ラベル

2026年9月9日水曜日

公益財団法人JELAからのお知らせ・【世界の子ども支援】元宣教師によるキルト25点をチャリティ・オークションにて出品中

 公益財団法人JELAからお知らせがあり、掲載させていただきます。

日本福音ルーテル教会に派遣されていた元宣教師のナンシー・ベケダム氏が公益財団法人JELAの世界の子ども支援のためにキルト作品をオークションで出品してくださいました。

お働きを覚えてご協力いただける方はよろしくお願いいたします。

詳しくは下記の公益財団法人JELAのブログを御覧ください。

https://jelanews.blogspot.com/2026/08/quilts-by-former-missionary-offered-at-charity-auction.html


2026年8月7日金曜日

2026年熊本地震被災地支援のための連帯献金のお願い

 2026年熊本地震被災地支援のための連帯献金のお願い

聖名を賛美いたします。

2026年7月28日、熊本県熊本地方を中心に最大震度7となる大きな地震が発生いたしました。
この地震によって被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げ、神よりの慰めと支えをお祈りいたします。

日本福音ルーテル教会は九州教区常議員会を中心に、被災地域への支援活動について対応を進めております。
そこで、以下の要領で、2026年熊本地震支援をルーテル連帯献金として呼びかけることといたしました。
皆様のお祈りとご協力をお願いいたします。

九州教区では、発災直後から物資を届けつつ、現地調査を重ね、一週間余りが過ぎました。
教区内35ある教会にも被災が確認され、八代市の「八代教会」では水道の不通、宇城市の「松橋教会」でも建物が一部損傷するなど、十分な使用が確保できない制約が生じています。
この厳しい実情の中で、被災地支援に取り組むため、ルーテル教会九州教区単独での活動に固執せず、専門性を有する外部団体と連携し、被災地域での支援活動に参画する決断をしました。

⑴ 実績ある専門団体への活動資金支援
すでに、《九州キリスト災害支援センター》並びに《特定非営利活動法人YNF》へ、緊急の支援活動資金を届けています。
いずれも近年の九州地域における災害において教区が連携した実績があり、高い専門性と信頼性を有する団体です。

⑵ 松橋教会の修復と、支援活動のための共同整備
加えて、宇城市の松橋教会の建物修復・環境整備を進め、その場所をYNFの活動のために供与します。
平日は、YNFが宿泊できるサテライトとして活用され、被災地域内で、災害支援を展開する場所が開設されるかたちとなります。
(※日曜日等の教会活動とも調和を保ちながら運用します。)

なおこの募金で寄せていただいたものは、 当教会が取り組む被災者の生活の復旧への支援にかかる活動費の他、今後、必要に応じて他団体との共同での支援活動にも用いられます。

連帯献金の送付先
郵便振替:00190-7-71734
口座名:「(宗)日本福音ルーテル教会」

振替用紙に「2026年熊本地震支援」とご明記ください。



2026年8月3日月曜日

2026年7月28日発生の熊本地震に関して

2026年7月28日発生の熊本地震に関して

日本福音ルーテル教会
総会議長 永吉 秀人

主の慈しみを祈り求めます。

7月28日16時27分ごろ、熊本県熊本地方を中心に最大震度7となる大きな地震が発生し、その後も余震が続いております。
被害に遭われた方々の上に、主の癒しのみ手とお慰めをお祈りいたします。

目下状況確認に努めておりますが、現時点では被害の全容は明らかとなっておりません。一部地域では停電・断水等が生じています。また、多くの方が、10年前の震災の経験から、余震に備えて警戒を続けておられ、大変に不安の多い生活を強いられています。
8月第1週に平和の主日を迎えるにあたり、私たちはそれぞれの礼拝において、不安と困難の中におられる被災者と救援・支援活動を続けている方々を覚え、互いに主の平和を分かち合うことを求めて祈りを合わせたいと思います。

日本福音ルーテル教会は 7月29日・7月30日に事務局スタッフが集まり、現地の教会と連絡をとりながら、今後の対策について検討を行っております。また、るうてる法人会連合のネットワークを通じて関連施設の状況についても確認を行っております。今後の対応についての情報は順次提供してまいります。それらの情報をご覧くださいますようお願い申し上げます。

