ラベル

2019年7月10日水曜日

るうてる法人会連合 第13回総会開催のご案内

2019年6月14日
るうてる法人会連合関係各位

るうてる法人会連合   
代表 大 柴 譲 治
事務局長 滝田浩之

「るうてる法人会連合 第13回総会」開催のご案内

主のみ名を讃美いたします。
2002年に、熊本に集められた教会、社会福祉、学校の働きを託された人々は、討議をして、「るうてる法人会連合設立宣言」を採択しました。これが第1回の連合会総会です。
ここで、総力を結集して新たなる宣教の展開へと向かうことを決議して歩んできた一道は、本年「るうてる法人会連合第13回総会」とまで歩みを重ねてまいりました。
この時に、福音宣教を共に進めてまいりました諸氏が、豊かな未来に向けて歩み続けるために、主のみ前に集まりたく、準備を進めてまいります。
皆様のご出席により、有益な時間となるものと存じますので、是非、ご出席を賜りたく、ご案内を申し上げます。
在 主
日  時 2019年8月22日(木)〜23日(金)
会  場 ルーテル学院大学
     181-0015 東京都三鷹市大沢3-10-20 電話 : 0422-31-4611  FAX : 0422-33-6405
主  題 「ルーテルを語ろう」 基調講演講師:宮本 新牧師
正会員登録費 ¥2,000(参加費を含む)
正会員以外の参加費 ¥1,000
懇 親 会 費 ¥5,000
参加お申込み期限 2019年7月26日(金)
お申込先  るうてる法人会連合事務局(日本福音ルーテル教会事務局)
      162-0842 東京都新宿区市谷砂土原町1-1
      電話:03-3260-8631 Fax:03-3260-8641

○宿泊並びに旅費については、各自で手配を行っていただきますので、予め、各所属機関との調整をお願いいたします。
○ご不明な点は、「るうてる法人会連合」事務局となっております「日本福音ルーテル教会事務局」03-3260-8631までお問い合わせください。



2019年6月19日水曜日

日本福音ルーテル教会からのグループがアメリカ福音ルーテル教会サウスカロライナシノッドを訪問しました

5/29より約1週間、日本福音ルーテル教会からのグループがアメリカ福音ルーテル教会サウスカロライナシノッドを訪問、シノッド総会に参加しました。
アメリカ福音ルーテル教会サウスカロライナシノッドは、日本に最初のルーテル教会宣教師を派遣した教会です。

訪問時の写真はSC Synod Global Missions: JapanのFacebookページでご覧頂けます。

2019年5月8日水曜日

当教会牧師の飲酒運転に関わる戒規について

主の平安が皆様の上にありますようにお祈り申し上げます。
2019年4月8日(月)午前3時すぎ、誠に遺憾ながら久留米市内において当教会の牧師(38歳)が酒気帯び運転、また歩道を原動機付き自転車で走行するという通行区分違反を起こし逮捕されました。このような不祥事を起こし、皆様の信頼を裏切ることになり、大変なご迷惑をおかけいたしましたことを心からお詫び申し上げます。
日本福音ルーテル教会は、この事態を重く受けとめ、以下の戒規を決定しました。
1 職権停止6カ月とする。
2 職務停止期間中は無給とする。
すでに本人に通告され5月1日付けをもって戒規が行われることになりました。本人に対する戒規に止まらず、今後、このようなことが二度と起こることのないように、教会全体で法令順守と服務規律の徹底に努め、徹底した再発防止と皆様の信頼回復に向け、全力で取り組んでゆく所存です。
神さまの祝福がお一人お一人の上にありますようにお祈り申し上げます。
宗教法人 日本福音ルーテル教会 総会議長 大柴 譲治

2019年4月27日土曜日

ルーテル学院創立110周年記念事業のご案内

ルーテル学院は多くの方々のお支えていただき2019年に創立110年を迎えました。
創立110周年を記念し様々なプログラムが準備されています。
皆様是非ご予定ください。
各イベントの詳細は随時ルーテル学院ホームページをご参照ください。

