを祈りと共に育て、育てることと増えたものをさらに分かち合うことで、戦争とその後の平和を語り継ぐ役割を担い、礼拝から派遣されました。

 シンポジウムと共同記念礼拝は、ライブ配信されましたが、終了後も公開されています。


2017年11月16日木曜日

世界AIDS・DAY記念礼拝



12月1日は「世界エイズデー」(World AIDS Day)です。

この時に合わせて、聖公会東京教区の呼びかけにより、日本基督教団新宿コミュニティー教会、カトリック中央協議会と共に、記念礼拝を行っています。

当初は、HIV/AIDSのために命を落とした方々の追悼を目的としていましたが、治る病となった今、HIV/AIDSの苦しみを担う方に心を寄せていくこと、偏見をなくすための啓発といった意味も込めての礼拝です。
どうぞおでかけください。

第23回 世界AIDS・DAY記念礼拝

日時:2017年12月3日(日)午後5時〜6時
メッセージ:けいた さん(ジャンプラス スピーカー)
参加:無料
場所:日本聖公会東京教区 牛込聖公会聖バルナバ教会
    (新宿区矢来町65 東京メトロ東西線「神楽坂」矢来口徒歩1分)
共催:日本聖公会東京教区人権委員会
   日本キリスト教団新宿コミュニティー教会
   カトリック中央協議会HIV/AIDSデスク
   ルーテルHIV/AIDSプロジェクト

2017年10月6日金曜日

「教会手帳2018」のご案内


2018年用の教会手帳が出来上がりました。
日々の聖書日課、また全国のルーテル教会と関係法人の住所録が収められています。
どうぞお使いください。

1冊 1,100円
日本福音ルーテル教会事務局
〒162-0842 東京都新宿区市谷砂土原町1-1
TEL.03-3260-8631

及び、以下の書店でお求めいただけます。

・北海道キリスト教書店
 〒060-0807
 札幌市北区北7条西6丁目 北海道クリスチャンセンター内
 TEL.011-737-1721

・オアシスブックセンター 外商課
 〒164-0001 東京都中野区中野2-1-5
 TEL.03-3269-4490

・静岡聖文舎
 〒420-0812
 静岡市古庄3-18-12 ルーテルひかりセンター内
 TEL.054-264-0264
 
・名古屋聖文舎
 〒464-0850
 名古屋市千種区今池5-28-4
 TEL.052-741-2416
 
・広島聖文舎
 〒730-0016
 広島市中区幟町7-28 中津ビル2F
 TEL.082-228-4914

・キリスト教書店ハレルヤ
 〒862-0971 
 熊本市大江4-20-23
 TEL.096-372-3503