日本福音ルーテル教会の諸教会の礼拝が主によって守られ、主の平和と希望に満ちた時となりますように、お祈りいたします。

主にあって、アーメン



2026年3月7日土曜日

【声明】米国およびイスラエルによるイラン攻撃に抗議し すべての当事国に武力攻撃の停止と対話による平和構築を求めます

 米国とイスラエルによるイランへの武力攻撃について、日本福音ルーテル教会としての祈りと立場を表明する声明を以下に共有いたします。



2026年3月6日金曜日

日本福音ルーテル教会社会委員会主催「第6回 課題の視点で聖書を読むオンライン学習会」のご案内

 日本福音ルーテル教会社会委員会主催

「第5回 課題の視点で聖書を読むオンライン学習会」のご案内

 日本福音ルーテル教会社会委員会主催による「課題の視点で聖書を読むオンライン学習会」の 第6回は、渡邊小百合さん(アトゥトゥミャンマ ー共同代表。日本バプテスト同盟駒込平和教 会牧師)をお招きし、排外主義の風潮の中で、いかにわたしたちが、自身を問い直していけるか、という視点で、聖書からお話しを伺うことになりました。
 
 参加申し込みは、 sapporo@jelc.or.jp 宛てに開会前日までにメールをお送り下さるか、画像の二次元コードを読み取ってください。zoomのリンクをお知らせいたします。



2026年1月11日日曜日

米国のベネズエラへの軍事行動と内政干渉に対するわたしたちの立場

米国のベネズエラへの軍事行動と内政干渉に対する
わたしたちの立場

  わたしたちは、キリストの平和に仕えるキリスト教会として、ルーテル世界連盟(LWF)の発出した以下のコメントに賛同し、アメリカ合衆国によるベネズエラへの軍事行動と主権国家に対する暴力的侵害を深く憂慮し、抗議します。

ルーテル世界連盟は、1 月 3 日の米国の軍事行動後のベネズエラ情勢について、深い懸念を表明し、事態のさらなる悪化を防ぐための緊急措置を求めます。ベネズエラの主権と国家の一体性、そして国際法は尊重されなければなりません。ルーテル世界連盟は、ベネズエラ福音ルーテル教会および、この数ヶ月間の同国の状況悪化の影響を受けているコミュニティと連帯しています。この不確実性と不安の時代に、私たちはベネズエラの人々のために祈りを捧げるとともに、世界のルーテル教会共同体のみなさまにも、安定と平和を求める私たちの歩みに加わるよう呼びかけます。

ともに祈りましょう:

平和の神さま、ベネズエラの兄弟姉妹を支えてください。危険にさらされている人たちをお守りください。怖れ、喪失、また不安の中で生きる人々を慰めてください。指導者たちに知恵を与え、一致と平和のために働くすべての人々に勇気と忍耐を与えてください。 イエス・キリストのみ名によって祈ります。アーメン

 わたしたちはこの呼びかけに応え、ベネズエラに生きる人々、またベネズエラ福音ルーテル教会をはじめとする中南米にあるルーテル教会諸教会の平和と安全が守られることを祈ります。そして深刻な経済状況の中で苦しむ貧しい人々への配慮と命の危機に晒されている人々への支援を、国際社会の指導者に求めます。わたしたちが、人々の痛みに寄り添い、平和への祈りと行動をともにしつつ、和解と信頼にもとづく平和的未来を築いていくことができますように。「剣をさやに納めなさい。剣を取る者は皆、剣で滅びる。」(マタイ26:52) 

2026 年1 月9 日

日本福音ルーテル教会

議長永吉秀人

社会委員長 小泉 基




2025年11月28日金曜日

【求人】公益財団法人JELA 総合職(経理・総務)職員募集

日本福音ルーテル教会と深いつながりを持つ公益財団法人JELAが職員募集しております。 

詳しくは下記のURLよりご確認ください。

https://jelanews.blogspot.com/2025/11/jela.html

2025年11月13日木曜日

ルーテル連帯献金へのご協力のお願い

日本福音ルーテル教会に連なる皆様へ

ルーテル連帯献金へのご協力のお願い


 今日の社会・世界における福音の宣教、奉仕、災害、紛争地域への支援活動として日本福音ルーテル教会がお願いしている「連帯献金」を覚えて、ご協力溜まりますようお願い申し上げます。
 現在受付を継続している科目は以下の通りです。
(各指定項目の受付期間の終了時期については適宜お知らせいたします。)