ルーテル学院創立110周年記念事業


日程
イベント
テーマ
9/23(月・祝)
「ディアコニアのこころと実践」
9/28(土)
社会的ケアとテクノロジー 日本・リトアニアのソーシャルワーク専門職の未来を探る」
11/10(日)
「日本人とルター」
11/30(土)
「共に生きる社会を目指す~浦河べてるの実践を通して~」 
講演者:向谷 地生良 氏
11/30(土)
毎年6月に行っていたホームカミングデイを開催します
12/14(日)
「一事例を多様なアプローチで考察する~これからの臨床心理学の可能性~
2020/2/29(土)
基調講演「スーパービジョン・コンサルテーション体制 新時代への飛躍」
講演者:白井幸子名誉教授

2019年4月25日木曜日

日本福音ルーテル教会社会委員会より「天皇「代替わり」関連行事に関する見解」と「天皇の即位と退位の儀式に関する要望書」

2月18-25日に行われた第28期第3回常議員会において、天皇「代替わり」関連行事に関して、即位前の4月末までに社会委員会を中心に、これまでのように「見解」を作成、ホームページに記載し、日本福音ルーテル教会の「姿勢」として表明することとなりました。
以下、お知らせいたします。

「天皇「代替わり」関連行事に関する見解」

2019年3月17日
日本福音ルーテル教会社会委員会

 政府は、2019年4月30日と5月1日に予定されている現天皇の退位および新天皇の即位に関する一連の行事を、前回「代替わり」時の式典を踏襲する形で行うことを閣議決定し、その準備をすすめています。日本福音ルーテル教会は、すでに先の「代替わり」にあたり、第14回定期総会において採択した「即位礼・大嘗祭を前に」という信仰表明文(1990年8月31日)においてその問題点を確認し、明らかにしていますが、今回再び前回同様の代替わり儀式が繰り返されるなら、これを看過し得ないと判断し、常議員会(第28総会期第3回2019年2月20日)の要請に基づき、以下の懸念を表明します。

1.「剣璽等承継の儀」「即位礼正殿の儀」の問題点
 政府は、この両儀式を国事行為として行うと閣議決定しています。「剣璽等継承の儀」は、天皇の持ついわゆる「三種の神器」のうちの剣と璽(勾玉)を、地上の支配権のしるしとして新しい天皇に譲り渡すという、天照大神以来の神話に基づく神道儀式です。現皇室典範には記載がないため、昭和天皇の退位にともなう代替わりにおいては、天皇が現人神とされた時代の「旧皇室典範」の神道儀式にもとづいて行われたことでした。また、新天皇が国内外に即位を宣言する「即位礼正殿の儀」も、天孫降臨神話に基づく天皇の玉座(高御座)において新天皇が即位を宣言し、国民を代表する首相が、寿詞と呼ばれる天皇への服従の誓いを述べ、天皇を仰いで万歳三唱をするという、天皇を国民の上位に置こうとする宗教的色彩の強い儀式となっています。これらの儀式を国事行為として行うことは、神道神話に基づく神道行事への参加を国民に強制させ、またそのために巨額な国税を用いることによって、憲法の政教分離原則を大きく逸脱し、信教の自由を侵害するものです。

2.大嘗祭に国費を用いることの問題点
 新天皇の即位後に行われる大嘗祭は、神と天皇が食事と寝床を共にし、永遠性を帯びた天皇霊を継承することによって神格化されるという天孫降臨神話に基づいた神道儀式です。政府は、これを国事行為とはしないものの「極めて重要な伝統的皇位承継儀式で公的性格がある」行事であるとして、このためだけに十数億の費用をかけて大嘗宮を造営するなど、多額の国費を投じようとしています。この点については、先の天皇代替わりにあたって提訴された裁判において、大阪高裁も「大嘗祭が神道儀式としての性格を有することは明白であり」「政教分離規定に違反するのではないかという疑義は一概には否定できない」(1985.3.9.大阪高裁)と疑義を呈すなど、広く問題点が指摘されています。政教分離原則に立つならば、特定宗教である神道儀式に国費を用いることは認められないはずです。

3.祝意の強制
 この度の代替わり儀式が国家行事として大々的に挙行されることにより、マスコミの「祝賀報道」等によって国民としての祝意が有形無形に強制されていくこと。とりわけ学校等の教育現場において「日の丸・君が代」を用いることが強制されること。さらに新たな元号を使用するような圧力が社会の中で一般化していくことなどが懸念されています。こうした天皇の代替わり儀式にともなう祝意の強制は、人の上に人を戴くことを強制するという点で、聖書の神以外のものを神としないことを信仰の核心に据え、この神の前におけるすべての人の平等を旨とするキリスト教信仰とは相容れないものです。

