ラベル

2020年10月16日金曜日

ルーテル学院大学大学院・三鷹ネットワーク大学共催オンラインイベント「新型コロナウイルス時代の地域ケアを考えるトークセッション」のご案内

ルーテル学院大学・三鷹ネットワーク大学共催で以下のようなトークセッションが企画されました。

ご関心がある方はどうぞお申し込み下さい。ZOOMで参加できます。関心あるテーマの回に参加することも可能です。


ルーテル学院大学大学院・三鷹ネットワーク大学共催「新型コロナウイルス時代の地域ケアを考えるトークセッション~東京都三鷹市・調布市・小金井市の現場から~」


日程:2020年11月6日、13日、20日、27日(いずれも金曜日)
時間:各回午後6時30分~8時50分



三鷹市、調布市、小金井市において在宅医療・福祉の現場で活躍する多彩なゲストスピーカーを迎えて開催する全4回の連続トークセッションです。

【講師からのメッセージ】
 新型コロナウイルスの広がりは、今までの関係を打ち砕き、不安、恐怖、不信、怒りを生み出し、負の連鎖が広がってきています。だからこそ、私は、大切なもの、大切なことを守る決意が必要だと思います。私は、その中に「人への思いやり」を加えたい。
 コロナウイルスの脅威にさらされている私たちだからこそ、今すべきことを考え、今できることを実践していきたいと思っています。今回のトークセッションが、三鷹市、調布市、小金井市において、必死に踏ん張っておられる方々とその思いをわかち合う機会となればと思います。そして、3市の保健医療福祉の実績をもとに、新たな取り組みを接ぎ木して、これからの高齢者医療福祉のあり方と地域社会の再生を目指した挑戦がスターすることを期待しています。


日 程:2020年11月6日、13日、20日、27日(いずれも金曜日)
時 間:各回午後6時30分~8時50分
定 員:50人(先着制)
回 数:4回
受講料:無料
教 材:なし
難易度:★★☆
※オンライン会議アプリのZoomを使用した講座です。ご自宅などからご参加ください。 
 
講座内容:
▼第1回(11月6日)
「新型コロナウイルスが猛威を振るう時代における地域ケア」
 
 ▼第2回(11月13日)
「困難な時代だからこそ、在宅医療・福祉サービスの原点に立ち返る」
 
 
第3回(11月20日)
「明日の地域を切り開く介護保険・高齢者保健福祉計画」
 
第4回(11月27日)
「明日の地域を切り開く福祉実践」

 
※詳細・申込は下記リンクをご覧下さい。

2020年10月8日木曜日

機関紙「るうてる」2020年10月号に関して

この度、機関紙「るうてる」2020年10月号中の「依存症」に関する記述につきまして、説明不足であり不適切な表現があることのご指摘を読者の方からいただきました。

病という重荷を担い、身体的にも霊的にも葛藤と苦悩の中にある方々、またこれらの方々を懸命に支えようとしておられる方々に対する配慮を欠き、深く傷つけてしまったことを心よりお詫び申し上げます。

また、ご指摘頂いた表現について確認をし、現状のままインターネットサイトで掲載を継続することはできないと判断しましたので、「広報るうてる10月号」につきましてはインターネットサイトでの掲載を一旦取りやめさせて頂くことといたしました。

なお指摘を頂きました問題の究明と今後の対応について早急に取り組み、機関紙「るうてる」・インターネットサイトでご報告する予定です。

ご理解、ご了解のほどお願い申し上げます。

日本福音ルーテル教会

事務局長 滝田浩之

2020年9月29日火曜日

社会福祉法人るうてるホームのホームページがリニューアルされました

 社会福祉法人るうてるホームからのお知らせです。


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この度社会福祉法人るうてるホームのホームページをリニューアルしました。

るうてるホームでは昨年度から広報を主に担当する「RO(るうてるを面白くする)委員会」を立ち上げ、ホームページのリニューアルを検討してきました。
まだまだ手作り感がありますが、今後どんどん進化させていきますので、どうぞご期待ください。
主要SNSにも対応しています。フォローも是非お願いします! 

2020年8月31日月曜日

2020/9/5(土)「スピリチュアリティの視点から:「いのち」の尊厳を考える」石居基夫 ルーテル・医療と宗教の会 講演会ライブ配信

ルーテル・医療と宗教の会講演会 Youtubeライブ配信

2020年9月5日(土)14−15時
「スピリチュアリティの視点から:「いのち」の尊厳を考える」
キリスト教死生学を専門の一つとされている、石居基夫先生をお招きいたしました。死と葬儀をテーマにキリスト者として生きることの意味をお話しいただきます。教職者側からの現代医療への問題提起となることを期待しています。


石居基夫:ルーテル学院大学学長、日本福音ルーテル教会牧師
略歴:東京都立大学卒。日本ルーテル神学大学(現ルーテル学院大学)・神学校卒。1990年から96年まで日本福音ルーテル武蔵野教会牧師。米国ルーサー神学校博士課程修了。神学博士。帰国後、ルーテル学院大学教授、神学校長を歴任され、4月より現職。著書に「キリスト教における死と葬儀:現代の日本的霊性との出逢い(キリスト教新聞社)2016」など多数。