*指定献金[LWFパレスチナ支援エルサレムプログラム]
ルーテル世界連盟(LWF)のパレスチナ支援「エルサレムプログラム」を通して用いられます。
https://lutheranworld.org/get-involved/emergency-calls/crisis-israel-palestine


*指定献金[LWFウクライナ支援]
ルーテル世界連盟(LWF)のウクライナ支援活動を通して用いられます。
https://lutheranworld.org/get-involved/emergency-calls/ukraine-crisis


*指定献金[カンボジア宣教]
日本福音ルーテル教会とアメリカ福音ルーテル教会(ELCA)との共同で行われるカンボジア・ルーテル教会(LCC)への支援活動、またルーテル世界連盟(LWF)に関係する諸教会・団体がメコン川流域の開発支援のために協力するメコンミッションフォーラム(MMF)の働きを通して用いられます。
https://lutheranchurchincambodia.wordpress.com/
https://lutheranworld.org/region-asia/who-we-are/networks


*指定献金[能登半島被災地支援]
能登ヘルプ(能登地震キリスト災害支援会)・ACT Japanフォーラム・町野町ログキャビンプロジェクトを通して、能登半島震災・豪雨災害被災地支援の活動のために用いられます
https://notohelp.bousai.network/
https://ncc-j.org/support_noto_earthquake/
https://www.amuse.co.jp/sustainability/news/2025/08/act_against_anything.html
https://www.instagram.com/noto_loghouse/


*指定献金[ミャンマー震災支援]
アトゥトゥミャンマー支援・ACT Japanフォーラムを通して、ミャンマー震災被災地支援の活動のために用いられます。
https://atutumyanmar.org/
https://ncc-j.org/myanmarerthquake/


*指定献金[喜望の家]
釜ヶ崎「ディアコニアセンター喜望の家」の活動支援のために用いられます。
https://kama04kibonoie.sakura.ne.jp/


*指定献金[その他世界宣教]
日本福音ルーテル教会の世界宣教として、様々な開発援助活動及び宣教・奉仕活動に対応するために用いられます。


*指定献金[その他災害支援]
日本福音ルーテル教会として、緊急に災害支援活動に対応するために用いられます。


▼上記献金の送金先▼
「連帯献金」をお捧げくださる際には、それぞれの献金目的(指定項目)を郵便振替用紙に明記の上、以下の口座に送金くださるようにお願いします。

郵便振替:00190-7-71734   
名義:(宗)日本福音ルーテル教会
※通信欄に、連帯献金「(指定献金項目名)」を、必ずご明記ください。




日本福音ルーテル教会
議長 永吉秀人
事務局長 李明生

2025年10月29日水曜日

日本福音ルーテル教会社会委員会主催「第5回 課題の視点で聖書を読むオンライン学習会」のご案内

日本福音ルーテル教会社会委員会主催
「第5回 課題の視点で聖書を読むオンライン学習会」のご案内

 生きる権利の視点で聖書を読む 第5回は、この6月、生活保護の基準額引き下げの違法性を問うた裁判で、最高裁勝訴判決を勝ち取られた内河惠一弁護士にご登場いただきます。
 「いのちのとりで裁判」とも呼ばれたこの訴訟で問われたものとは、何だったのか。 公害、平和、人権などを法廷で正面から問い続けてきた内河弁護士から、キリスト者としての思いを含めて、お話しを伺います。
 
 参加申し込みは、 sapporo@jelc.or.jp 宛てに開会前日までにメールをお送り下さるか、画像の二次元コードを読み取ってください。zoomのリンクをお知らせいたします。



2025年10月7日火曜日

連帯献金 能登支援の近況と呼びかけ

 能登半島地震から19
ログキャビンプロジェクトの描く夢

ルーテル教会が支援する町野町ログキャビンプロジェクト。
現在の町野町の状況とプロジェクトがめざすところについて、9月に現地を
訪問してこられた宣教室の小泉基牧師にお話しを伺いました。

Q-今回8ヶ月ぶりに訪問して、町野町の様子はいかがでしたか?