4.教会の歴史を顧みて
 かつて、明治憲法下における日本福音ルーテル教会は、1928年に行われた昭和天皇の即位礼・大嘗祭において、これを奉祝するという立場から「御大典記念伝道」と呼ばれる特別記念伝道を行うことなどにより、積極的に「忠君愛国」「国体擁護」を示し、15年戦争につながる国家体制を翼賛するという過ちをおかしました。今を生きるキリスト者であるわたしたちは、天皇を現人神とする国家神道体制のもとで、人々の思想・良心・信教の自由を縛り、近隣諸国の多くの人々の命を奪うこととなった戦争に協力してしまったことへの反省にたち、二度とこうした過ちをおかすことのないよう、天皇の代替わり行事における政教分離と国民主権の原則を遵守するよう政府に求めるとともに、「奉祝ムード」に安易によりかかることによって、信仰の本意を見失うことのないよう、教会の立場を明確化する必要があると考えます。

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2019年3月17日

天皇の即位と退位の儀式に関する要望書


内閣総理大臣 安倍晋三様
宮内庁長官  山本信一郎様

〒162-0842東京都新宿区市谷砂土原町1-1
日本福音ルーテル教会社会委員会
委員長 小泉 基

 日本福音ルーテル教会社会委員会は、別紙『天皇「代替わり」関連行事に関する見解』(2019.3.20)第1項、第2項、および第3項にもとづき、日本政府に以下のことを求めます。

1.剣璽等承継の儀、即位礼正殿の儀を国事行為としないこと。
2.大嘗祭に国費を支出しないこと。
3.教育現場をはじめ、いかなる場においても、日の丸、君が代、元号の使用を強制しないこと。
-以上


パン・ケンピン先生がJELC事務局を来訪されました

長年に渡って日本福音ルーテル教会女性会連盟とマレーシアのサバ神学院との交流にご尽力くださっている、サバ神学院名誉教授のパン・ケンピン先生が、日本滞在の合間の4/17(水)に東京・市ヶ谷の日本福音ルーテル教会事務局をお訪ねくださいました。


2019年4月12日金曜日

当教会牧師の飲酒運転に関わるお詫び

主の平安が皆様の上にありますようにお祈り申し上げます。

2019年4月8日(月)午前3時すぎ、誠に遺憾ながら久留米市内において当教会の牧師(38歳)が酒気帯び運転、また歩道を原付で走行するという通行区分違反を起こし逮捕されました。このような不祥事を起こし、皆様の信頼を裏切ることになり、大変なご迷惑をおかけいたしましたことを心からお詫び申し上げます。

本来、牧師は聖書の教えに従って愛と平和、そして正義を語る職務と立場にあります。そのような立場にある牧師が飲酒し、酒気帯び運転を行い道路交通法違反で逮捕されるという不祥事を起こしました。私たちは、この逮捕を道路交通法違反を犯したという観点だけでなく、皆様に対して暴力的脅威を与えた出来事として捉え、厳粛に受け止め、深く反省をしております。

当人には「謹慎」を命じた上で、日本福音ルーテル教会規則に則り、厳正な処分をくだしてまいります。そして今後、このようなことが二度と起こることのないように、法令順守と服務規律の徹底に努め、徹底した再発防止と皆様への信頼回復に向け、全力で取り組んでゆく所存です。

神さまの祝福がお一人お一人の上にありますようにお祈り申し上げます。

宗教法人 日本福音ルーテル教会 総会議長 大柴 譲治

2019年3月27日水曜日

ルーテル・医療と宗教の会 公開講演会2019


ルーテル・医療と宗教の会 公開講演会

講演 医療支援:なぜネパールなのか? 私の思いと願い
講師 楢戸健次郎医師(札幌教会)NPO法人どさんこ海外保健協力会顧問
日時 2019年5月11日(土)13時30分より
場所 日本福音ルーテル東京教会(新宿区大久保1-14-14)
申し込み 不要
参加費  無料