2020年8月18日火曜日

第29回定期総会の延期について

 8月6日に行われた第28期第10回臨時常議員会で、2020年9月21日(月)に予定しておりました第29回定期総会を2021年5月4~5日(火~水)に延期することが決定されました。

なお、すでに各議員宛に送付しております「第29回定期総会議案」につきましては、必要な差し替えを行った上で引き続き用いる予定です。紛失などなさらないように保管をお願い申し上げます。次年度の各個教会の総会で代議員が交代されるケースもあるかと思いますが、引継ぎをお願いいたします。

なお総会延期に伴う、様々な対応については2020年9月21日(月)に行われる第28期第11回臨時常議員会で検討されます。

以下、総会延期に際しての議長談話を掲載いたします。


2020年8月6日

議長談話

総会議長 大柴譲治

「第29回定期総会の延期について」

日本福音ルーテル教会の諸教会へ 主のみ名を讃美いたします。

COVID-19 に感染し貴い命を落とされた方々のために、またそのご家族のために心から慰めと支えとをお祈りいたします。また、様々なかたちで命を守るために尽力しておられる方々、そしてそのご家族のために助けと励ましを心から祈ります。み言葉をとりつぐ牧師とそのご家族、懸命にそれを支えてくださる諸教会の信徒の皆さまのことを心に思い浮かべながらこれを記しています。

8月6日(木)の第28期第10回常議員会において、顧問弁護士とJELC法規委員会委員長からの意見を参考にしつつ、「第29回定期総会」を2021年5月4~5日(火~水)に延期することとしました。

機関誌『るうてる8月号』にも報告がありますように、分散開催の可能性などを模索してきましたが、刻々と状況が変化する中、このたびの延期は様々な事柄を綜合的に判断した上での決断です。この決断が主の御心に適うものでありますように祈ります。

COVID-19のパンデミックが私たちの想像をはるかに超えて拡大していることを知らされています。半年前の今年2月の定例常議員会の際に想定していたこととはかなり隔たりのあるものとなっている厳しい現実があります。長い、長い半年でした。半年といわず、一日一日で状況は大きく変化しています。

この時に、私たちがキリスト者として見失ってはいけない事柄があると考えます。それは、病気や災害という苦難もまた神からの私たちに対する問いかけであるという視点です。私たちがそれらをどのように受け止め、位置づけ、対処してゆくのかが問われています。いかなる理由や状況、背景があったとしても、COVID-19に罹患した方々には何の罪責もありません。そこには病いや災害に苦しむ者に対するイエス・キリストの限りなく深い愛と憐れみと慈しみしか存在していないと信じます。

他教派においては礼拝時に感染者が出たという報告がありました。今後 JELC 内でも感染者が発生する可能性は常にあります。どんなに予防に徹してもそれは起こり得ることです。その時に私たちは、もちろん感染防止の対策についてさらに見直すことはもちろんですが、何よりもそこにイエス・キリストのまなざしと祈りが注がれていることを見失うことがあってはなりません。私たちはたとえ疲れたとしても「疲れ果てることはない」(黙示録2:3)と約束してくださった主に信頼して、この危急の時を共々に乗り切ってゆきた いと願っています。

75回目のヒロシマの日に、平和を祈りつつ。シャローム。


PDFはこちらから

2020年8月10日月曜日

今年、キャンプはないけれど、平和の祈りでつながろう!〜おうちでルーテルこどもキャンプ特別編

 今年は新型ウイルス感染症の影響で、残念ながら「全国ルーテ ルこどもキャンプ」を開くことができません。そこで、全国のお友だちがお祈りでつながるように「おうちでルーテルこどもキャンプ」を企画しました。

集まる場所はそれぞれのおうちや教会。さんびかを一緒に歌ったり、聖書のお話しを聞いたりし て一緒にお祈りしましょう。

また、5・6年生に限らずたくさんの参加をお待ちしています!

くわしくはTNGこどもキャンプのインターネットサイトをごらんください。

2020年7月11日土曜日

【重要】九州豪雨災害被災地への物資支援送付一時停止のお願い

九州豪雨災害被災地への支援について、全国各地からたいへん多くの物資が送られ、またお祈り、お励ましをいただき心より感謝いたします。

当初、「物資支援受け入れ期間を7月22日まで」としておりましたが、予想を超える物資が送られておりますため、明日12日(日)に物資支援の御相談を始めようとしておられる場合は、いったん物資集め・送付を止めていただきたく存じます。

すでにこれまでご準備くださっている皆様にありましては、どうぞ予定通りご送付ください。
送られてくる品々は、無駄にならないよう被災地へ届けてまいります。
ただ、これから御相談を始めようとしておられる方は、御考慮いただきたいというお願いです。
たいへん勝手な申し出でありますが、ご理解くださるようお願いいたします。

なお今後の状況の変化に伴い情報は適宜更新されてゆきますので、最新情報は下記の九州教区支援情報サイトで必ずご確認頂けますようお願い申し上げます。

FacebookページのURL
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