A-町野町は地震で建物の9割が全半壊の判定を受けた地域なのですが、地震から1年9ヶ月たっても、いまだ解体されないまま残されている廃屋が多いのに驚きました。

Q-ようやく仮設住宅が建設されたとも聞きましたが。

A-はい、今年の5月にふたつの仮設住宅が完成し、合計で170戸、数百人の方々が入居されました。2000人ほどだった町野町の人口は、地震と豪雨で仮設住宅完成前には700人ほどまで減少し、仮設住宅の完成で1000人ほどになったのではないかと言われています。

Q-仮設住宅に入居された人たちは、これからどうされるのですか?

A-災害公営住宅への入居を希望される方も多いですが、整備されるのは3~4年後のことだといわれます。自宅の再建を望んでおられる方も少なくありません。

Q-なぜ自宅再建がすすまないのですか?

A-やはり再建費用の問題です。さらに事態を難しくしているのは、ハウスメーカーの坪単価が高騰していることです。建築資材の高騰と被災地の職人不足による人件費の高騰。その結果、坪単価は150-200万円程にもなっているとのこと。これでは20坪ほどのささやかな自宅を再建するのにも3-4000万円もかかってしまいます。

Q-被災者が自宅を再建するための補助金はどのくらいなのですか?

A-世帯人数などにもよるのですが、国の補助金と輪島市の補助金で600万円ほどとのこと。これでは、年配の方々でなくとも、ローンを組んでの自宅再建はおぼつきません。このままでは、町野町に住む人がいなくなってしまうのではないか、という危惧を、地域の人たちは共有しています。

Q-いったい、どこに希望を見いだせば良いのでしょうか。

A-そこにチャレンジしようとするのが、大石医師らを中心とした町野町ログキャビンプロジェクトを担うグループです。能登半島にいくつかのコミュニティースペースを建設するプロジェクトの一環として、医院跡地にログカフェを建設するため、粟倉医院(医療法人山桜会)等が休眠預金を用いた助成金の申請を行い、受理されました。

再建に取り組んでおられる大石医師(左)と小泉牧師(右)

Q-ログカフェ建設が、地域の人たちの希望になるのですか?

A-ログキャビンプロジェクトは、そこをなんとかつなげようというビジョンを描いています。町野町の住民が、大手ハウスメーカーに頼ることなく、町野町の山林の木材を使い、自分たちで協力しあってログハウス住宅を建築しようというのです。そのために、まずは補助金を受けてログカフェを建設し、それを通して、課題を抽出し、それを克服する道筋を見いだそうとしています。町野町の山林から木材を切り出し、ログハウスメーカーに運んで製材してもらい、それを住民が協力しあってログハウス住宅へと組み立てていく。それで大きな借金をしなくてもよいレベルで、住宅を再建していく。そんなサステナブルな町作りの将来を夢見ているのです。

Q-そんなことが可能でしょうか。

A-どこまで実現性があるのか、ちょっとはかりかねている部分もありますが、地域の人たちのコミュニティースペースとしてのログカフェ建設は、それでけでも意義ある取り組みです。ちなみにプロジェクトでは9月にチェーンソー講習会を実施済。10月と11月は小型移動式クレーン運転技能講習と、クレーン作業に必要な技能である玉掛け技能講習を実施して、ログハウス住宅のためのノウハウを地域に蓄積しようとしています。

Q-ログカフェ建設は、どこまですすんでいるのですか?

A-助成金の申請は受理され、来年3月までがプランニングフェーズとされています。今は設計図を描き、行政との調整を行っていく段階で、その計画が承認されれば、来年4月から建設に入りたいとしています。

Q-ルーテル教会の支援はどのように使われますか?

A-数千万円のログカフェの建設費用の8割は、承認されれば助成金で賄われますが、2割の自己資金が必要です。ルーテル教会からの支援は、数百万円が必要となるこの自己資金の一部として用いられます。ルーテル教会は、引き続き町野町ログキャビンプロジェクトへの支援を呼びかけています。

【支援金送金先】

郵便振替00190-7-71734

「宗教法⼈⽇本福⾳ルーテル教会」

能登支援と明記


2025年9月6日土曜日

ガザにおける人道危機についてのわたしたちの立場と支援の呼びかけ

 ガザで長く続く人道危機に関して、日本福音ルーテル教会は、世界ルーテル連盟(LWF)から発表された声明「生存の危機に瀕するガザの人々」に同意し、連帯します。

 一日も早く世界中に平和がなるように、わたしたちは呼びかけていきます。

 また、ガザ支援に関して、継続してご支援をお願いしております。

 詳しくは下記をご参照ください。

 世界の平和を求め、祈り、願ってまいりましょう。

 