2019年2月21日木曜日

改訂礼拝式文の練習をしました


第28総会期第3回の常議員会を終了しました。
 
今回は、諸協議(聖書協会共同訳聖書の礼拝での試用、決算・予算、人事など)に加え、常議員会の冒頭にハラスメント防止についての学習として、日本バプテスト連盟の吉高先生をお招きして講義をしていただきました。

また、先ごろ各教会へ配布された改訂礼拝式文を普及していくことを目的とし、常議員会においてそれを練習の機会ももたれました。
来たる教職授任按手式では、改訂礼拝式文のハートを用いる予定となっています。
練習の際の音声をおわかちします。改訂礼拝式文ハートより、聖餐の序詞です。
(画像上の再生ボタン▶をクリック/タップしてくださると、再生されます)

2019年2月19日火曜日

新たに牧師として立つ3人です!



2019年度、新たに按手を受け、牧師として出発する3名を常議員会にお招きしました。

左から、筑田仁さん、小澤周平さん、中島共生さんです。

緊張の面持ちで、しかし、熱い心を溢れさせるようにして抱負を述べました。

常議員からは、福音を届けてくださることを期待すること、牧師を迎えて共に成長したいとの励ましの言葉がかけられました。

教職授任按手式は、2019年3月3日(日)19時より、東京新宿区の日本福音ルーテル教会宣教百年記念東京会堂(東京教会)において行われます。

2019年2月18日月曜日

第33回「外国人住民基本法」の制定を求める全国キリスト者集会宣言


日本福音ルーテル教会は、「外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会」(外キ協)と「マイノリティ宣教センター」の2つの団体に正式に加盟しました。

これを機にこの課題についての学びに取り組み、理解を深め、互いの存在を尊重する共生社会の実現のために祈り、参与していきたいと考えています。

2019年1月24〜25日に広島において開催された、第33回「外国人住民基本法」の制定を求める全国キリスト教者集会には、当教会議長が出席しました。

この集会において採択された宣言が、当教会の常議員会での議長報告にも添えられましたので、ここでもお分かちします。

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2019年/第33回「外国人住民基本法」の制定を求める全国キリスト者集会宣言


 「外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会」(「外キ協」)は、2019年1月24日から25日にかけて第33回全国協議会を在日大韓基督教会 広島教会ならびに日本基督教団 広島流川教会にて開催しました。「ヒロシマから多民族・多文化共生の天幕をひろげよう」という主題のもとに、各地外キ連および外キ協加盟各教派・団体、韓国NCCの代表者ら60余名が参加し、多民族・多文化共生社会実現のための課題とこれからの取り組みについて協議しました。
 
 協議会では、広島における外国人住民支援の取り組み、在日韓国・朝鮮人被爆者支援の取り組み、民族教育の歴史と現状について学び、また2018年西日本豪雨災害での被災状況および支援活動の報告を受けました。そして外国人住民との共生社会の実現を求める行政交渉の関西での取り組みについて、また2018年の入管法改定が在日外国人の権利と生活を脅かす深刻な問題を有している現状を共有しました。さらに、ヘイトスピーチが常態化し弱者に犠牲を強いながら沈黙したままの日本社会の状況がいかに自らを破壊しているか、そこからの解放をどのように求めていくのか、そして人権を軽んじる日本の行政・政治の現実をどのようにして変えていくのか、という問いを分かち合いました。そして教会が使命とすべき、尊厳を奪われた者の声を聴き他者のために存在するあり方について聖書から聴き、東北アジアの和解と平和を求める韓国教会の実践とこれからの課題について共有しました。

 広島での原爆の被害を知る時、戦争を推し進めることで、人と人を分断し、命と尊厳を踏みにじり抑圧した植民地支配の歴史に同時にわたしたちは向き合わなければなりません。しかし今、政治の分野だけでなく、教育・経済など日本社会の様々な領域で、過去の侵略の歴史を否定する流れが作られています。人種・性・民族による様々な差別は今もなお日本社会を深く蝕んでいます。この差別と対決し乗り越えるためには、戦争へと向かった過去の歴史に真摯に向き合い、その過ちを明らかにすることを避けて通ることが出来ません。そして、それこそが和解と平和の実現への道であることをわたしたちは確信しています。