2025年7月26日土曜日

第15回るうてる法人会連合総会開催と参加者募集のお知らせ

 主の御名を賛美いたします。

るうてる法人会連合は、日本福音ルーテル教会(以下JELC)と、JELCに関係する、学校法人、社会福祉法人、幼稚園・保育園で構成され、託されたお働きに日々それぞれの賜物を生かしながら励んでいます。

この度、第15回るうてる法人会連合総会を開催いたします。
参加についての要領は下記の通りです。



第15回るうてる法人会連合総会

【日時】
  2025年8月26日(火)13時00分〜8月27日(水)12時30分
【会場】
  ルーテル学院大学
  181-0015 東京都三鷹市大沢 3-10-20 https://www.luther.ac.jp/
【参加費】
  正会員(法人会連合総会正議員)登録費 ¥2,000(参加費を含む)
  正会員以外の参加費 ¥1,000
  懇親会費 ¥5,000

【主題】 「ルーテルとして何を大切にして、何をしていくのか」

【講師】  石居基夫氏(ルーテル学院大学学長)
<講師からひとこと>
るうてる法人会連合は、2002年にルーテルの「宣教共同体」として総力を結集し、新たなる展開を期して結成された。それぞれの法人は困難や課題を抱えながらも自立した事業展開をしてきている中で、なお、「ルーテル」であることをどのように継承していくのか。ルーテルの歴史を検証し、それぞれの現実に照らしつつ、共に私たちのこれからについて考えてみたい。

【申込方法】 下記の申込用 WEB サイト(Google フォーム)から、教会・施設ごとまとめてにお申し込みください。
  申込用 WEB サイト(Google フォーム)
  https://forms.gle/dNCYXcFZYUUvNWbb9
※宿泊並びに交通については、各自で手配を行っていただきます。予め、各所属機関との調整をお願いします。

【お問合せ】
  るうてる法人会連合事務局(日本福音ルーテル教会事務局)
  電話:03-3260-8631  FAX:03-3260-8641

もしくは下記サイトから、件名に「るうてる法人会連合オンライン研修について」としてお問い合わせください。
https://jelc.or.jp/contact/

2025年4月30日水曜日

エキュメニズム講演会(LWF事務局長アンネ・ブルクハルト牧師)のご案内


エキュメニズム講演会

【テーマ】
「平和を実現する人々は幸いである」

平和構築のための世界のキリスト教会の役割と使命
(逐語通訳あり ・ 入場無料 )

【スピーカー】
アンネ・ブルクハルト牧師(ルーテル世界連盟事務局長)
Rev. Dr Anne Burghardt
General Secretary, The Lutheran World Federation(LWF)
◇プロフィール◇
1975年エストニア生まれ。2004年エストニア福音ルーテル教会 (EELC) にて受按。エストニア・タリンの EELC神学研究所らびに EELC国際・エキュメニカル関係部門を担当。2013年よりLWFのエキュメニカル担当となり、宗教改革500周年記念のコーディネーター、2017年のナミビアで開催された第12回LWF総会のコンテンツ・コーディネーターなどを務める。
2021年11月より、女性として初めて、また東欧出身者として初めてルーテル世界連盟事務局長に就任。

【日時】 2025年5月22日(木) 19:00〜21:00
【会場】 日本福音ルーテル東京教会
  東京都新宿区大久保 1-14-14
 https://jelctokyo.org
 JR 新大久保駅より徒歩10分、 東京メトロ東新宿駅より徒歩15分

*YouTube 配信あり
以下の日本福音ルーテル教会のYouTubeライブ配信ページからご覧ください
https://www.youtube.com/@japanevangelicallutheranch8822/streams

主催 日本福音ルーテル教会エキュメニズム委員会
共催 日本聖公会エキュメニズム委員会・日本カトリック司教協議会エキュメニズム部門

問い合わせ
日本福音ルーテル教会事務局
Tel. 03-3260-8631 FAX 03-3260-8641
もしくは https://jelc.or.jp/contact/ から、 件名に 「LWF 事務局長講演会について」 としてお問い合わせください。

2025年4月26日土曜日

教皇フランシスコご逝去に際してのメッセージ

日本カトリック司教協議会 御中


 聖名を賛美いたします。


 主の復活の喜びを共に祝ったその翌日に、教皇フランシスコのご逝去の報に接することとなりました。

 日本カトリック司教協議会の皆さま方を始め、聖職者ならびに信徒の皆さまの上に、天からの慰めが与えられますことをお祈り申し上げます。


 世界平和と命の尊厳を守るために尽力を続けられた教皇フランシスコは、世界のキリスト教会の一致と協力にも多大な貢献をなされました。

 その尊いお働きに心から感謝申し上げます。


 今年の復活祭メッセージで教皇フランシスコが呼びかけられたように、わたしたち日本福音ルーテル教会もまた、平和を実現する希望に立ち返り、希望と他者への信頼を取り戻すことを望みつつ、歩んでまいりたいと思います。


 教皇フランシスコが主の御許で安らかに憩われることをお祈りいたします。

2025 年4月26日

日本福音ルーテル教会 総会議長 永吉秀人 

2025年2月27日木曜日

教職授任按手式のお知らせ

 2025年3月2日(日)午後7時から日本福音ルーテル教会宣教百年記念東京会堂(日本福音ルーテル東京教会)にて「2025年度 日本福音ルーテル教会 教職授任按手式」が行われます。

大和友子さんが牧師の按手を受け、新人牧師が神様の召しによって誕生いたします。

ご一緒にお祈りを合わせてくださる方は、ご列席ください。

ご列席かなわない方々もどうぞそれぞれの所でお祈りください。




2025年1月17日金曜日

ルーテルとなりびとブログより

  ルーテルとなりびとのボランティア活動は終了しておりますが、支援者とのつながり、交わりは個々の繋がりで継続しております。

 このたび、ルーテルとなりびとのスタッフとして関わっていただいた野口勝彦牧師(引退教職)がとなりびとで支援した方を訪問してくださった様子がブログに掲載されておりますのでご紹介いたします。

 ブログの結びにもございますが、どうぞこれからも被災地の方々を覚えて、現地を訪問していただく機会をもっていただければと思います。

 野口勝彦牧師に掲載していただいた「ルーテルとなりびと」のブログは以下のリンクよりご一読ください。

https://lutheran-tonaribito.blogspot.com/2025/01/2024111819.html


 30年前の1月17日5時46分に発生した阪神・淡路大震災により6343名の方々が突然の大地震により亡くなられ、多くの方々が被災し、街だけでなく、多くの被災者の方々、被災者・被災地に関わりのある方々の心身に大きな傷をもたらしました。

 それぞれの所でいつ起こるか分からない大災害に備えていくことを胸に刻みながら、30年前に被災され、今も心に傷を負っている方々の声を神様が聴いてくださり、癒しと励まし、導きがありますように祈りを合わせてまいりましょう。

日本福音ルーテル教会・広報室

2024年7月22日月曜日

東海教区ホームページに新ページ「初めての方へ」が追加されました。

 日本福音ルーテル教会東海教区のホームページに「初めての方へ」ページが追加されました。

キリスト教、聖書に初めて触れる方、求道者の方のためにお用いください。


東海教区「初めての方へ」

2024年7月5日金曜日

るうてる法人会連合研修会開催のお知らせ

 るうてる法人会連合オンライン研修会が開催されます。

概要、参加申し込みは下記のとおりです。



テーマ 「なぜわたしたちはルーテルで仕事をするのか」

講師

佐々木 炎(ささき ほのお)牧師 (日本聖契キリスト教団中原基督教会牧師・NPO法人ホッとスペース中原代表)

宮本 新牧師(日本福音ルーテル教会牧師・日本ルーテル神学校及びルーテル学院大学准教授)

日時 2024年8月25日(日) 14時~16時

開催方法 zoomによるオンライン形式

申し込み先 https://forms.gle/YkrMxb9FpMcDJrZV7

上記のアドレスをインターネットで検索していただくか、二次元コードからお願いいたします。

申し込み〆切 2024年8月19日(月)まで

お問い合わせ るうてる法人会事務局(日本福音ルーテル教会事務局)