 2018年12月、「出入国管理及び難民認定法」(「入管法」)が改定されました。しかし、数多くの失踪、事故、そして死亡(自殺含む)を引き起こし、国際社会において「現代の奴隷制度」とも呼ばれる技能実習生制度を温存したまま、日本の労働不足を補おうと、さらに「特定技能」資格をもって数十万人の外国人を劣悪な低賃金労働力として導入しようとする制度が今年の4月に始められようとしています。その実態は、外国人の人権を踏みにじり、単なる使い捨て的な労働力として利用するためのものでしかなく、包括的な移民政策・人権政策とはかけ離れたものです。歴史に学ぶならば、人間を労働力・生産性の観点でしか評価しない価値観は、確実に社会を分断し、破壊していきます。全ての人の命と尊厳そして人権が守られる多民族・多文化共生社会を作るためには、外国人を地域に生きる一人の人間として尊重し、住民としての生活を支え、差別を明確に禁止し、それぞれの文化を生かしあう制度を整えることが不可欠です。

 多民族・多文化共生社会の実現のためにわたしたちは、世界に向けて日本のマイノリティの人権状況を発信し、日本・韓国・在日教会の共同作業を通して、歴史に向き合い、真実と和解に向けた対話を進めてゆきます。また日本国内において豊かな多様性を実際に共有する機会を持つとともに、地方自治体に対して人種差別撤廃基本条例の制定、多民族・多文化共生都市宣言などを働きかけてゆきます。そして国に対してヘイトスピーチ解消法の実効化と「外国人住民基本法」ならびに「人種差別撤廃基本法」の制定を求めてゆきます。

 イエス・キリストは、傷つけられ排除された者たちと共に、その一人として歩むことによって、わたしたちに新しい命に生きる道を示されました。全てのキリスト者は、このキリストに従うように呼び掛けられています。わたしたちもまたキリストに従い、社会の中のマイノリティの声を聴き、共に歩み、差別と闘うエキュメニカル・ネットワークを作るために、世界のキリスト教会との協働を積極的に進めてゆきます。

 わたしたちは今日、日本基督教団広島流川教会において「第33回『外国人住民基本法』の制定を求める全国キリスト者集会」を開催し、多様な文化を有して共に生きる社会の豊かさを分かち合いました。分断を乗り越え、この地上に和解と平和を実現することを福音宣教の使命として未来に向かって歩み続けることをわたしたちは決意します。

 2019年1月25日
第33回「外国人住民基本法」の制定を求める全国キリスト者集会 参加者一同
外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会
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PDF版は以下からダウンロードいただけます。

2019年1月24日木曜日

教職授任按手式2019


 当教会に新たな牧師が誕生する礼拝、教職授任按手式が、2019年3月3日(日)19時より、当教会宣教百年記念東京会堂(ルーテル東京教会)にて行われます。
 
 授按予定者は、
  小澤周平(なごや希望教会出身)
  筑田 仁(函館教会出身)
  中島共生(市川教会出身)の3名です。

 牧師を与えてくださる神に感謝し、共に集いましょう。

2019年1月18日金曜日

教師試験と任用試験が行われました


 当教会の牧師を志願するものに対し、2019年1月17日に教師試験、次いでその合格者に翌18日、任用試験が行われました。

 結果、この春、3人の牧師が誕生することが決まりました。
 当教会に対する祝福であり、また、この世界に牧者を必要とする神さまの導きを思います。
 新たに牧師として立つ3人のために、お祈りください。

 神学校を始め、ここまでの歩みを支えてくださったみなさんに感謝いたします。

 教職授任按手式は、2019年3月3日(日)19時より、日本福音ルーテル教会宣教百年記念東京会堂(東京教会教会)にて行われます。
どうぞ、お集まりください。

2019年1月4日金曜日

2019年1月3日の熊本での地震について

新年あけましておめでとうございます。

昨日(2019年1月3日)の熊本での地震について、ご報告いたします。
 
現段階で熊本市内の教会、教職家族、また震度の強かった合志・荒尾教会についても人的被害、建物被害について確認されていないという報告が、九州教区長の角本牧師より寄せられました。

引き続き、余震等予断を許しませんが、ご連絡いたします。

 日本福音ルーテル教会
 事務局長 滝田浩之