〒162-0842 東京都新宿区市谷砂土原町1-1

TEL 03ー3260ー8631

FAX 03ー3260ー8641

2024年5月10日金曜日

「永住資格取り消し法案」の廃案を求める要望書提出

社会委員会が下記の要望書を首相ならびに法務省に送付をいたしました。


 2024年5月9日

内閣総理大臣 岸田文雄様
法務大臣    小泉龍司様

「永住資格取り消し法案」の廃案を求める要望書

 わたしたちは、どの国の人であろうとも人としての権利と生活が守られるべきという立場から、現在国会で審議されています入管法・入管特例法改定「永住権取り消し法案」に反対し、同法案の廃案を求めます。
 わたしたちの社会には、さまざまな民族的背景や国籍をもった、300万人を越える外国籍の住民が暮らしています。しかしこの法案は、こうした方々が安心して仕事をし、家族を形成し、子育てをして地域社会で生活していく人としての権利を奪おうとするものだといわざるを得ないからです。
 日本において「永住許可」を得るには、一般に10年を越える継続的な居住の他、膨大な書類の準備に加えて、申請後も長期間に及ぶ厳しい審査が課せられています。そこまでして永住資格を取得しても、国外に出るにあたって再入国に許
可が必要であったり、在留カードの常時携帯が義務づけられるなど、諸外国と比べて一段と厳しい条件が付されています。ところが今回の一連の法改定は、そうした要件を緩和するのではなく、いったん取得した永住資格を行政の恣意的な運用によって簡単に取り消すことができるような内容となっています。この法案は、永住資格を取得した外国人であっても、在留カードの常時携帯、7年ごとの在留カード更新、14日以内の住居地変更届け出などの入管法に違反した場合、税金や社会保険料を支払うことが出来なくなった場合、住居侵入罪などにより執行猶予を含む拘禁刑1年以下が科せられた場合には、その永住資格を取り消すのだといいます。つまりどれだけ日本で生活し、家族と共同生活を営み、生活の基盤を築いたとしても、事業失敗などで税金や社会保険料を滞納しただけで、日本社会で生活していく根拠を剥奪するというのです。このような軽微な法令違反で永住者としての在留資格を取り消すこの法案は、日本が加入する人種差別撤廃条約の第2条(締約国の差別撤廃義務)と第5条(非差別・法の前の平等)、自由権規約の第2条(締約国の差別撤廃義務)と第26条(非差別・法の前の平等)にも、明確に違反しているといえます。
 こうした法案が成立すれば、外国籍住民は日本社会で安心して生活できなくなりますし、また日本社会に定住し、住民としての責任を果たしていこうという社会形成への責任的思いすらも阻害しかねません。
 わたしたちは、日本にあるキリスト教会として、このように大きな問題をはらんだこの法案の廃案を求めます。また、聖書が教える共に生きる社会の実現のために、外国籍住民が安心して社会で生活していくことが出来るような、包括的な
外国籍住民の保護法である、外国人住民基本法の制定を求めます。

主は寄留の民を守り、みなしごとやもめを励まされる。
しかし主は、逆らう者の道をくつがえされる。(聖書 詩編146篇)

東京都新宿区市谷砂土原町1-1
日本福音ルーテル教会
社会委員会委員長 小泉基



2024年5月9日木曜日

社会委員会学習会のお知らせ

 1)「ジェンダー正義の視点で聖書を読む」オンライン学習会

・添付のチラシにありますように、5月21日7時から

        スピーカー:安田真由子さん(都南教会)

        リンク送付を希望される方は sapporo@jelc.or.jp コイズミまで



2)「永住権取り消し法案」反対アクション 仲間の声 緊急集会 ≪オンライン≫

  日時:4月26日(金)午後7時~8時30分

  参加申込:https://forms.gle/cFACuWWZLR75z4EBA

   ◇第一部◇    発題「永住取り消しは“21世紀日本版”アパルトヘイト」

        ◇第二部◇     仲間たちのリレートーク「私も言いたい!」

                                *外国人の仲間から、日本人の仲間から

   ◇第三部◇    参加者みんなからの提案

                                「私たちは、これからどうする?

                                                    私はまず教会で、地域でこれをする!」

◇主催◇外キ協/NCC在日外国人の人権委員会/マイノリティ宣教センター(CMIM)

*法案に反対する団体署名、個人署名を募っています。署名用紙希望の方は、sapporo@jelc.or.jp コイズミまで


    
日本福音ルーテル教会
社会委員会
小泉基